AirAsia (AK便、FD便、QZ便、Z2便)が使用する航空機

AirAsia は国内線フライトも国際線フライトも Airbus A320機を使用しており、その座席数は180席です。
さらにThai AirAsia(航空会社記号 FD)、Indonesia AirAsia (航空会社記号 QZ)、Philippines' AirAsia(航空会社記号 Z2)も同様にAirbus A320機を使用している。
参考までに、AirAsia X は Airbus A330機を使用している。

【 AirAsia (航空会社記号 AK, FD, QZ, Z2)が使用する Airbus A320機】

下3枚の写真はその座席写真です。

Airbus320機内

Airbus 320機内座席

クラスはエコノミーだけですが、規定の座席料を払う”プレミアム座席(Premium Seat)”が設置されている。 ArAsia (AK便) の場合は RM 30掛かる。どの座席が プレミアム座席かは、予約購入の際に座席配置図が必ず表示されるので、一目瞭然でわかります。要するに、座席選びする場合はこの座席配置図を見て行うことになる。

AirAsia-2013kinai.jpg

機体がお馴染みの赤色の AirAsia カラーに塗られた機以外にも、下写真に示したように、別カラーの機体も数少なくあります。写真の機はイントラアジアがランカウイ島へ飛んだときに利用した機です(2012年9月)。

AirAsia機体のカラー

次の写真のような機体カラーの機も中にはある (2014年追加)
AirAsiaPlanewhite.jpg

【AirAsiaフライトの機内食】

基本的に、メニューに載っている機内食のサービスがあるのは、フライト時間が75分を超える場合である、と機内常備メニューに書かれている。フライト時間が75分未満の場合は、スナックと飲み物だけの販売となる。

食事を事前予約購入すると、最大で20%の割引になり、100㏄のミネラルが付きます。事前注文品のメニューは AirAsia サイトで事前に閲覧された方がいいでしょう。2014年12月時点でRM 9から12の範囲。

機内常備メニューから一部抜粋:2014年12月時点 。数か月毎に替わるので、詳しくは AirAsia サイトのフラッシュプログラムによるメニューを参照してください。当ブログではこれの見方を説明しています。 『続・エアアジアの機内飲食サービスに関する説明』 をクリックしてください。

ブラックソースビーフとライス RM 17
ナシルマッ RM 15
甘辛チキンライス RM 15
ベジタリアン ブリヤニ RM 15

カップ麺 RM 7 /8
スナック軽食類とクッキーなどスイーツ類 各RM 6から 10

紅茶 /コーヒー3in1/ Milo  各RM 6(粉末を湯に溶かしたもの)
コーラなど缶飲料、グリーンティボトル 各RM 6 /7
ミネラル水ボトル RM 4

マレーシアの通貨:マレーシアの通貨は Ringgit Malaysia です、その記号 RM は紙幣はもちろん、至る所で使われている。当ブログは全てRM で統一しています。

【機内快適セット】-2012年11月下旬追記
AirAsiaフライトでは以前は機内快適セットは利用できなかったが、恐らく最近になってのことであろう、予約購入過程の中で機内快適セットの料金が掲示されている:RM 25、(機内の紙のメニューにはRM 35として載っている)
なお機内娯楽機器貸出サービスは依然として AirAsia X 便だけで提供される。

【スチュワーデスのジーンズ姿に意外感】

この時のフライトではスチュワーデスの服装が、上はAirAsiaグループが統一着用しているお馴染みの赤い制服でしたが、下はジーンズでした。珍しいなと思って撮ったのが下写真です。なおこの写真に見える制服上着は国際線やAirAsia X のスチュワーデスが着ている型とは幾分違う。

AirAsia国内線スチュワーデス




Intraasiaは いうまでもなく AirAsia機を昔から頻繁に利用していますが、ほとんどが国際便(タイ、ラオス、インドネシアなどの都市とを結ぶフライト)なので、マレーシア国内線に乗る回数はずっと少ない。国内線では写真のようなジーンズ姿のスチュワーデスが多いのかどうかはわかりませんが、空港敷地内を行き来するスチュワーデスを眺める限り、多くはないように思えます。

2013年9月追記:その後何回もマレーシア国内線を利用したが、以後は一度もジーンズ姿のスチュワーデスには出会っていない。ところが、LCCターミナル国際線用のImigresen 出国検査場でジーンズ姿のスチュワーデス数人を見かけた。ごく特定のフライトだけで、このファッションにしているのかもしれない。
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マレーシア情報を1996年以来発信し続けている Intraasia のエアアジア専門ブログへようこそ! (2010年10月ブログ開始)
AirAsia が初飛行を開始した2002年以来、Intraasia はAirAsiaを観察し利用しています。

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