続・エアアジアの機内飲食サービスに関する説明 - 最新版

【これまでの経緯とお知らせ】
これまでにも何回も書いてますように、 AirAsia ホームページ(基準であるマレーシア英語ページ)は実に頻繁に変更・改定、追加、削除が行われています。
イントラアジアは2002年から AirAsia サイトを観察・利用しているので、これまでに行われた変更などの回数は軽く数百回に及ぶでしょう。加えて数年に1回ぐらいはデザイン自体の大幅刷新もあります。

そこで当ブログでも新しい記事を加えていくだけでなく、 AirAsia サイトの変化に気づき次第、既掲載の記事に追記、変更・修正、削除を随時加えています。

1. 当記事は最初『エアアジアの機内食メニューが増えた』というタイトルで2012年3月20日に初掲載しました。その後いくつかの追記と変更及び削除を加えました。なお当ブログでは、追記の場合はできるだけ記事内に日付入りでその旨を記すようにしています。
ただ追記・増補や修正がかなり増えたので、当初のタイトル名と掲載期日はもう適さないことになりました。

2. 従いまして、AirAsia サイトにおいて今年なされた、機内食関係の変更・改定を受けて、今回当記事内に修正・追加を加えたことを期に、この記事自体のタイトルを 「続・エアアジアの機内飲食サービスに関する説明 - 2013年6月改定版」 に改め且つ掲載期日を最新の日付に変更しました。そのため掲載順序が最新の位置に変更されました。

3. 更新歴:2014年の4月、9月、12月、2015年1月、5月、7月、10月、2016年3月、2017年2月

【エアアジアの機内食メニューは種類が増える一方値上げが時々行われている】

ところでこの記事を最初に掲載した2012年3月に次のように書きました:
今年(2012年)の1月頃だろうか? エアアジアサイトでフライトを予約購入していた時、機内食の選択が大幅に増えていることに気がつきました。正確に何時からメニューの種類及び予約購入の選択が増えたのかはわかりませんが、とにかくメニュー種も選択種もかなり増えました。

例えば、AirAsia X の日本路線でも予約購入できる機内食の種類が増え、AirAsia または Thai AirAsia のクアラルンプール -バンコク路線では10品目を超えるほどもあります。去年までの4,5種からぐっと増えましたから、機内食に期待されている方には朗報でしょう。
機内食は割高なので、イントラアジアは食べませんから困りませんが(笑)、これだけ種類があると注文者の多くは選択に迷われることでしょう。

2012年6月の追記:AirAsia 国内路線を予約購入する時は、実に20種ほどものメニューが選択として表示される。
2014年の追記:機内食・飲み物の種類は、定番の品は常に且つどの路線でも提供されるが、それ以外の品はしばしば変更されている。 価格も変わると思っておきましょう。

さてぐっと増えた機内食メニューはあらかじめ AirAsia サイトでよくチェックしておきましょう。そうすれば機内食の事前注文時に迷うことなく選択できますからね。
AirAsia 各社、 AirAsia X各社 はそれぞれ機内飲食メニュー内容が異なるので、この下記の説明を参考にしてぜひ自分でメニューを閲覧しておきましょう。

このブログを書く際に参照しているのは、エアアジア (AirAsia)ホームページの基準サイトであるマレーシア英語ページです。日本語ページは一切参照及び関知はしません。他の言語ページはほとんどすべて基準サイトを訳すことで製作されているはずだからです。そこで当ブログでは単語や表現はイントラアジアが適切だと考える訳語と訳文を使用しています。
当ブログは、東南アジアを基盤とする AirAsia 及び AirAsia X を日本人利用者のために正確で分かりやすく詳細に案内し、解説するための専門ブログです。
そのため、 AirAsia が日本で設立して解消した/する合弁会社エアアジア・ジャパン及びそのフライトに関しては過去と現在と将来に渡って全く扱う対象にしていませんし、関知するところではありません。
当ブログで AirAsia X と書く場合は、特に区別が必要な場合を除いて、 AirAsia Xグループの系列会社であるタイ AirAsia X とインドネシア AirAsia X を含みます。 そして航空会社としてのさまざまな規定や特徴は AirAsia グループと AirAsia Xグループを通じてほとんど全て同じです。従って例外的な場合のみ注記します。


【機内飲食メニューに関する情報の取り方】 -2013年3月, 2015年, 2016年更新

1.エアアジアサイトの表紙目次にある Travel Information にカーソルを合わせてから Inflight Comforts(フライトでのお楽しみ)内の  Hot Meals(温かい機内食)項目をクリックする。

2.ページが替わって AirAsia グループの各航空会社記号が表示される: AK便(AirAsia), FD便 (タイ AirAsia), QZ便(インドネシア AirAsia), PQ/Z2 (フィリピン AirAsia )、l5 (AirAsia インディア)、 D7 便 (AirAsia X) 、 XJ 便 (タイ AirAsia X) , XT 便 (インドネシア AirAsia X)

 なお飛行時間が75分に満たないフライトはスナック類の提供だけです。その場合でも、事前予約購入すれば暖かい機内食も食べられると書かれている。

3.そこで自分が利用するフライトに基づいて航空会社記号をクリックする
フラッシュプレーヤープログラムが自動的に立ち上がって、メニューブックが現われる。立ち上がらない方は、ご自分のパソコンの設定を見直すか、またはフラッシュプレーヤのバージョンを最新版に更新してください。

4.表示された機内食と飲み物メニューブック (Inflight food & beverage)では、そのメニューの下段にある諸機能を使ってメニューをじっくり閲覧できる。全ての料理、スナック、飲み物、及び機内販売品が掲載されている。価格も掲載されている。
このメニューブックは、機内に常備されている紙製メニューと全く同じです。だから搭乗する前に紙製メニューを閲覧するということです。

5.この画像入りメニューになる前のページ下段に、ウエブ上で事前予約購入できるメニュー紹介欄 Inflight meal があるので、利用する航空会社記号をクリックする。この場合、ページはそのまま変わらず、記号の下にメニューが表示される。こちらには価格が一切載っていません。AirAsia サイトのフライト予約購入ページで表示される仕組みです。

・AirAsia (AK便、FD便、QZ便)ではその数20種近くにもなる。事前注文した料理には飲み物が無料で付いてくるが、AK便、FD便、QZ便によって飲み物に違いがあるかもしれない(Intraasia注:多分100ccのミネラル水になる場合が多いでしょう)

・ AirAsia X の事前予約購入メニューの場合:
チキンサンドイッチと朝食セットを除く、全ての食事には350mlのミネラルウオーターボトルが無料で付きます。チキンサンドイッチと朝食セットは、コーヒーまたは紅茶が付きますのでその場で選べます。

・Thai AirAsia X の事前予約購入メニューの場合: Inflight meal 部分で XJ をクリックする
AirAsia X (D7) の事前予約購入メニューと比べて多少種類が多く、15種を超える(2016年3月時点)。 なお予約なく購入できる機内飲食品、及び機内飲食に関する諸条件はAirAsia X と共通(のはず)です。

6.機内飲食メニュー全体を知りたい方は、上記の Inflight food & beverage(機内食事と飲み物)メニューをご覧ください。これには全ての飲食品及び機内販売品の価格が載っている。価格を知りたい方は、この Inflight food & beverageメニューをよく見ておきましょう。

特徴
・どのメニューブックもページ数がかなりある。拡大もできるので、ゆっくり閲覧すれば、機内飲食全体の情報がつかめます。
・例えばタイ路線 (FD)における機内食メニュー(2016年3月版)を見ると、機内直接注文の食事品の価格は150バーツから 240バーツまで。

・Food & Beverages(食事と飲み物)ブックの方が、Pre-book meals(事前注文の機内食)項目より提供情報量は当然多くなる。

・アルコール類を販売する航空会社のメニューブックにはその価格も載っている。例えば XJ 便で缶ビールは THB 150 で販売されている (2016年3月時点)が、飲み物類も価格改定がある。なおアルコール類を販売しないグループ会社もある。

・フライト予約購入時に機内食を事前注文する必要はなく、後日でももちろん事前注文できる。まずフライトだけを予約し、その後でゆっくりメニューを検討してから事前注文した方がいいかもしれません。

どうしても全部いっしょにしたい方は、上記の説明過程に従って事前注文料理を決めておいてから、フライト予約過程に進まれた方がいいでしょう。

通貨: マレーシアの通貨は Ringgit Malaysia です、その記号 RM は紙幣はもちろん、至る所で使われている。当ブログは全て RM で統一しています。
タイの通貨:タイバーツの記号は THB です。 タイ AirAsia 、タイ AirAsia X はバーツが基準になっている。
インドネシアの通貨:ルピアの記号は IDR です (Rp も使われている)。インドネシア AirAsia 、インドネシア AirAsia X はルピアが基準通貨になっている。

【事前注文の機内食に関する諸条件】 -2013年6月記

1. 料理品目は時々変更されます。食物にはナッツ、グルテン、海産物、卵、乳製品が含まれていることがあります。

2. 機内販売品または機内サービス、広告しているプログラム、機内食の提供においては、在庫に限りがあります。

3. 予約購入がフライト出発時刻から24時間前以内に行われた場合は、事前注文の機内食はお求めになれません。

4. 事前注文の機内食を変更できるのは、フライト出発時刻の24時間前までです。その場合新たに注文した品の価格が元の品の価格より高ければ、利用客は差額を払わなければなりません。

5. 搭乗券は事前注文の機内食を購入された証明になります、そしてその機内食を受け取る際客室乗務員にそれを提示する必要があります。これ以外に事前注文の機内食を受け取る方法はありません。

6. 事前注文の機内食の構成品を代替えするまたは事前注文の機内食のレシピ―または仕様を変更する権利を、 AirAsia は留保します。 AirAsia は、もともと購入された事前注文の機内食を同等品に変更する場合、その事前注文機内食の価格を提供するように努めます。
Intraasia注:原文はいささかわかりにくい表現になっていますが、要するに AirAsia 側の都合で事前注文品ではない品を提供する場合は、できるだけ同等品で且つ価格的にも同様な品にします、ということでしょう。

【イントラアジアのひとこと】
事前注文しなくても機内で直接購入することはできます。ただし事前注文品は余分に搭載している数がかなり少ないとのこと、及び事前注文は割引があり且つおつりの発生がないこと、の3点から、機内食を食べるのであれば事前注文した方が確実でお得なことは皆さんもおわかりでしょう。下段の増補部分も参照してください。

なお飲み物とスナック・お菓子は全て機内直接購入です、予約制ではありません。

【機内でレンタルするサービス: 機内娯楽用 レンタルタブレット、機内快適セット、Rent-A-Powerbank, 】


機内快適セット(Comfort Kit) の写真は機内誌に載っているが、 AirAsia サイトにはいつも載っているわけではない。: 毛布と膨らませて使う携帯枕とアイマスクの 3点から成る。いずれもAirAsia のロゴ入りです。
機内快適セット(Comfort Kit)は利用料を払うのではなく、購入するのです。AirAsia X 各社の機内快適セットは 首枕と毛布とアイマスク、及びそれらを入れるバッグのセットからなり、価格は2015年中頃時点で RM 37 、ただし事前の予約購入だとRM 29.

2014年11月追記: AirAsia は種々の品とサービスをよく値上げするので、現時点において快適セットは1090円です。
機内誌だけに載せている Rental-a-blanket がある。つまりAirAsia X 各社における貸出し用毛布で、その利用料はRM 10、タイバーツでは THB 100です。  ただし数に限りありとなっている。2015年中頃でも変わらずこの価格。

追記:毛布替わりとして使えるであろう、羽毛カバー(Duvet)の機内販売料金は2015年中頃時点で RM 79 、予約購入の場合はRM 60。

タブレットに関しては 『エアアジア X の機内娯楽用レンタルタブレットのモデルが新しくなった』 をクリックしてご覧ください。

携帯型バッテリー供給装置の機内貸し出し - Rent-A-Powerbank という名称
携帯型のバッテリー供給装置 Mili Powerbank が機内で借りられる:レンタル料金RM 20
使える機器:多くのメーカーのノートパソコン、iPhone, iPad, Samsung Galaxy Tab, 多くのスマートフォン、及び利用者側でUSBケーブルを用意した機器

【よくある質問とその答え】 2012年4月記   注:値段はその後変化している。
さらにエアアジアサイトには”賢い節約”という宣伝見出しを付けた、機内食価格見直しのお知らせ兼問答集も載っていますので、それも訳して載せておきます。

・質問:機内食メニューの新価格はいつから実施されますか?
答え:新しい価格は2012年3月1日から適用されます(注:すでに実施されている)。

・質問:これによってどのくらい節約できますか?
答え:ウエブ上で事前注文すると、最高で 30%の割引が得られます。

・質問:これまでの事前注文機内食の値段はいくらでしたか?
答え:RM 12でした。

・質問:事前注文では何個注文できますか?
答え:1人あたり2個まで機内食が事前注文できます。

・質問:事前注文すると何かいっしょに付いてきますか?
答え:全ての事前注文した機内食には 100mlのミネラル水が付いてきます。( AirAsia X は上記参照)

・質問:すでにフライトを予約購入した後で、機内食を事前注文できますか?
答え:はい、できます。フライトの出発予定時刻の 48時間前までに ”自分の予約を管理する”メニューを開いて機内食を事前注文できます。2013年から ”購入も変更も 24時間前まで” と変更された。

機内食を事前注文する時には、BIG Shot ID をお忘れなく記入しましょう、そしてBIG ポイントを稼いでください。

【事前注文する場合としない場合の機内食メニューの違い】

事前注文のメニューと機内で買えるメニューを比べると、Nasi Lemak, Chicken Hotdog のように両メニューに共通品も複数混じっています。以前客室乗務員に尋ねたところ、事前注文のメニューでも多少は余分に積んでいるので、機内で直接買えるとのことでした。もちろん事前注文時の割引はありません。
2013年5月時点における日本路線では、事前注文品メニューとして14品目載っていますが、その全品目に余分があるのかどうかまではわかりません。なおカップラーメンがあるので、食事品が全てなくなるようなことはありえない。

【機内食の事前注文の仕方】

機内食の予約購入は、『自分の予約を管理するメニュー』 内で行いますので、AirAsia 利用者になったらをこれを使いこなせるようになりましょう。
『自分の予約を管理する(Manage my booking)メニューの特徴と利点を説明します - 改訂版』 をクリックしてよくお読みください。


【 AirAsia X / Thai AirAsia X で機内食購入に使える通貨とお釣りに関する基本知識】

・全て現金取引であり、硬貨は用いられない。クレジットカードは使用不可。
・支払いはどの国の通貨であれ紙幣だけに限定される。  
・米ドル、ユーロ、日本円、タイバーツ、オーストラリアドルなどの外貨で支払える。
・しかしお釣りは全てリンギット紙幣となる。つまり機内食での為替レートは全てマレーシアリンギットが基準となる。
・タイ AirAsia X の場合は恐らくタイバーツが基準になるでしょう。なおその他の外貨で支払えるのは AirAsia の基本方針なのでこの点は変わらないはず。
・その際の為替レートは対円または対米ドルに関しては銀行レートより多少悪い程度のようです。歴月かどうかはわからないが、1か月間は固定の為替レートである、と客室乗務員の説明です。

【日本からクアラルンプールへ向かう路線内での機内食の高さ】

では最も代表的な機内食といえる Nasi Lemakの機内購入価格をAirAsia X の路線別に比較してみましょう。
・日本路線におけるクアラルンプールへ向かう機内: 1000円
・オーストラリア路線におけるクアラルンプールへ向かう機内:AUD 6
・中国/台湾/インド路線におけるクアラルンプールへ向かう機内:RM 15


・日本路線におけるクアラルンプール発の機内: RM 15
・オーストラリア路線におけるクアラルンプール発の機内:RM 15
・中国/台湾/インド路線におけるクアラルンプール発の機内:RM 15


ご覧のように、1000円というのは群を抜いて高い価格です。1リンギット=30円という多少悪いレートで計算しても RM 15 = 450円ですからね。なぜ Nasi Lemakが1000円もするのか? 恐らくその最大の理由は日本円では1000円札が最低紙幣だということでしょう。
それにしてもマレーシアの食物価からいって、あの程度のNasi Lemakが 1000円=約RM 36(2012年3月中旬の現金両替レート)もするのは、相当な高値と言えますな。


おことわり:その後価格に変化はでましたが、これまでの経過を知っていただくために記録として残してあります。

【日本-クアラルンプール路線の機内食価格が改定された】  2012年6月、2013年1月、2014年4月、2015年1月、5月、10月の追記

上記で書いたように、日本からクアラルンプールへ向かう便の機内食が高すぎるとイントラアジアは批判していました。 2012年5月6月版機内常備メニューを見ると、食事品は 1000円から 600円に変更されています。スナックも300円になった。この価格なら妥当なところでしょう。2013年1月時点でも同じ価格。 
一方クアラルンプールから日本へ行く路線では、食事品が RM 15、軽食がRM 12です。-2013年1月時点
ところが
2014年4月からのメニューでは、予約不要の食事品が一律 RM 18に値上げされた。軽食類はなくなりカップラーメンが RM 6/8です。また各国通貨による価格表示が消えてしまった。リンギット以外で支払う時は、RM 18に基づいてその時々の AirAsia 換算率で計算するということなんでしょう。
2015年第1四半期、機内にある紙のメニューで表示されている価格は全てリンギット表示です。食事品はRM 19になり、カップラーメンはRM 7/10 に値上がりした。
2015年第4四半期、 その場で注文できる機内食事品がRM 18または RM 19になった。カップラーメンは種類によってRM 6から9. コーヒーにいろんな種類が増えた、RM 5 /6. 
 缶ビールの値段はRM 16と18の2種。ミニワイン RM 25. タイ AirAsia X では缶ビールはTHB 150 だ。

事前予約購入メニューの内容が増えたり、変更されるのは AirAsia の常です。 AirAsia はしきりに事前購入を推奨している。機内食を食べるのであれば、確かに事前購入した方が得です。
予約なく注文できるメニューも四半期毎に変化するので、【機内飲食メニューに関する情報の取り方】 でメニューブックを見ておきましょう。

詳しくは 『エアアジアの機内飲食サービスに関する説明と飲食品メニューの例』  記事の追記をご覧ください。

その後2016年5月に 『AirAsia 各社の機内食メニューには互いにかなりの違いがある中、機内食がまた値上げされた』 記事を掲載しましたので、クリックしてご覧ください。

参考 【 2012年2月中旬にマレーシアマスコミに載った記事を訳して紹介】
以下は記事から
AirAsia は機内食メニューを見直して、提供する料理の種類を増やしました。そこでAirAsia サイトで航空券を予約購入する際、機内食項目では選択がずっと多くなりました。機内食の事前購入では割引が得られ、複数品を注文できます。

AirAsiaの仕出しと機内運営部門の責任者によれば、機内食の見直しの主たる目的はタイとインドネシアという東南アジアの国から料理を提供することです。「料理によっては、ある特定国だけで提供される品もあります。例えば、Basil Fried Chicken はタイエアアジア(記号FD)機内だけでのメニュー品です。
各国の祝祭時に従って、2ヶ月毎に異なる料理を目立たせるようにします。 例えば5月6月には、ドラゴンボート祭りにちなんで香港料理を紹介します。」
「タイとインドネシアの調理会社で用意される全ての品は halal 認定品です。」 

AirAsia のタイでの機内食を用意する会社 See Fah は サムットプラカーン県にあります。インドネシアでAirAsia の機内食を用意する会社 Aerofood ACS はインドネシアに7箇所の料理施設を持っています:デンパサール、メダン、ジョグジャカルタなど。 AirAsia はこの会社と2010年7月から契約しています。この会社のシェフ責任者によれば、料理はインドネシアで用意されるが、レシピーはマレーシアで開発される、とのことです。

AirAsiaの仕出しと機内運営部門の責任者は説明する、「AirAsia に機内食を提供するこのタイとインドネシアの機内食料理会社は、我々が開発したレシピーを多少調整して、ちょうど良い味にしています。客室乗務員たちにもサンプル味見してもらい、意見を参考にしています。さらにインターネットを通じて乗客からの意見も参考にしています。」

AirAsia は機内食料理施設を3月にはフィリピンで、8月には日本で(業者と契約して)擁することになります。
以上
Intraasia注:halal とはムスリムが宗教上食べても差し支えないという意味です。マレーシアでは食品類にはこのロゴマークが付いているのが普通です。




【エアアジアグループ便の機内で提供される飲食メニューに関する投票】

ミニ感想も書き込めますよ。当ブログを訪問された皆さん、是非参加してくださいね。





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テーマ : 飛行機/フライト/機内食
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Author:airasia
マレーシア情報を1996年以来発信し続けている Intraasia のエアアジア専門ブログへようこそ! (2010年10月ブログ開始)
AirAsia が初飛行を開始した2002年以来、Intraasia はAirAsiaを観察し利用しています。

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