セルフチェックインである、ウエブチェックイン、モバイルチェックイン、キオスクチェックインに関する更なる説明 -2016年更新版

当ブログではすでにセルフチェックインに関して、タイトルを付けた記事の形で解説しましたし、また折々に触れてきました。そのタイトル記事  『セルフチェックインについて再度説明します - 搭乗券と Baggage Drop に関して増補』 をクリックして目を通してください。 この記事と合わせてお読みになれば、必要な知識は十分につきますよ。

1. AirAsia サイトはセルフチェックインについてビデオ入りで詳しく説明していること、エアアジアの利用者からセルフチェックインについての疑問が絶えないこと、この2点を踏まえて、今回の記事(2012年5月に初掲載)ではさらにセルフチェックインについて説明することにしました。 2015年9月時点では、 AirAsia サイトはチェックインの過程をフローチャートにして載せている。ただ少しばかり複雑なので、 AirAsia スタイルに慣れていない人には一見程度ではわかりずらいでしょう。

2. 2012年11月にエアアジア (AirAsia)サイトが刷新されたことで、内容にも一部変更があることに気が付きました。そこで当記事では早見表を増やす、追記・修正することでかなり変更を加えました。そのため更新時期を改めたことで、掲載順序がこの位置に変わりました。 最新の更新は2015年10月、2016年3月、

3. セルフチェックイン機の最新型機が登場したので、写真に撮り解説をつけて増補しました(2014年4月の増補)。なお重要な更新の際には更新時期を改めるので、掲載順序が新しい位置に変わります。

4. 搭乗券の印刷、再印刷に関してはこのページ下段をご覧ください。

更新歴: AirAsia サイトはいろんな内容や規則がよく変更されますので、当ブログもそれに合わせて随時追記または更新しています。 2012年11月、2013年、2014年4月、2015年1月, 7月、9月、2016年4月, 6月

このブログを書く際に参照しているのは、エアアジア (AirAsia)ホームページの基準サイトであるマレーシア英語ページです。日本語ページは一切参照及び関知はしません。他の言語ページはほとんどすべて基準サイトを訳すことで製作されているはずだからです。
そこで当ブログでは単語や表現はイントラアジアが適切だと考える訳語と訳文を使用しています。
当ブログは、東南アジアを基盤とする AirAsia 及び AirAsia X を日本人利用者のために正確で分かりやすく詳細に案内し、解説するための専門ブログです。
そのため、 AirAsia が日本で設立して解消した/する合弁会社エアアジア・ジャパン及びそのフライトに関しては過去と現在と将来に渡って全く扱う対象にしていませんし、関知するところではありません。
当ブログで AirAsia X と書く場合は、特に区別が必要な場合を除いて、 AirAsia Xグループの系列会社であるタイ AirAsia X とインドネシア AirAsia X を含みます。 そして航空会社としてのさまざまな規定や特徴は AirAsia グループと AirAsia Xグループを通じてほとんど全て同じです。従って例外的な場合のみ注記します。


【セルフチェックインの概要】
- 初掲載 2012年10月、最新に更新

セルフチェックインに関する早見表
ウエブチェックイン
利用するフライトチェックインできる時間帯手荷物預けカウンターまたは
書類チェックカウンター
AirAsia 便
記号 AK, FD, QZ, Z2,
14日前から
予定出発時刻の1時間前まで
予定出発時刻の
2時間前から45分前までオープン
なお国際便は3時間前から1時間前迄
AirAsia X 便
記号 D7,XJ, XT
14日前から
予定出発時刻の4時間前まで
予定出発時刻の
3時間前から60分前までオープン

モバイルチェックイン
利用するフライトチェックインできる時間帯手荷物預けカウンターまたは
書類チェックカウンター
AirAsia 便
記号 AK, FD, QZ, Z2,
14日前から
予定出発時刻の1時間前まで
予定出発時刻の
2時間前から45分前までオープン
なお国際便は3時間前から1時間前迄
AirAsia X 便
記号 D7,XJ, XT
14日前から
予定出発時刻の4時間前まで
予定出発時刻の
3時間前から60分前までオープン

セルフチェックインに共通なこと
 パスポート、搭乗券などから成る書類のチェック・確認を受ける必要がある
荷物の有無機内預け荷物がない場合機内預け荷物がある場合
受ける場所書類チェックカウンターへ進む
(これがない空港は荷物預けカウンター)
荷物預けカウンターへ進む
AirAsia 便予定出発時刻の2時間前から45分前まで
AirAsia X 便予定出発時刻の3時間前から1時間前まで


セルフチェックインをしない場合
1.  KLIA2 における AirAsia のカウンターと AirAsia X のカウンターのオープン時間が 2014年5月9日から次のように変更された:
・そのフライトの予定出発時刻の3時間前に開ける (AirAsia 国内線だけは2時間前に開ける)
・そのフライトの予定出発時刻の1時間前に閉める


KLIA2  を利用される方は  『KLIA2 (第2クアラルンプール国際空港)の案内と情報 -出発ホールとチェックイン編』  記事をクリックして、必ず読んでおきましょう。 

2.  KLIA2 以外の空港の場合も上記とほぼ同じです。異なるのは国内線のカウンターは45分前に閉める点です

セルフチェックインの後でも変更できること
”自分の予約を管理する”メニューを使って、機内食、座席選び、機内預け荷物を重たいクラスへ、及びその他のことが変更できる。さらにフライトの日時変更ができるようになった(2012年11月追記)
この点については、上記で触れた 『セルフチェックインについて再度説明します』 記事をよくご覧ください。

乗客名の変更はかつて日本路線では乗客名の変更が例外的に許されていたが、すでに2014年から例外措置はなくなった。乗客名の変更を AirAsia グループは一切認めていない。乗客名の変更とは他人の名前に変更するということです (Intraasia 注:これに関しては『AirAsia X で課される航空運賃以外の料金・費用』記事内にある注書きをよく読んでください。)

セルフチェックインをすれば有人カウンター手数料はかからないと、 AirAsia は注意を呼び掛けている。ただし 有人カウンターチェックイン手数料がかかるのは AK 便のマレーシア国内線だけです。 その他の便と路線ではそもそも有人カウンターチェックイン料というものはない。

セルフチェックインは基本的に誰でも利用できますが、次の方たちはセルフチェックイン機能が利用できません(有人カウンターでチェックインする必要がある):
・運動機能に障害をお持ちの方、特別な補助を必要とされる方、妊婦、 注:ウエブチェックインができない利用者については下段に追記しました。

・1つの予約購入番号の下で乗客数が10人以上の場合は、モバイルチェックイン / キオスクチェックインは利用できません。
(つまり、モバイルチェックイン / キオスクチェックインの場合は最大で9人まで。10人以上の場合はウエブチェックインを利用すればよい)

注書き:オーストラリア行きのフライトにチェックインする方は、セルフチェックインパスには“THIS IS NOT A BOARDING PASS”という注書きが付いて印刷されます。このパスは搭乗券ではなく、乗客は書類チェックカウンターまたは手荷物預けカウンターに立ち寄らなければなりません。そこで事前乗客処理(Advance Passenger Processing)での許可を得ることで搭乗券が発行されることになります。

注意:モバイルチェックインとキオスクチェックインが利用できるのは、全ての空港ではなく限られた空港だけです。
2015年8月時点でAirAsia サイトが 2Dバーコードスキャナーが備わっていると明示しているのは、マレーシア、インドネシア、タイ、及びフィリピンの空港、です。従って日本の空港には備わってないのでモバイルチェックインもキオスクチェックインもできません
タイの空港は以前はバンコク空港、チェンマイ空港、プーケット空港だけと書いてあったが、その後設置した空港の数が増えたようです。またシンガポールの名前が2015年8月時点ではなくなている。

2Dバーコードは、モバイル機器でチェックインする時に受け取るバーコードです。
モバイルチェックインするために必要なモバイル機器は Androids、 BlackBerrys 、iPhones仕様です。その後Windows Phone も加わった。
ダウンロードした2D バーコードを空港にある、バーコードスキャナーまたはキオスクでスキャンすることで、搭乗券が得られます。 プリンターを持っていなくても搭乗券は印刷できます。下段の 【Intraasia のひとこと】 部分をよく読んでください。
Intraasia注:日本語呼称は日本国外では通じませんので、2D barcode という呼称で覚えておきましょう。

Kiosk check-in キオスクチェックインということば
空港・ターミナルの中には、モバイル用のバーコードスキャナーが置いてある場所には Kiosk Check in と小さな文字が加わっている所もある。つまり Mobile Check in もセルフチェックインの1種ということです。それとは別に、セルフチェックイン機が並んでいる場所にかつて Self Check in Kiosk とも小さく書いてあった(LCCターミナルの頃)。Kiosk  といいう単語がこんな風に使われている。

AirAsia はサイトでも "Kiosk check-in" という表現を使っているが、わかりやすい日本語に直すと セルフチェックイン機を使ったチェックインという意味です。ですから、日本人利用者はキオスクという日本語のニュアンスに捉われないようにしてください。

日本の空港は AirAsia のセルフチェックイン方式を手続き上認めていないので、ウエブチェックインを済ませても必ず空港のカウンターで所定の搭乗券を発行する。だから日本の空港にはセルフチェックイン機は設置されていない。
注意:セルフチェックインが無駄ということではない。Intraasia はマレーシアへ戻る際、常にウエブチェックインをしますよ。

ウエブチェックイン時の入力項目に姓(last name)が追加された -2012年12月初旬の追記
エアアジア (AirAsia)サイトのウエブチェックイン機能を利用する際、2012年11月24日から姓が入力項目に追加されました。入力項目が3つになったということだけであり、それ以外の点での変更はないと書かれている。

次に掲げる利用者はウエブチェックインを利用することができません:
・妊娠している方(妊婦)
・幼児を連れている方
・運動機能に障害をお持ちの方、特別な補助を必要とされる方
・16歳未満で大人の付き添なく飛行する方
・病状をお持ちの方または病気の方

ウエブチェックイン時の旅行保険に加入する、加入しないための手順
ウエブチェックインの際、Tune Insure AirAsia Travel Protection 保険の購入をしつこく催促する画面が表示される。初期設定で保険加入となっている。
AirAsia 旅行保険を購入する際の注意事項として、 AirAsia サイトは明記している 「AirAsia 旅行保険はひとたび購入されますと、取り消しできませんし且つ返金もしません」

・ AirAsia 旅行保険に加入する場合の注意
AirAsia 旅行保険を購入する場合は次の文句が書かれた箇所に承諾マークを付ける。(2015年10月時点)

私は次のことを保証します:下記の5つの開示項目に関して正確な事実を保険会社に通知したこと、下記の保険申込書の”申告と承諾”に同意したこと、及び次の1.または2.を購入するために保険証券の契約条件を受け入れること:
1.新海外旅行傷害保険(日本国外が旅行先である方々に適用される)
2.国内旅行傷害保険(日本国内が旅行先である方々に適用される)

・ AirAsia 旅行保険に加入しない手順
この箇所は最近(2015年)次のような表現になったので
No thanks, I would like to proceed without AirAsia Travel Protection (必要ありません、 AirAsia 旅行保険に加入しないで手続きを進めていきます)
という選択肢にチェックを入れ忘れないように。

【重要】 最後の支払い時/ ウエブチェックインの最終過程における注意事項として、『AirAsia サイトで予約購入する際とウエブチェックインする際に表示される文言を解説し、注意点を述べる』 記事をよく読んでおきましょう。

ウエブチェックイン時の最後の画面
Intraasia が2015年に KLIA2発の AK便を利用した際のウエブチェックインをキャプチャーしたものです。5. Print (印刷)の所が赤丸になっていますね。
この画面から搭乗券を印刷してもいいし(Print this)、一度PDFファイルで保存して(Save as PDF) から印刷してもよい。

Webcheckinfinal1.jpg

注意:誤解している方が少なくないので、注意してください
・往復フライトを予約購入した場合でも、往路と復路は必ず別々に搭乗券印刷の工程を行う必要がある。1回で往路と復路の搭乗券を印刷できません。さらに上記で説明した14日前規定があることをお忘れなく。

・ AirAsia で使われる往復という概念は、あくまでも片道とその逆の片道を同時に購入するということであり、往復航空券という概念があるのではない。日本人利用者はこういう 点をきちんと知っておく必要がある。

・ AirAsia はチケットレスの航空会社です。従って航空券を印刷するようなことは起きません。印刷するのは搭乗券ですよ。

家にプリンターがなくてもセルフチェックインはできる
次のセルフチェックイン機の説明をよくお読みください。

 【新しいセルフチェックイン機が導入された】 -2012年9月の追記

これまでは携帯・スマートフォン用にはバーコード読み取り機が設置されていたが、その機がなくなって、バーコード読み取り装置の付いた1台の機械に取り替わった。
下写真に撮った、新しいセルフチェックイン機では、まず画面上で言語選択の後、 
・Self Check-in
・Print Boarding Pass
のどちらかを選ぶ。

A. パソコンで予約購入したがプリンターを持っていない人などは Self Check-inを選んで搭乗券を印刷する。この際”予約購入番号の入力” または ”旅程表のバーコードを機械にかざす”のどちらかの方法を選ぶことで、搭乗券の印刷が始まる。

B. 携帯・スマートフォン使用者で購入時に2Dバーコードを受信した人は Print Boarding Pass を選び、スマートフォン画面の2Dバーコードを機械にかざすことで搭乗券の印刷が行われる。

新セルチェックイン機

セルフチェックイン機の最初の画面、言語選択ができる -2013年3月撮影
セルフチェックイン機

スマートフォンなどで2Dバーコードをスキャンして搭乗券を印刷するための画面 -2013年3月撮影
セルチェックイン機

単体のバーコードリーダーも依然として使われている(2013年4月)。 2015年にこの型を見かけることは少なくなったことでしょう。
Mobilecheckinreader.jpg

次の写真は2013年1月にペナン空港で撮影した機です。トラックボールが備わったタイプの機です。2015年1月時点でこの機は既に置いてない。国内のどこかの空港にはあるかもしれない。
LCCターミナルセルフチェックイン機


【セルフチェックイン機の最新型機が登場した】-2014年4月の増補

2015年1月時点でペナン空港にこの新型機が数台設置されている(下の写真がそれを撮ったもの)。

Selfkiosk-PenangAirport.jpg

さらに今後このタイプのセルフチェックイン機が AirAsia の就航する他の主要空港にも設置されていくことでしょう。ただし一気に全てのセルフチェックイン機が新型機に置き換わることはありえないので、徐々にであり、長い間は新旧の機が混じることになると思われる。
以下の写真は2014年4月にを撮影した写真を載せます。いずれ KLIA2ではこの新型機が中心になるでしょう。(追記:既にこの型が中心です)

Selfcheckinki2014_02.jpg
上写真:これが最新型機です。BIGカードの挿入口もついている。

Selfcheckinki2014_04.jpg

上写真:最新型機の画面写真です。従来機の画面に比べて、新たに預け手荷物用タグ印刷(Print Baggage Tag) の選択項目が加わっている。  AirAsia サイトによれば2015年9月時点で、この預け手荷物用タグ印刷機能はキオスクチェックインとモバイルチェックインで使うことになる。なおジョーホール州スナイ空港だけは多少異なる手順となっている。

・Check-in : 通常のセルフチェックインの場合です。利用者は手元に用意した AirAsia 旅程表に基づいて、必要情報を画面上で入力していく。

・Scan 2D Barcode:スマートフォンで受信した 2D Barcode をスマートフォンごとこの機の読み取り口にかざすことで、セルフチェックイン手続きを進めていく。

・Print Baggage Tag: 最終的に次の写真のようにタグが機械から発行される。そのタグを預け荷物に取り付けてから Baggage Drop  Counter へ行って預けます。

2016年6月追記: 『AirAsia はセルフ式機内預け荷物用タグの使用を大いに奨励するようになった』 記事をクリックして是非読んでおきましょう。 KLIA2 はますますセルフチェックイン必須化に向かっている。 だから荷物を預ける人もこのセルフチェックイン機で預け荷物用タグを印刷すればいいのです。

Selfcheckinki2014_05.jpg
上写真:セルフチェックイン機から手荷物預け用のタグが出てくる様子です

Selfcheckinki2014_03.jpg
上の写真をよくご覧ください。 ”Scan Passport” という表示がありますね。

パスポートの顔写真と個人情報などが載ったページを開いて、大きな矢印が表示されている位置にパスポートをおき、機械に読み取らせて情報照合する機能です。マレーシア国以外のパスポートも国際規格にあったものなら対象とのことです。だから日本国パスポートもこのセルフチェックイン機に読み取らせます。見ていると1回では首尾よくいかない人もいますよ。


【セルフチェックインに関するよくある質問とその答え】
欠けている番号はここで紹介するまでもないので省略しました。

6. ウエブチェックインをする時、2Dバーコードを受け取る選択があることを知りました。

返答:利用客はウエブチェックインする時、送付されてきた 2Dバーコードを使って搭乗券を印刷することがもう一つの選択になります。
このバーコードは、利用客がプリンタートラブルや時間がなくてウエブ搭乗券を印刷できない場合のバックアップ策にもなります。

7. 2Dバーコードに有効期限はありますか?

返答:はい、あります。2Dバーコードの有効期限は予定出発時刻の1時間前までです。

8. チェックインを済ませてしまえば、空港で手荷物を預けるのはいつでもできますか?

返答:いいえ、そうではありません。保安上の理由から、荷物を預けることができるのは次の時間帯です:
・AirAsia フライト:手荷物預けカウンター/ 書類チェックカウンターはどの空港にも設けてあります。カウンターは予定出発時刻の 2時間前に開き、45分前に閉まります。

・AirAsia Xフライト:手荷物預けカウンター/ 書類チェックカウンターはどの空港にも設けてあります。カウンターは予定出発時刻の 3時間前に開き、60分前に閉まります。

その際、搭乗券と共に提示しなければならない書類は次のものです(外国人の場合):
マレーシア国内のフライトの場合:パスポート、
国際フライトの場合:パスポート、及び必要であれば入国査証

AirAsiaの輸送約款の 6.5条と 6.6条を順守するようにしてください。

9. ウエブチェックイン/ モバイルチェックインがうまく機能しないときは、どうすればいいのですか?

返答:ウエブチェックイン/ モバイルチェックインに首尾よくアクセスできない時は、セルフチェックイン利用時の必要条件を参照してください。

それでも問題が解決できなければ、selfcheckin_support@airasia.com 宛てに次の情報を添えて連絡してください:
・乗客の氏名
・予約購入番号
・連絡先電話番号
・電子メールアドレス
・ウエブチェックインを試みた日時

返事を差し上げるのに必要な日数は、あなたのメールが弊社に届いてから3労働日です。そこでもし何か問題がありましたら、早めにチェックインして電子メールを送るようにしてください。

2016年追記: 現在では e-Form (電子書式)を使う。 『トラブル発生時や頼み事の際に e-Form (電子書式) を使って AirAsia 側に伝えて、問題解決を図る』 記事をご覧になって役立てください。

10. 私たちのグループを証明する書類を提示することができますか?

返答:いいえ。飛行機に乗る全ての方が旅行書類(パスポートなどのこと)を確認するためにその場にいなければなりません。弊社約款の6.1条を参照してください。

11.チェックインを済ませて搭乗券を印刷した後に、私のフライト出発時間が変更された場合はどうなりますか?

返答:利用客が 2Dバーコードを受け取ったまたは搭乗券を印刷した後にそのフライトの出発時間が変更されることに対してエアアジア側は責任を持ちません。AirAsia サイトの”自分の予約を管理する”メニューを開いて最新のフライト予定出発時刻を知ることができます。

Intraasia注:要するに、AirAsia はフライト出発時刻変更の権利を留保するということです、ですから出発時刻はいつでも変わりうるため、”自分の予約を管理する”メニューで最新の出発時刻を確認しましょう。

12.チェックインを済ませた後に自分の予約を変更できますか?

返答:はい、できます。”自分の予約を管理する”メニューにおいていろんな変更ができます、ただし次のことはできません:名前の変更とフライトの飛行先変更(これらは最初から認められていない)、幼児の追加。

13.ウェブチェックインとモバイルチェックインによるセルフチェックインをする締切時間はどうなっていますか?

返答:予約が確定してからチェックインができます、その時間は AirAsia の場合が予定出発時刻の1時間前まで、AirAsia X の場合が4時間前までです。

14.セルフチェックインを家で済ませました。空港に着いたら何をすればいいのですか?

返答:預け手荷物がある方は、Baggage Drop-Off Counter(手荷物預けカウンター)に立ち寄って荷物を預け同時に旅行書類(搭乗券、パスポートなど)をチェックしてもらいます。

預け手荷物がない方は、Document Check Counter(書類チェックカウンター)に立ち寄って旅行書類(搭乗券、パスポートなど)をチェックしてもらいます。

専用の Document Check Counter (書類チェックカウンター)がない空港は、Baggage Drop-Off Counter (手荷物預けカウンター)で旅行書類(搭乗券、パスポートなど)をチェックしてもらいます。

Intraasia注:こういう単語は英語名で覚えておけば、日本国外の空港で質問などする時に役立ちますよ。

2013年12月追記:AirAsia の国内線フライトでは書類チェックカウンターに立ち寄る必要はありません。出発ロビーへ入る際その入り口で係りが、乗客が搭乗券を所持しているかをチェックするだけです。空港または係りによっては国内線乗客に身分証(含パスポート)の提示を求める場合もあるが、しない場合もある。また混雑期に入り口で全ての国内線乗客の身分証のきちんとしたチェックなど現実には難しいと言ってもいいでしょう。

2015年1月追記:セルフ印刷した搭乗券に " for verification"  とか " Proceed to Document Check Counter"  の文言が印刷してない場合は、書類チェックカウンターに立ち寄る必要はない。多くの国内線はこれに当てはまるはずです。

15.いつもセルフチェックインキオスクを利用しています。セルフチェックインキオスクを設けていない空港の場合は、他にどんな選択がありますか?

返答:その場合は、ウエブチェックインまたはモバイルチェックインする方法があります。予約が確定した後、この方法では AirAsia の場合が予定出発時刻の1時間前まで、AirAsia X の場合が4時間前まで、チェックインすることができます。

16. 2Dバーコードスキャナーを利用する以外に2Dバーコードをスキャンする所がありますか?

返答:2Dバーコードスキャナーが設置してあるのは限られた空港だけです。そこで別の方法として、弊社のセルフチェックインキオスクを利用して2Dバーコードをスキャンすることができます

17.私はプレミアムクラスの乗客です。旅行書類をチェックしてもらうのと、手荷物を預けるのはどこですればいいのですか?

返答:プレミアムクラスの乗客はプレミアムカウンターで旅行書類をチェックしてもらう必要があります。手荷物を預けるのもプレミアムカウンターでしてください。その際には自分で印刷した搭乗券を持参してください。

18. セルフチェックインを済ませた後でフライトが出発時刻変更またはキャンセルされた場合は、どうすればいいのですか?

返答:SMSか電子メールか電話によって通知いたします。その際、必要な準備をするためにAirAsia の係りと電話で話すことができる連絡電話番号とパスワードを、あなたにお知らせします。一度変更がなされたら、新たなセルフチェックインと新しい搭乗券が必要になります。

19.妊婦及び(大人の付き添いがない)1人で飛行機に乗る子ども(YPTA)のための特別な書類チェックはどこで受けるのですか?

返答:妊婦は、預け手荷物がない場合は Document Check Counter(書類チェックカウンター)で、預け手荷物がある場合は Baggage Drop-Off Counter(手荷物預けカウンター)で、かかりつけの医師の発行する診断書を提出する必要があります。

一方、12歳から18歳までの1人で飛行機に乗る子ども(YPTA)は、その家族がチェックインカウンターで書類にサインする必要があります。

20. 有人チェックインカウンターでチェックイン手数料が掛かるのは、どの空港ですか?
返答:マレーシアの国内線フライト(AK便)だけに、有人カウンターチェックイン手数料が掛かります。
Intraasia 注:だから日本人利用者はこのことに捉われないこと。
以上

有人カウンターチェックイン手数料に関するエアアジア (AirAsia)の説明 -2012年11月下旬の追記

質問:有人カウンターチェックイン手数料とは何ですか?

返答:有人カウンター手数料とは、空港のチェックインカウンターで国内便のチェックインを人手を介して行う乗客に掛かるサービス料です。

有人カウンターチェックイン手数料は、RM 10であり、外貨ではこれに値する料金です。
マレーシア発の全ての国内便にこのカウンター手数料が掛かります。さらに搭乗券をカウンターで再印刷してもらう際にも、同料金が掛かる。
エアアジア (AirAsia)グループの全ての国際便については、2011年12月22日以降は有人カウンターチェックイン手数料は掛かりません。 AirAsia X には最初から有人カウンターチェックイン料というものは設定されていません。

時間とお金を節約するには、ウエブチェックイン、モバイルチェックイン、キオスクチェックインができます。ウエブチェックインをする方は、搭乗券を確実に印刷してください。キオスクチェックインをする方は、その手元に6桁の数字が届いていなければなりません。

なおセルフチェックインをする乗客が荷物預けカウンターを利用することに対しては、料金は掛かりません。(イントラアジア注:預け荷物代はもちろん規定の料金が掛かる)

【氏名の訂正】

読者の間に、氏名訂正の検索言葉が目立ちます。 入力は慎重に且つ正確にいつも心がけましょう。
氏名訂正の規則と方法は 『AirAsia 会員アカウント(兼AirAsia BIG会員アカウント)ページを解説します -2016年改訂新版』 をクリックして該当項目をご覧ください。
訂正は条件付きで可能です。しかし氏名の変更つまり別の人に変更することは不可です、これは AirAsia の原則の1つです。

【Intraasia のひとこと】

いうまでもなく、AirAsia利用者の全員がセルフチェックインをするわけではないので、空港のAirAsia有人チェックインカウンター前はいつ見ても列ができています。
列に並んでも有人カウンターでチェックインしたい人もいるでしょうし、セルフチェックイン方式に馴染めない人がいるのもわかります。人それぞれですからね。

プリンターがないから搭乗券を印刷できないという利用者の話をよく聞きます。ただこのブログでも説明したように、セルフチェックインする過程の中で、印刷用搭乗券を自分または知人などのメールアドレスに送付する選択ができます。この選択を取れば、プリンターを持っている友人などに搭乗券を印刷してもらうこともできるのです。

プリンターがないからセルフチェックインで搭乗券を印刷できないと心配する日本人利用者が多い。当記事で既に説明したように、空港に設置してあるセルフチェックイン機(その場所がキオスク)に 予約購入番号を入力して搭乗券が印刷できる。マレーシアでは多くの利用者がこうして空港で搭乗券を印刷していますよ。何も悩む必要はない。 他の東南アジア国でも主要空港では AirAsia はセルフチェックイン機を設置しているはずです。

空港のセルフチェックイン用キオスクは、新しくチェックインするための設備です。従って、搭乗券の再印刷はできません.

日本ではスマートフォンがたいへん普及しているので、理論上は2Dバーコードで受信してスキャナーで印刷する方式が取れますが、羽田空港と関西空港と成田空港では AirAsia X / Thai AirAsia X は2015年時点でも依然としてこの方式を取り入れていません。推測するに、日本の空港では AirAsia 式のバーコードスキャナーを使ってセルフチェックインする方式を当局が認めないのでしょう、今後もその方針が変わることは期待できませんね。 だから札幌空港も同様でしょう。

【簡単にできる搭乗券の印刷と再印刷】

当ブログの複数の記事内で繰り返し説明してありますように、搭乗券の再印刷は現在では手軽にできます。ですから印刷に失敗しても慌てなくてもいいのです。

セルフチェックインする際は、AirAsia サイトの ”Web check-in”メニューから入っても ”Manage my booking 自分の予約を管理する” メニューから入っても、どちらからでもかまいません。

参考:AirAsia 利用者は Manage my booking メニューを充分に活用しましょう。 『自分の予約を管理する(Manage my booking)メニューの特徴と利点を説明します-改訂版』 をクリックしてよくご覧ください。

”Web check-in”メニューでは最初の画面で "Reprint boarding pass" か "New Check-in" を選ぶようになっています。気の済むまで何回でも reprint(再印刷)してください(笑)。

” Check-in” を進めていくと、最終段階に近づいた画面で次のような選択ができる文言が表示されます:
・(搭乗券をそこで印刷するのではなく)自分または知人のメールアドレスに送付するまたは自分のスマートフォンに 2Dバーコードとして転送する。この部分に関しては 『セルフチェックインについて再度説明します  - 搭乗券と Baggage Drop に関して増補』で詳しく説明しています。クリックしてください。

・その場でつまり操作しているパソコンに接続したプリンターで即印刷する人はそのまま次の画面に進んで搭乗券を印刷することになります。

AirAsia はチケットレスの航空会社です。従って航空券を印刷するようなことは起きません。印刷するのは搭乗券ですよ。

メールで送付されてくる搭乗券 -2015年5月の追記
送付されてきた "AirAsia Boarding Pass" というタイトルのメールを開いて View and print boarding pass の部分をクリックすると別画面でPDF形式のファイルが開く。そこで Boarding pass (搭乗券)を印刷するまたは保存すればよい。
次の画像はPDF形式のファイルが開いた際の一部を切り取って画像化したものです。

AirAsiaBoardingmail.jpg

この続きは 『セルフチェックインについて再度説明します - 搭乗券と Baggage Drop に関して増補』 をクリックして目を通してください。


【ウエブチェックインが最後にフリーズした、確認のために搭乗券(boarding pass)を印刷したい】
 -2016年4月追記

ウエブチェックインが最後の過程になる直前に、つまり上段で説明している 「ウエブチェックイン時の最後の画面」 になる前の段階で、フリーズした、進まなくなった、といった現象に見舞われる場合が時にあるかもしれません。
そういう時は次の対処法を試しましょう。

確認法
まず、安全策として搭乗券を送付しておいたはずの eメールアドレスを開いて確認する。(そうしなかった方は関係ありません)。

搭乗券が送付されていなかった。そういう時は、その次に AirAsia サイトの最上段に載っている”Web-check-in メニュー”を開き、必要事項3つを入力し、”搭乗券の再印刷 (Reprint boarding pass)”にチェックを入れてから GO をクリックする。

A. 少し前に行ったウエブチェックイン過程が成功裏に終わっていたのであれば、”搭乗券の再印刷”を順調に進められる。

B. ”搭乗券の再印刷”が進められない、つまりウエブチェックインは成就していなかったということです。そういう時は、この”Web-check-in メニュー”を使って、新たにウエブチェックインを進めていきます。

C. ウエブチェックイン過程がうまく行ったのかどうか自信がない、確認したい、そういう時は次のようにして調べます:
1. 自分の予約を管理するメニューを開き、該当するフライトの Check-in 項目をクリックする。
2. ウエブチェックイン過程が成功裏に成就しておれば、”All guest(s) have checked in 利用者は全員チェックインされました" という文句が表示されている。この場合は”搭乗券の再印刷”を行えばよい。
3. 2 の文句は表示されていない、そこでチェックイン作業をもう一度行う。

D. 印刷も新たなチェックインも進められない。そういう時は、e-Form(電子書式)を使って、問い合わせ・苦情を AirAsia に送ります。

参考:『自分の予約を管理する(Manage my booking)メニューの特徴と利点を説明します-改訂版』 をクリックしてよくご覧ください。

注: AirAsia サイトは次のように書いている:
空港のセルフチェックイン用キオスクは、新しくチェックインするための設備です。従って、搭乗券の再印刷はできません。(ウエブチェックインは成功し、搭乗券だけをキオスクで印刷することはできないということ)

しかしながらセルフチェックイン時に、ご自分の携帯電話宛てに 2Dバーコードを送付して受領した場合は、キオスクのスキャナーにその2Dバーコードをかざして搭乗券を印刷することができます。




【 マレーシア入国時の手続と両替などの情報 】
マレーシア入出国時に関する、入出国検査、税関検査、通貨リンギット への両替などの情報に関しては、イントラアジアのホームページにある 『通貨と両替えの情報・出入国の説明』 で詳細に載せています。クリックしてご覧ください。

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はじめまして。
大変貴重で有益な情報をありがとうございます。
この度エアアジア便を利用することになった者です。
チェックイン方式手順などをwebで調べている際、こちらに行きつきました。

羽田よりランカウイまで足を延ばす予定です。
もしおわかりでしたら教えていただきたいのですが、
質問1: ランカウイ空港内でキオスクチェックイン設置機を見かけましたでしょうか?
質問2 ない場合の対応について
①必然的にバゲッジカウンターでの手続きとなるのですよね。
②あらかじめ、羽田の自動チェックインで「帰りのボーディングパス」も印刷することは可能なのでしょうか?
(ウェブチェックインでは2週間以内より印刷可能なので、キオスクでも可能かと勝手な期待をしています)

羽田発なので、2Dの最新状況を調べてきますね。

質問に答えて

基本的にAirAsia 便が発着するマレーシアの空港には、セルフチェックイン機が設置してある、セルフチェックインを積極的に推進している以上当然のことです。
この記事の写真で掲げた新型機がランカウイ空港にあるのかないかはわかりませんが、いずれにしろセルフ機はある。仮に故障して使えないなどの場合は、チェックインカウンターに立ち寄ることになる。

書類チェックカウンターは限定した空港にしか設けてない、よって当記事で書いているように、(これがない空港は)荷物預けカウンターへ行く。ランカウイ空港は大きな空港ではないので、恐らく”ない”でしょう。

羽田空港と関西空港にはまだセルフチェックイン機が設置されていない(はずです)。万が一最近設置されたのであれば、当ブログまでお知らせください。

よて日本でウエブチェックインで搭乗券を自分で印刷しておきます。または友人に印刷してもらう。

もし復路便が14日以上先の場合はセルフチェックインができないので、マレーシアに居る間にウエブチェックインすることになるでしょう。その場合、マレーシア滞在中にホテルなどでパソコン借りて印刷すればRM 10を超えるのは確実。空港で有人カウンターチェックインすればRM 10です。
または街のネットカフェへ行けば、RM 5ぐらいでできるでしょう。ただしそれを見つける手間がかかる。

はじめまして。

来週からエアアジア乗り継ぎでバリ島に1カ月滞在します。

予約確定してメール添付された旅程表もプリントしましたが、その後エアアジアからのメールでエアーの時刻変更を知らせてきました。

そろそろWEBチェックインをしようと思い、先に送付されていた旅程表を確認したら、記載されているエアーの時刻が変更前のままです。

帰りの分のチェックインは、この旅程表を持参してバリの空港のkioskを利用するつもりでしたが、このエアー時間変更前の旅程表のバーコードをスキャンしてチェックインしても大丈夫でしょうか?

エアアジアのログインページから、「旅程表の再送」タブをクリックしてみましたが、再送されてきません。

真っ青になって検索してたら、ここにたどりつきました。

どうすればいいかご指導くださいm(__)m

エアアジア (AirAsia)がフライト時刻などを変更したら

エアアジア (AirAsia)がフライトスケジュールを変更すると、該当利用者の登録したアドレス宛に必ずその旨のお知らせが送られてきます。

AskAirAsianには次のように書いてある”the notification which contains the contact number and a password, you can reach our friendly team by keying in the password.” つまりそのメールには連絡先電話番号とパスワードが記載されているはずです。 事実去年イントラアジア (Intraasia)アジアの乗る AirAsia 便が変更された場合もこの通りでした。

出発までに日数があったので電話連絡はする必要はなかった。このパスワードは電話連絡時に使うパスワードです。出発が明日というような急ぎの場合にだけ電話すればいいのでしょう。

数日後再度メールが届き、変更されたフライトスケジュールが PDF形式で添付されていました。つまり新規の予約購入した場合に送られてくる形式と同様です。

この段階ではすでに、サイトの”Manage my booking 自分の予約を管理する”において 該当のフライトのスケジュールが変更されているはずです。ですからウエブチェックインに進みます。
resend itinerary 旅程表の再送 をクリックすれば、新しい旅程表がメールアドレスに再度送られてきますね。


以上のことが発生しない場合は、メールに書いてあったエアアジアの番号に電話する(非公表番号なのでサイトには書いていない)、またはサイトの問い合わせフォームに趣旨を書きこんで、催促することになります。

なお前日ぐらいにエアアジア (AirAsia)がフライト変更したら、その時点で利用者の登録電話番号に電話がかかってくるはずです。メールを毎日開くとは限らないからでしょう。 イントラアジアもずっと以前これを経験しました。少なくともマレーシアのイントラアジア宛てにはその時電話がかかってきました。

早速のご回答ありがとうございました。

エアアジアから来たメールはすべて保存してありますので調べてみたところ、予約確定後になんと2回も時間変更されていました。

出発日にKULからDPSに飛ぶ便・帰国時にDPSからKULに飛ぶ便。

いすれも5分程度の変更時間だったため、見過ごしていました。

こちらで回答いただけなければこれに気付かずにいるところでした。

まぁ。最終的に自分が間違いなく該当の飛行機に乗れれば問題ないわけなんですが、こうもクルクル変更されるものなのかLCCは・・・・・と、初めて利用するのでびっくりしています。

送付されてきたメールには電話番号は書いてありましたが、オプションタウンの宣伝ばかりでパスワードは記載されてませんでした。

昨夜、旅程表が再送されてきましたが、それは日本語でした。

バーコードの記載もなくて「本紙をプリントアウトしてご自身用に保管してください」とありました。



お気楽妻さんへのコメント

まずエアアジア (AirAsia)はフライトの新設、廃止や削減を頻繁に行っています。同様にフライト時刻調整のために出発時刻表の改正もよく行っている。 いかに航空機を有効利用するかに力を注いでいると考えられます。

そういう変更が行われた場合、利用者が登録したメールアドレス宛に”フライトの変更、中止”などのお知らせが必ず送られてくる。

お気楽妻さんの2回目の書き込みを見ると、「いすれも5分程度の変更時間だったため」 とのこと、推測すればほとんどフライトスケジュールに影響のない程度なので、 イントラアジアが本日書き込んだような、連絡電話番号も記載されていなかった。自分の予約を管理するメニューで旅程表が変更されていなかった、などが考えられます。

しかしその後 「旅程表が再送されてきました」とのことなので、5分違いの新たなフライトスケジュールに基づく旅程表が印刷できたことでしょう。

ひとたび旅程表が変更されれば、ウエブチェックイン時のフライトもその変更後の日時になっていますから、そのままチェックイン過程を進めていくことができますね。 5分程度のフライトスケジュールの場合、新たに印刷しなおさなくても、受け入れられるかもしれません(これは単なる推測です)

羽田空港と関西空港ではまだモバイルチェックイン機能が備わっていないので、2Dバーコードが記載されていても使いようがないことになります。 ウエブチェックインは自分で搭乗券を印刷するから2Dバーコードはそもそも必要がない。
自分の予約を管理するメニューから、該当フライトのtravel itinerary を印刷すれば、フライト毎に必ずバーコードが載っています(2Dバーコードではない)

迅速なご回答、ありがとうございます!

5分程度の変更なら、そう神経質にならなくても大丈夫なんですね!

関空はセルフチェックイン機がないので、自宅PCから予約番号を入力してWEBチェックインすれば問題ないんですね!

ありがとうございましたm(__)m

復路のチェックインについて

往復分の搭乗券を印刷しようと思ったら
復路のチェックインは14日前からというメッセージが出ました。
なので復路便だけ印刷できませんでした。
去年の12月5日の往路と今年の1月17日の復路を予約したときには
すべて印刷できたのですが、何か手順を間違えているのでしょうか?

セルフチェックイン14日前規定のこと

こういう場合はその原因をあくまでも推測するしかありません。

そこで次のように推定するしかなさそうです:
AirAsia が2012年11月ごろに取り入れた、”セルフチェックインができるのは、予定出発日時の14日前から” という規定が、11月終わりごろまたは12月初めごろはまだ完全に機能していなかった、またはプログラム上の一部ミスがあり、そのために 14日規定が適用されなかった(見逃しが起きていた)。 しかしその後は全ての予約に対して、14日規定がきちんと適用されるようになった。そのため14日以上先になる、復路日程はセルフチェックインできない。

ところでKLIA のLCCターミナルもペナン空港もセルフチェックイン機もすでに、1台ですべてできる新型機になっています。

お返事ありがとうございます。
復路便では滞在先にプリンターがないので空港で搭乗券を
プリントアウトしてみます。

教えてください

クアラルンプールからランカウイ島までエアアジア利用予定です!

PCがないので、
iphoneでモバイルチェックインをしました。
2Dコードが送られてきたのですが、
今ホテルで、pcとプリンターがあるので、boarding passをプリントしたいのですが、
モバイルチェックインした場合は出来ないのでしょうか。

書いてないことはできないと捉えるのが自然です

セルフチェックインには、Webチェックインと Mobileチェックインの2種類がある、ことは当ブログでこまごまと説明していることです。 AirAsia は、 ”Webチェックインしてから Mobileチェックインする、またはMobileチェックインしてからWebチェックインする”、ことができる、とは一切書いていません。 同様に1回チェックインした事実を取消できる、とも書いてありません。
書いてないということは、できないと捉えるのが自然です。

これは考えてみれば当然なことではないでしょうか。なぜならチェックインという行為は1回だけだからです。 チェックインを複数回認めたら事態はこんがらがってしまうことでしょう。

AirAsia がサイトで設けているのは、搭乗券の再印刷機能です。搭乗券は何回でも印刷できる。

2D barcode を受け取った利用者は、マレーシアの空港ならどこでも備わっている、セルフチェックイン機を使ってスキャンすることになる。当ブログ記事にその写真を載せていますね。

はじめまして。
分からない事がありコメントを書かせていただきました。

エアアジアを使って
関西国際空港からクアラルンプールまで行きます。

出発1週間前にウェブチェックインができるとエアアジアからメールが届きました。

そこでウェブチェックインをしようと思いプリ ントしようとした際に印刷機が故障した為プリントが出来ませんでした。


なので…モバイルチェックイン用に2Dバーコードを送る SMS送信という項目をクリックし携帯番号を入力しました。
その後すぐSMSでバーコードが二つ届きました。

これは往復分、チェックインが出来てると言うことですか??

印刷機が故障した為…PCが、途中で固まり落ちたんです。自動てにキャンセルになってたりはしていないかすごく不安です。

往復チェックインが出来ているか
調べたくても、調べ方がわかりません。大丈夫でしょうか?

loveさんへの返答

>その後すぐSMSでバーコードが二つ届きました。
>これは往復分、チェックインが出来てると言うことですか??

それは、セルフチェックインの前段階に過ぎません。
以下は当ブログ記事の記述です
「ダウンロードした2D バーコードを空港にある、バーコードスキャナーまたはキオスクでスキャンすることで、搭乗券が得られます。」
つまり搭乗券を印刷して初めてセルフチェックインが80%終わります。あとは荷物を預けるまたは書類チェックを受ける過程がある。
2D バーコードを受け取らなくても空港のセルフ機に予約購入番号を入力すれば、搭乗券が印刷できる。

2D バーコードを受け取っただけで、空港へ行かない人ももちろんいるでしょう。
さらにプリンターで搭乗券を印刷しても空港へ行かない人もいます、ですから搭乗口で空港職員が搭乗者名を確認しまた搭乗券の半券を必ず数えて実搭乗者を確定するのです。
荷物を預ける前、書類チェックを受ける前であれば、 AirAsia 側は利用者が自主的に乗らなくても別に気にしません。

>これは往復分、チェックインが出来てると言うことですか??

1つの予約購入番号を入力するだけで往路と復路の搭乗券が同時且つ一緒に印刷されることはない。 必ず別々に入力して、2回にわけて印刷する必要がある。さらに14日前規定にも注意。 往路が印刷できても復路が印刷できない場合は当然ある。

>その後すぐSMSでバーコードが二つ届きました。

単に同じメールが2回届いたということでしょう。SMSで届くのは搭乗券ではないですよ。予約購入番号を2Dバーコード化したものです。
なお搭乗券の印刷はエアアジア (AirAsia)サイトで何回でもできます。

以上の内容はこのブログ記事で説明していますので、再度よくお読みください。


マレーシア国内線のセルフチェックイン後について

いつもツイッターでAirAsiaの最新情報をチェックさせてもらっています。(ころころ規約が変わる会社ですからホント助かっています)
上記の記事の14番目の質問について、経験していることを記します。
1.マレーシア国内線のフライトで、
2.すでにセルフチェックインして搭乗券を印刷しており、
3.預け荷物がない
場合は、書類チェックカウンターに行く必要はありません。そのまま搭乗ゲートに直行してしまって大丈夫です。手元にあるBoardingPassのAirport Guide にも
STEP 1
Verify your documents at the boarding gate.
STEP 2
Confirm that you are at the correct boarding gate.
STEP 3
Departure time xx:xx
とだけ記されているはずです。
もちろん、初めてエアアジアを使う場合のように何かと不安な時は事前に書類チェックカウンターにも寄ってお墨付きをもらった方が安心できるとは思いますし、そういう方々の大半は預け手荷物がありますからどのみち手荷物預けカウンターに行くことになりますね。

急いでます

マレーシアからペナンに日帰りで行く予定です。往路のチケットは印刷出来ました。
しかし、復路のチケットの画面が出てきません。知ってる方教えてください。

当ブログをきちんと読んでください

あさみさんの書き込みから
>マレーシアからペナンに日帰りで行く予定です。往路のチケットは印刷出来ました。
>しかし、復路のチケットの画面が出てきません。
 
-----------------------------------------------------------

当ブログをちゃんとお読みの方なら、こういう質問の支離滅裂さがすぐお分かりですね

1.マレーシアは国名ですから、そこから出発することはできない。

2. AirAsia はチケットレスの航空会社ですから、 往路であれ復路であれ、航空券を印刷すること自体がない。

予約購入した時点で、その人の登録メールアドレスに Travel Itinerary 旅程表が必ず送られてくる。
往復を購入した人は、その往路と復路の旅程がそのTravel Itineraryに 記載されている。
自分の予約を管理するメニューを開けば、いつでも自分と同乗者の旅程は確認できる。
空港のカウンタで提示するのは、これを印刷した ”旅程表”です。

3. ウエブチェックインする人は、さらに AirAsia サイトの Web-Checkin ページでチェックイン手続きを進める
そうして ”Boarding Pass 搭乗券” をプリンタで印刷するか、自分のスマートフォンに 2D Barcode を送信することも選択できる
”Boarding Pass 搭乗券”は当ブログで詳細に説明しているように、こまごまとした規則があるので、それらに合致すること


万が一 AirAsia 側の手違いや一時的にシステム不具合が起きて、”Boarding Pass 搭乗券”がどうしても印刷できなければ、手元にある旅程表従って空港のセルフチェックイン機に手入力すればよい(KLIA2 だけでは暫定的にセルフチェックイン機は停止中)。 
またはカウンターで旅程表を提示して、チェックインすればよい
要するに、旅程表を印刷して手元に用意しておけば、飛行機に乗れないなんてことは起きない。

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ありがとう

懇切丁寧な 説明で 分かりにくい エアアジアに乗る勇気が出ました
当方 プレ年金中高年です

基本 カウンターチェックイン無料なのですね
エアアジアサイトでは 2,3日かけても結局予約不可能
サイトが エラーで進行しない
エクスペディアなら すぐ簡潔に予約できました 手数料1000円は
安いものです
プロフィール

airasia

Author:airasia
マレーシア情報を1996年以来発信し続けている Intraasia のエアアジア専門ブログへようこそ! (2010年10月ブログ開始)
AirAsia が初飛行を開始した2002年以来、Intraasia はAirAsiaを観察し利用しています。

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