エアアアジアの航空運賃タイプの Promo(プロモーション運賃)と Regular (通常運賃)に関する説明 - 2013年2月増補版

エアアジア (AirAsia)サイトで予約購入する際、希望する年月日のフライトを探す画面において必ず表示されるのが、"Promo" と "Regular" の文字です。

希望年月日にその時点で得られるフライト毎に価格(全て込みの価格)が表示され、同時にその価格が Promo(プロモーション運賃)なのか Regular (通常運賃)なのかが、明確にわかる仕組みです。

2013年10月からPromo(プロモーション運賃)はハイフライヤー運賃に変更されましたが、細部は別にして基本的な点は同じですので、このページをお読みになって要点をつかんでください。

【増補のお知らせと3原則のこと】 -2013年2月初めの追記

読者の間で、Promo(プロモーション運賃)と Regular (通常運賃)に関する検索言葉が毎日非常に多い。恐らく検索ことば種類の中で、これが最多と思われます。

そこで2012年7月31日に初掲載した、当記事に追加説明と一覧表を加えました。目立つ加筆なので日付を新しくしたことで、当記事の掲載順序が最新の位置に変わりました。

エアアジア (AirAsia)に慣れていない方はまず次の3原則をしっかりと知っておきましょう。
AirAsia 航空券は、ごく例外的な理由・路線を除いて、
1.キャンセルできない(返金されない)、 2.行き先・路線の変更はできない、3.乗客名の変更はできない

3原則の下で、その他種々の変更が認められている、ただし手数料・変更料がかかる。
3原則を受け入れたくない人は、エアアジア (AirAsia)を利用することはあきらめた方がいいでしょう。

以上のことを踏まえたうえで、以下の文章に進んでください。

このブログを書く際に参照しているのは、エアアジア (AirAsia)ホームページの基準サイトであるマレーシア英語ページです。日本語ページは一切参照及び関知はしません。他の言語ページはほとんどすべて基準サイトを訳すことで製作されているはずだからです。
そこで当ブログでは単語や表現はイントラアジアが適切だと考える訳語と訳文を使用しています。
当ブログは、東南アジアを基盤とする AirAsia 及び AirAsia X を日本人利用者のために正確で分かりやすく詳細に案内し、解説するための専門ブログです。
そのため、AirAsia が日本で設立して解消した/する合弁会社エアアジア・ジャパン及びそのフライトに関しては過去と現在と将来に渡って全く扱う対象にしていませんし、関知するところではありません。


【エアアジア運賃タイプの特徴】

読者の間で運賃タイプに関する検索ことばが依然として多いので、今回は多少別の表現で、及びエアアジア輸送約款も引用して、ここで再度説明しておきます:
・Promo(プロモーション運賃)はインターネット購買だけで提供される超格安な運賃であり、それがインターネット購買での代表的な特典といえるでしょう。

・ Free seats(運賃無料つまりただ座席)のような超格安航空運賃はインターネット購買だけで入手できる。なお運賃が無料であっても航空券の支払いがゼロになるわけではない。

・現金で航空券を購入できる、エアアジア航空券販売所(販売カウンター)、エアアジア営業所、エアアジア旅行サービスセンターで買う場合はPromo(プロモーション運賃)は提供されません。注意:ここでいう航空券とはあくまでも概念としてのものであり、物体としての航空券は発行されない、なぜなら AirAsia はチケットレスの航空会社だからです。

・従って Regular (通常運賃)は Promo(プロモーション運賃)以外の運賃ということになる。

予約購入過程の説明の続きです。
画面で Regular (通常運賃)にマウスを合わせると、次の簡易説明文句が表示される:フライト&日時変更が可能という意味でチェックマークがついている。その他10個の項目が列挙されている、最後に弊社の輸送約款を適用と書いてある。

一方Promo(プロモーション運賃)にマウスを合わせても、全く同じ文句が表示される。

ということはRegular (通常運賃)と Promo(プロモーション運賃)は、上記のインターネット上で買える、買えないという点を除けば、全く同じだろうか?という疑問がわきますよね。それを知るためには、エアアジア (AirAsia)の輸送約款を丁寧に読まなければなりません。

そこで、輸送約款の該当部分を抜き出して訳します。

その前に、約款の第2条にある重要な1節を掲載しておきます:
この輸送約款の言語は英語です。その他の(複数)言語で書かれた輸送約款の翻訳版がありますが、翻訳言語に関するその国独自の法律が適用される場合があるという条件の下、英語がこの輸送約款の解釈に使われる唯一の言語となる。

【 AirAsia の輸送約款(AKフライト)】

第5章
5.3条 フライトの変更:ひとたび予約番号が発行されると、フライトの変更は次の規約の適用を受けます:
フライトの予定出発時刻から48時間以内となった場合は、フライトの変更はできません。
フライトの予定出発時刻の48時間より前の時点におけるフライト変更料金は、「航空運賃以外の費用・料金表」に載せてあります、ただし次の条件に従うことになる:

ア.例え安い運賃が得られるとしても(つまり変更後の航空運賃が変更前のそれよりも安くても)、その差額は利用客に返金されません。

イ.新しく予約したフライトの(つまり変更後の)航空運賃が取消したフライトの(つまり変更前の)それより高くなる場合は、利用客がその差額を払うことで変更または取消しが成立します。

ウ.変更は弊社が新しい旅程及び/または予約番号を発行することで初めて確定します。

エ.ルート(つまり飛行区間)の変更は認められません。

5.4条 プロモーション運賃:フライト変更に関する第5.3条、及び乗客名変更に関する第5.5条はいくつかの選択されたプロモーション運賃には適用しません。

5.5条 乗客名の変更:予約番号がひとたび発行されたら、その確定した予約に名前が載っている乗客を別の名前の人に取り替えることはできません。乗客名の変更が許される国は「航空運賃以外の費用・料金表」を参照してください。

Intraasia注:第5.4条は持って回った言い方でいささかピンときません。要するに、プロモーション運賃の中には、フライトの変更も乗客名の変更も一切認めないものがある、と理解すべきでしょう。

当ブログの 「エアアジア X で課される航空運賃以外の費用・料金 -最新版」は、エアアジア (AirAsia)の行う費用・料金の変更に合わせて、随時更新しています。


【 AirAsia X 輸送約款(D7フライト)】

第5章
5.3条 フライトの変更:ひとたび予約番号が発行されると、フライトの変更は次の規約の適用を受けます:
フライトの予定出発時刻から48時間以内となった場合は、フライトの変更はできません。
フライトの予定出発時刻の48時間より前の時点におけるフライト変更料金は、「航空運賃以外の費用・料金表」に載せてあります、ただし次の条件に従うことになる:

ア.例え安い運賃が得られるとしても(つまり変更後の航空運賃が変更前のそれよりも安くても)、その差額は利用客に返金されません。

イ.新しく予約したフライトの(つまり変更後の)航空運賃が取消したフライトの(つまり変更前の)それより高くなる場合は、利用客がその差額を払うことで変更または取消しが成立します。

ウ.変更は弊社が新しい旅程及び/または予約番号を発行することで初めて確定します。

エ.ルート(つまり飛行区間)の変更は認められません。

5.4条 プロモーション運賃:フライト変更に関する第5.3条、及び乗客名変更に関する第5.5条はいくつかの選択されたプロモーション運賃には適用しません。

5.5条 乗客名の変更:予約番号がひとたび発行されたら、その確定した予約に名前が載っている乗客を別の名前の人に取り替えることはできません。乗客名の変更が許される国は「航空運賃以外の費用・料金表」を参照してください。

Intraasia注:エアアジア (AirAsia)グループは、全てのフライトに関して2011年11月1日以降は乗客名の変更を認めない方針になりました。唯二の例外として、日本発着及び韓国発着のフライトだけに乗客名変更を認めています。ただしこの場合でもプロモーション運賃のフライトは乗客名変更ができません。

要するに、例えば日本で購入する AirAsia のクアラルンプール発バリ行きフライト(AK)、バンコク発プーケット行きフライト(FD)などは乗客名変更ができないということです。

以上でお解りのように、この場に載せた条項に関しては、AirAsia 輸送約款とAirAsia X 輸送約款は全く同じ文言です。

2013年10月及び2014年7月の追記 - 運賃タイプ名の変更

AirAsia は2013年10月初め頃に、運賃タイプの名称とそれに伴う運賃タイプ毎の特徴を変更しました。さらに2014年7月にもまた変更しました。
そこで 『新しく導入された運賃タイプ 'Premium Flex (旧名 ハイフライヤー)  及び低運賃と Business Class (旧名フラットベッド)に関する説明 -2014年最新版』 をクリックしてご覧ください。

なお運賃タイプ名が変更されても、このページで説明していることは AirAsia の特徴なので、基本的にほぼ変わりはありません。


【旧い運賃タイプ別の一覧表】 -2013年2月初め追記

2012年11月にエアアジアサイトのリニューアルが行われた後、Promo(プロモーション運賃)と Regular (通常運賃)及び AirAsia X Premium FlatBed(フラットベッド座席運賃)に関する、運賃タイプ別特徴一覧表及び運賃タイプ別規約一覧表がサイトに現れました。  以下は過去の記録として参考のために残してあります。現在の特徴は上の最新記事で掲載している特徴一覧表をご覧ください。

【運賃タイプ別の特徴一覧表】 

記号の意味
OK:航空券料金に含まれているため、できる、 NO:できない、 $の記号:料金を払うことでできる

種類プロモーション運賃 / 通常運賃AirAsia X フラットベッド座席運賃
機内持込荷物
Cabin baggage
OKOK
機内預け荷物
Checked baggage
OK, 25kgまで
機内食$OK
枕と毛布$OK
日にち / 時間の変更$OK
乗客名の変更NO$
行き先変更NONO
フライト取消/返金NONO
BIGロイヤルティーポイントOK, RM4=1 BIGポイントOK, RM1=1 BIGポイント
座席選び$OK


【運賃タイプ別の規定一覧表】  

記号の意味
OK:航空券料金に含まれているため、できる、 NO:できない、$の記号:料金を払うことでできる

種類プロモーション運賃 / 通常運賃AirAsia Xフラットベッド座席運賃
日にち / 時間の変更$  予定出発時刻の
48時間前まで許される、
変更料+運賃差額を払う
$  予定出発時刻の
48時間前まで許される、
運賃差額を払う
乗客名の変更NO$ 予定出発時刻の48時間前
まで許される、 変更料を払う
行き先変更NONO
運賃と付随サービス料の返金NONO
チェックイン時間に間に合わな
かった、または搭乗しなかった
NO
返金も払い戻しもしない
NO
返金も払い戻しもしない
登録乗客情報の変更OK.    チェックイン前であれば
”自分の予約を管理する”を
使って無料で変更できる
(乗客名変更は不可)。
チェックインを一度行った後は
いかなる変更も全て空港の
カウンターで手続きする必要
があり、手数料が掛かる。
OK.    チェックイン前であれば
”自分の予約を管理する”を
使って無料で変更できる
(乗客名変更は不可)。
チェックインを一度行った後は
いかなる変更も全て空港の
カウンターで手続きする必要
があり、手数料が掛かる。
通貨特に選択しない限り、
出発国の通貨が全ての価格に
適用される
特に選択しない限り、
出発国の通貨が全ての価格に
適用される


【イントラアジアの一言】

Promo(プロモーション運賃)と Regular (通常運賃)の違いを手短に言えば、、上段で既述していますように、Promo(プロモーション運賃)はインターネット上のみで提供される、空港のAirAsiaセールス窓口などで航空券を購入するときはRegular (通常運賃)だけである。

日本やヨーロッパで AirAsia 航空券をインターネットで予約購入する人は、Promo(プロモーション運賃)と Regular (通常運賃)の規定の違いを特に気にする必要はないと言えるでしょう。要するに、両者の違いは価格です。

画面上にPromo(プロモーション運賃)が現れれば、当然誰でも Promo を第一選択とするはずです。Regular (通常運賃)を選んだからといって特に特典が増えるわけではない。Promo(プロモーション運賃)が表示されなければ、対象日の対象時刻のフライトでPromo(プロモーション運賃)は売り切れということです。




【読者の皆さんが検索することばに気がついたこと】

AirAsiaサイトの基準ページはマレーシア英語ページです。
各種言語版ページで腑に落ちない訳語、表現があるときは、マレーシア英語ページを基準にして意味を確認する必要があります。当ブログが初めから 100%マレーシア英語ページだけを基にしているのは、こういうことも理由の1つです。 そもそも各言語翻訳ページが出現するはるか以前である、 AirAsia サイトの発足当初から Intraasia は閲覧し、利用しています。

セルフチェックインに関して、頻繁に出てくる ”書類チェックカウンター” という単語は”Document Check Counter"の訳です。ここでいう Document とは一般にパスポート、ビザ、自分で印刷した搭乗券などのことを意味します。仮に妊婦の方であれば、医師の診断書もそれに入るし、国連難民認定証明書などもこれに入るでしょう。

読者が検索入力される検索ことばに”旅行書類審査”ということばが多いことに気が付いています。
AirAsia 側は利用者の提示する Document をチェックするだけです、”審査”するわけではありませんよ。旅行者のパスポートなどを”審査する”のは、出入国管理官です。

AirAsia の顧客サービス”電話がつながらない”という検索ことばも相変わらず多いですね。この件についてはすでにブログ記事 『顧客サービス電話を廃止したエアアジア』 2012年3月27日付け - で詳しく説明しています。是非目を通しておきましょう。
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料金の違いについて

こんにちは

エアアジアの料金体制で分からないことがあるのですが・・・

プロモ料金で大人一人で検索した場合に帰りのチケットが85ドルでしたが
大人2人、もしくは大人と子供一人で検索すると85ドルがなぜか199ドルに変更されます。
それをまた大人一人分で検索すると85ドルに戻るのです。

一人ではなく何人か分のチケットを予約しようとすると必然的に値段が変わってしまうのでしょうか?

もし何か理由をご存知でしたら教えて下さい
よろしくお願いします

同じフライトなのに人数で1人当たり運賃差が出る場合がある

基本的に、プロモーション運賃においても通常運賃においても、大人運賃と子供運賃は同じになっていますね。座席使用の面では大人も子供も同じという理由でしょう。

また基本的に、 複数乗客の場合でも1人当たりの運賃は1人表示運賃と同じ場合がほとんどである、つまり合計は1人運賃の倍数をかけた値になっていることもわかります。

しかしながら、いくつかの路線で様々な日付における運賃を表示させて調べると、中には1人表示運賃が複数乗客時における1人当たり運賃より安い場合があることがわかります。 例えばクアラルンプール-中国路線の一部の区間でごく特定の日だけに表示される、他路線でも気長に探せばこの例は現れることでしょう。

これは往復だから片道だからという理由ではなく、ある路線のある日の路線だけに表示されるようです。なお運賃は座席売れ行きを考慮して変化するので、以前見たときと今日見た時では表示運賃が違うというのは、 AirAsia の既定のあり方です。

当然ながら AirAsia はなぜ運賃差が出るのかの理由を公表しませんから、推測するしかありません:
AirAsia 側の運行ビジネス上の狙い、方針から乗客の内訳を運賃の違いで多少コントロールさせたい狙いがあるのではないだろうか。 格安航空であることから、乗客も運賃には比較的敏感である、そこで運賃差をつけることで、乗客の内訳をいくらか分散させる意図があるのかもしれませんね。

丁寧な返信ありがとうございました^^

詳しく書かせて頂きますと
バリからパースまで大人1人だけ購入すると85ドルなのですが
大人2人、子供1人の旅で3人まとめて購入しようとすると1人199ドルになってしまうのです。まとめて購入すると1人あたり100ドル以上違ってきます。
同じ便なのに1人で購入と3人で購入の違いで100ドル以上も値段が変わるなんておかしいと思い、
それならバラバラに購入しようかと思いますが子供は一人では購入出来ないはずなので大人と子供で2枚にするとやはり100ドル以上加算されます。

今まで何回かエアーアジアで家族分購入していますが今までそんな事がありませんでしたので何故かな?と不思議でたまりませんが
そういう戦略?なのかも知れませんね・・・

何度も申し訳ありません

先ほどチャットで聞いて見たところプロモは「1人に対しての料金なので複数になるとそれが適用されない」だそうです。良く分かりませんが格安は家族には適用されないような感じですね

なので「ではお金をセーブする為に3人別々に購入可能ですか」と聞くと
もちろん大丈夫、ただ12歳の子供は大人と一緒に購入して下さいと言われました。

12歳だとチケット購入出来ないのは知っていたので
チャット前に試しに12歳を大人にした所チケット購入ページまで行けました

「大人料金を支払えば子供でもチケット購入出来るようですが?」と聞くと
「セーフティの面から子供は子供として購入して下さい」と言われました。

それ以上質問しても拉致があかないのでチャットは終了しました。

YPTAというプログラムに入会すると12歳でも1人で飛行機に乗れるようですし大人としてチケットを購入して、もちろん一緒に乗れば問題なさそうですが・・・

長々と何度も申し訳ありません
もし今後の参考になれば幸いです^^

続・表示運賃の違いを推測する

最初の書き込みで次のように書きました。
「基本的に、プロモーション運賃においても通常運賃においても、大人運賃と子供運賃は同じになっていますね。座席使用の面では大人も子供も同じという理由でしょう。 」 

いろんな路線で試しに料金計算を表示してみればおわかりように合計は人数の倍数になる場合がほとんどでしょう
例えば
AK1476  Kuala Lumpur (KUL) to Phnom Penh (PNH)  24 April 2013  Depart 0645 Arrive 0735
2 Guest @ 57.00 MYR 114.00 MYR
1 Child @ 57.00 MYR 57.00 MYR
Airport charges & fees 156.00 MYR  合計RM 327

これは1人で予約購入するときの表示価格RM 109 の3倍になっている

ですから 「1人に対しての料金なので複数になるとそれが適用されない」 ということにはならない。 AirAsia がその時点での提示料金で設定した人数枠に余裕があれば、当然複数人数でも買えますね。 これはずっと依然から変わらないです。

さらに AirAsia のどのページを見ても、 「1人に対しての料金なので複数になるとそれが適用されない」なんて規則はないはずです、少なくともであったことがない。仮に書いてない規則を適用していたら、それは明らかに不当と言えるでしょう。

YPTA については、2012年08月14日記事  『子供や年少者が大人の付き添いなくエアアジア機に乗る場合及びスカイライダークラブのこと』 で載せています。


プロモーション運賃は大人も子供も同じ値。座席使用面では同じだからでしょう。 1人で予約した時の表示運賃と、3人でと予約した時の運賃で1人当たりの運賃が違う理由の推測です:

その時点で AirAsia が設定したそのプロモーション運賃の座席数の枠が 1人または2人しか残っていなかった。そこで3人予約の時は普通運賃または別のプロモーション運賃として表示された

搭乗券について

クアランプールまでの往復をPCから予約しました。よやく番号と搭乗機はメールで送られてきましたが、これをカウンターにじさんすればいいのでしょうか

搭乗券についての返答

この種のことに関しては、当ブログで既に詳細に説明しています。

『セルフチェックインである、ウエブチェックイン、モバイルチェックイン、キオスクチェックインに関する更なる説明 -2012年11月更新版』  記事を始めとした関連記事をきちんとお読みください。

旅行中に2歳の誕生日を迎える

旅行中に2歳の誕生日を迎える子供を連れて旅行する場合、チケットはどのように購入するのでしょうか? 実際に搭乗する際の年齢が料金に適用される、とありますが、片道ずつ別途購入するよりないのでしょうか?

旅行中に2歳の誕生日を迎える質問に関して

AirAsia サイトで予約購入する場合、往復return を選んで購入する過程で、搭乗者の人数(大人、子供、幼児)及び氏名が固定されます。つまり往路便と復路便で搭乗者の人数を変更することはできない仕組みです。一般的には多くの交通機関はこの仕組みのはずですね。

そこで、行き便と帰り便の人数または搭乗者名が異なる場合は、片道ごとに予約購入することになる。従って予約購入番号 PNR も異なる。

なお搭乗者を2つ、3つのグループに分割することはできる。 『幼児を追加する場合及びグループ予約を分割する場合の新しい規定』 2013年2月14日の記事で説明済み。

さて以下の質問:
”旅行中に2歳の誕生日を迎える子供を連れて旅行する場合、チケットはどのように購入するのでしょうか? 実際に搭乗する際の年齢が料金に適用される、とありますが、片道ずつ別途購入するよりないのでしょうか”

AirAsia サイトはこういう場合の対処法を提供していません。 さらにAskAirAsia を探してもその問答は載っていません。
そこで上記の説明と同じで、往路便と復路便の予約購入を別々に行うことになるはずです。 この方法しかないようですね。
2歳未満は幼児ですから、往路予約購入時には幼児を選ぶ。 復路予約購入時は子供を選びます。
幼児と子供は実際に搭乗する日の年齢に基づきます。
プロフィール

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Author:airasia
マレーシア情報を1996年以来発信し続けている Intraasia のエアアジア専門ブログへようこそ! (2010年10月ブログ開始)
AirAsia が初飛行を開始した2002年以来、Intraasia はAirAsiaを観察し利用しています。

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