エアアジアフライトの機内預け荷物及びスポーツ用器具に掛かる料金

この記事内容は既に古くなりました、過去の記録として残してあります。 右のカテゴリー欄から 『エアアジアの料金・費用の金額及びその内容(荷物を含む)と説明』 をクリックして、新しい記事をご覧ください。



”機内預け荷物をウエブ上で事前に予約しておけば、最大で50%の料金割引になります。”
という見出し文句で、エアアジアは最近機内預け荷物の料金を値下げしました。
その際エアアジアはサイトに、機内預け荷物及びスポーツ用器具に適用する新しい料金表のお知らせとその説明及び問答を2月下旬に掲載しましたので、当ブログではそれを訳して今回の記事として掲載します。
その後料金値上げがあり、最近また料金改定がありましたので2012年11月時点での料金に改めました。その後さらに2013年8月31日にも料金改定がありました。

このブログを書く際に参照しているのは、エアアジア (AirAsia)ホームページの基準サイトであるマレーシア英語ページです。日本語ページは一切参照及び関知はしません。他の言語ページはほとんどすべて基準サイトを訳すことで製作されているはずだからです。そこで当ブログでは単語や表現はイントラアジアが適切だと考える訳語と訳文を使用しています。
当ブログは、東南アジアを基盤とする AirAsia 及び AirAsia X を日本人利用者のために正確で分かりやすく詳細に案内し、解説するための専門ブログです。
そのため、成田空港をハブにして2012年8月に一番機を飛ばしたという、合弁会社エアアジア・ジャパンは全く対象にしていません。


スポーツ愛好家にも良いニュースです。エアアジアの新しいスポーツ用器具向け従量制料金に従って、スポーツ愛好家は必要分だけを支払えばいいのです。

【 AirAsia(AK便),Thai AirAsia(FD便),Indonesia AirAsia(QZ便)フライトに適用される、機内預け荷物及びスポーツ用器具に掛かる新しい料金表 -2013年8月時点 】

通貨について:マレーシアの通貨は Ringgit Malaysia です、その記号 RM は紙幣はもちろん、至る所で使われている。当ブログは全てRM で統一しています。

【事前予約の形で支払う場合】

2013年8月末に料金改定がありました。そこで重量区分と料金に関しては
エアアジア(AK便, FD便, QZ便) で課される航空運賃以外の費用・料金 -2013年9月時点の最新版-
をクリックしてご覧ください。

【事前予約せず空港のカウンターで支払う場合】
国内路線 
15kg: RM 75, スポーツ器具機材は 20㎏まで RM 100
規定の重さを超えた分に対しては、機内預けもスポーツ器具も 1kg毎に RM 35

国際路線
15kgまで: RM 105, スポーツ器具機材は 20㎏まで RM 120
規定の重さを超えた分に対しては 機内預けもスポーツ器具も 1kg毎に RM 50

注:比較のためにリンギットで表示してあります。

変更点
1.国内路線と国際路線の両方で料金改定された。
2.新しいスポーツ用器具料金は従量制で料金を課します。


【よくある質問とその答え】

・質問:この預け荷物料金見直しでどのくらい節約できますか?
答え:ウエブ上で機内預け荷物を事前に予約しておきますと、最大で50%の節約ができます。

・スポーツ用器具としてどんな種類の物を空港へ持っていけますか?
答え:自転車、サーフボード、スノーボード、ゴルフ用品、ダイビング器材、スキー用品です。

・質問:機内持ち込み手荷物の重さは事前予約する機内預け荷物に何か影響するのですか?
答え:いいえ、機内持ち込み手荷物、最大7kgまで、は事前予約の預け荷物の重量には関係ありません。
以上

機内持ち込み手荷物
個数:1個、 大きさ:56cm X 36cm X 23cm,  重さ:7kg、 これに加えてハンドバッグ1個またはノートパソコン1台

【スポーツ用器具・機材に関する補足】 -2012年11月中旬、2013年4月追記

機内に預ける際、スポーツ用器具料金の適用を受けるのは上記で明示した6種類だけです。
それ以外のスポーツ器具・用品で AirAsia/AirAsia X が機内預け荷物として受け入れるのは:
魚釣り用の釣り具、アーチェリ用具、ボーリング用品、ウインドサーフィン機材、テニスとバドミントン用品、及びその他スポーツ用品・器具

しかしながら、機内預け荷物としてもAirAsia/AirAsia X が受け入れないスポーツ器具・機材
ハンググライダー、 帆船・ヨット、カヤック・カヌーと櫂、 棒高跳びの棒

2013年3月13日掲載の 『機内持ち込み荷物と機内預け荷物の規定、及びスポーツ用品、楽器、冷凍品の持ち込みに関する説明』 も忘れずにご覧ください。 

イントラアジアのひとこと 

この料金改定で、機内預けをする一般荷物とスポーツ用器具の料金計算は、同じ基準で従量計算されることになりましたね。スポーツ用器具は取り扱い料としてRM 20が余計に掛かるととう規定は短期間の実施後廃止されたようです。
いずれにしろ荷物類を機内預けする人は、事前予約即支払いしておきましょう。

なおここに掲げた料金表は AirAsia X(D7便)フライトには適用されませんので、お間違えのないように。 AirAsia X(D7便)フライトの場合は、当ブログ記事の 『エアアジア X で課される航空運賃以外の費用・料金 -最新版』 をご覧ください。

【 ニュース - Philippines AirAsiaが3月末から運行開始】

すでにエアアジアサイトでは予約購入が始まっているように、Philippines AirAsia(記号 PQ)の運行が3月28日から始まります。フィリピン国内での運行は当初、Clark -Davao と Clark -Kalibo の2路線です。




【読者の皆さんへ】
エアアジアを利用する際にまたはエアアジアに関する、特定のことばをお探しの場合は、当ブログ付属の機能である 「検索フォーム」をお使いください。検索フォームは右欄にあります 。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 航空会社
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

airasia

Author:airasia
マレーシア情報を1996年以来発信し続けている Intraasia のエアアジア専門ブログへようこそ! (2010年10月ブログ開始)
AirAsia が初飛行を開始した2002年以来、Intraasia はAirAsiaを観察し利用しています。

カテゴリ
最新記事
検索フォーム
リンク
FC2カウンター
RSSリンクの表示
最新コメント
QRコード
QR
最新トラックバック