エアアジアの機内飲食サービスに関する説明と飲食品メニューの例 -2016年更新版

エアアジアサイトで航空券を予約購入すると、その購入過程の中に機内食注文ページがあります。単に注文を受け付けるというよりも、むしろ利用客に”機内食の注文を奨励する”ページと言えるほどです。まあ、機内食のような付随サービス収入はエアアジアグループの重要な収入源なので、ビジネス観点から捉えれば仕方ないことかもしれませんね。

エアアジアは飛行開始した頃は短距離路線ばかりだったので、飲料販売はあっても機内食のような料理品の販売サービスはありませんでした。料理品の販売サービスが始まったのはその後中距離路線を開始した頃からでしょう(具体的な年月は覚えていません)。
AirAsia X だけでなく、AirAsia の中距離便も機内食を販売しています。

当記事の更新歴:2012年6月、2013年7月、2014年10月、2015年1月、6月, 10月、2016年3月、10月、

このブログを書く際に参照しているのは、エアアジア (AirAsia)ホームページの基準サイトであるマレーシア英語ページです。日本語ページは一切参照及び関知はしません。他の言語ページはほとんどすべて基準サイトを訳すことで製作されているはずだからです。そこで当ブログでは単語や表現はイントラアジアが適切だと考える訳語と訳文を使用しています。
当ブログは、東南アジアを基盤とする AirAsia 及び AirAsia X を日本人利用者のために正確で分かりやすく詳細に案内し、解説するための専門ブログです。
そのため、 AirAsia が日本で設立して解消した/する合弁会社エアアジア・ジャパン及びそのフライトに関しては過去と現在と将来に渡って全く扱う対象にしていませんし、関知するところではありません。
当ブログで AirAsia X と書く場合は、特に区別が必要な場合を除いて、 AirAsia Xグループの系列会社であるタイ AirAsia X とインドネシア AirAsia X を含みます。 そして航空会社としてのさまざまな規定や特徴は AirAsia グループと AirAsia Xグループを通じてほとんど全て同じです。従って例外的な場合のみ注記します。


【機内飲食サービスについて 9点に要約】

第1の点
エアアジアサイトでは機内飲食メニューの全ての品の画像を提供していますから、まったく初めての方でもその品が見た目上どんなものかぐらいはわかるでしょう。とはいえ、マレーシア食をまったく知らない方がごくありふれた大衆食のナシルマの味を想像することは無理なことです。これは日本食を全然知らない人に、例えば牛丼の写真を見せて味を想像させるようなものです。

第2の点:
エアアジアは低コスト航空会社です。当然ながら、機内食調理のためにシェフを同乗させる、有名航空会社のビジネスクラスと比較することなど意味がありません。いくらエアアジアがホームページや機内誌やメディア広告で機内食メニューのバラエティーさと味を自画自賛しようと、利用客は、しょせん低コスト航空会社の機内食メニューであることを認識しておきましょう。

例えば、街の屋台や大衆食堂で提供されるナシルマはごく大衆的な値段 RM 1.5前後ぐらいからあります、ナシルマならではの辛くしかも口に残る味わいは格別といえます。一方機内食メニュー(予約なし購入の場合)ではナシルマがなんと 600円もするのですが、街の大衆ナシルマで味わえる本物味は期待できないでしょう。機内食はほとんどの人が食せるような万人向けの味になっている以上、本来の味わいを期待すること自体ないものねだりです。

第3の点:
フライト時間が数時間を越えると単調な気分になるのは多くの乗客が感じることですよね。そんなとき、窮屈なエコノミー座席に座って狭い座席テーブル上に広げる機内食であっても、それなりに気分転換になりまた食の欲求をかなり満たしてくれることでしょう。ということから、街の大衆食堂の同等品との値段比較になってしまうイントラアジアと違って、ほとんどの日本人利用客には、機内食の1つや2つはそれほど高い食事には感じられないことだと思われます。

第4の点:
機内食を購入方法から分類すると、あらかじめ予約購入する品と 機内で自由に購入する品の2種類があります。飲み物類とお菓子は全て機内での自由購入です。

第5の点:
機内購入の際の支払いは現金のみです。使える通貨はAirAsia X の場合はマレーシアリンギット紙幣ならどんなフライトでもOK、加えて米ドル紙幣も全てのフライトで使える、及びその路線の出発国/到着国の紙幣でも支払える。ただしお釣りは支払い通貨に関わらず全てリンギット紙幣になる。さらに硬貨は一切使わず1リンギット未満は切り捨てられることなど、換算レートがエアアジア側に有利であることは容易に推測できる。

第6の点:
後日新たに予約購入できるし、既に予約購入した品を別の品に変更できます。ただし搭乗するフライトの出発時刻の 24時間前までに行うことが条件です(以前は48時間だった)。そして購入と変更は、エアアジアサイトの【自分の予約を管理する】メニュー内で行います。
変更後の品が最初の品より安い場合でも差額の返金はありません。エアアジアビジネスの常から、もちろん予約購入自体を取消す方策はありません、つまり返金されないということです。

第7の点:
メニューを細かに調べる方法:AirAsiaサイトの In-flight Services(機内サービス)ページを開くと、AirAsia X (航空会社記号D7)、 Thai AirAsia X (記号 XJ)、 AirAsia(記号 AK)、インドネシア AirAsia (記号 QZ)、タイAirAsia(記号 FD)毎にメニューを閲覧できるので、対象項目をクリックします。すると、機内食及び飲料の全ての品とその価格が表示される。拡大表示もできる機能がある。閲覧するにはAdobe Flash Player をインストールしておくこと。

第8の点:
AirAsia 便はAirAsia X 便とは多少異なる機内食メニューです。AirAsia便での機内食において、飛行時間75分以下のフライトでは販売するのはスナック類だけです。暖かくした料理品は”必ずあらかじめ予約購入しておく”必要がある、つまり機内での販売はしない。
あらかじめ予約購入した品には、それぞれ100mlのミネラル水が付いてくる。(タイとインドネシアを含め)AirAsia便ではアルコール飲料の販売はありません。

第9の点:
AirAsia(航空会社記号AK) はもちろんマレーシアリンギット払いが基本です。
通貨について:マレーシアの通貨は Ringgit Malaysia です、その記号 RM は紙幣はもちろん、至る所で使われている。当ブログは全てRM で統一しています。
Thai AirAsia(航空会社記号FD)のタイ国内便ではタイバーツが基本通貨になる。
Indonesia AirAsia (航空会社記号QZ)のインドネシア国内便ではインドネシアルピアが基本通貨になる。

以上のようなことを前提または知識として機内飲食メニューをご覧ください。

AirAsia の機内飲食メニューは随時変更されていますから、以下で参照するのはエアアジアサイトの2013年中頃時点の機内飲食ページ以後、最新は2016年第1四半期の AirAsia X 機内備え付けメニュー誌です。

注意: メニュー、とりわけ料理品、は数ヵ月毎に少しづつ入れ替わっていますので、ここに掲げた品名でその後消える品もありますし、新たに登場する品もでてきます。ただナシルマ、サンドイッチといったような基本メニューは替わりません。また価格はこれまで何回も改定されたので、今後もあります。

追記: 機内飲食メニューは数か月毎に変更されているので、詳細に知りたい方は AirAsia サイトのメニューページをご覧ください。
2016年5月に 『AirAsia 各社の機内食メニューには互いにかなりの違いがある中、機内食がまた値上げされた』 記事を掲載しましたので、クリックしてご覧ください。

 メニューページの閲覧方法の解説を含めて必須知識を載せています、 『続・エアアジアの機内飲食サービスに関する説明 』 を忘れずにクリックしてください。

【 Airasia X の あらかじめ予約購入しておくメニュー (Pre-book meals)】

AirAsia X のメニューはどの路線でもあまり違いがない時もあったようだが、現在は行き先国別につまり路線毎にメニューの組み合わせを多少変えているようです。購入品にはそれぞれ350ml入りのミネラル水ボトルが付いてくる(サンドイッチといつでも朝食を除く)。

AirAsia X のメニュー
ローストチキン、ナシルマ、 チキンライス、 ビビンバ、チキンピザサンドイッチ、ミーゴレン(炒め麺)、鶏飯、ベジタリアンブリヤニ、炒め飯とチキン、朝食セット、子供用セット(ミニバーガー)など。

例えば2013年中頃時点の日本 - マレーシア路線ではタイグリーンカレー、日本風弁当が各500円、いつでも朝食、サンドイッチが各300円 となっていたが、その後なくなった。こういう品目と価格は四半期ごとに替わります。予約購入時に必ず確認してください。

イントラアジアのひとこと
料理名を見てすぐ具体的な品が浮かぶ人は別にして、よくわからない名称もありますから、エアアジアサイトの機内食案内ページであらかじめ写真と説明をよく見ておきましょう。
これらの値段は最低十数リンギットからです、具体的には機内食予約購入ページに価格が表示されます。
機内でその場で買える料理品と同じ品なら、事前予約購入すれば割引になる。もちろん複数品注文だってできます。

事前購入品の価格は AirAsia サイトのフラッシュプレーヤ形式のメニュー誌でも表示されない。価格が唯一わかるのは、サイトで予約購入するときです。要するにいつでも価格は変更できるようになっている。

マレーシア-日本路線でも飛行中に機内食販売が2回あります、利用客はその予約購入した品を最初の回に食べてもいいし、2回目の回に食べることもできます。

【機内食の予約購入の仕方】

機内食の予約購入は、『自分の予約を管理するメニュー』 内で行いますので、AirAsia 利用者になったらをこれを使いこなせるようになりましょう。
『自分の予約を管理する(Manage my booking)メニューの特徴と利点を説明します - 改訂版』 をクリックしてよくお読みください。


【AirAsia X 機内で予約なく購入できるメニュー(Buy on Board) 】

2013年5月注: 品目と価格を最新のものに更新しました。路線毎に異なるメニューはもうありません。つまりどの行先であれメニューは全て同じです。
2013年4月追記:食事品購入時に RM 3を追加すると500㏄のミネラルボトルが付きます。この言葉は消えた
2014年追記:各国通貨での表示がメニュー誌から消えた。以下は過去の参考として残してある
最新の変更として2016年第1四半期のメニューでは、予約不要の食事品目の多くが RM 19 になった。RM20 が1つある。

食事品の例: ナシルマ、タイグリーンカレー、ローストチキン、ベジタブルパスタ、チキンルンダンとバスマチご飯など 各RM 19、 

日本 - クアラルンプール間路線、 どちらの方向も同じメニューです。上記で書いたように、2015年から機内紙メニューから日本円の表記はなくなった。
食事品:各 RM 19、  カップ麺各種:RM6/ RM 9 、2013年にカップ粥も現れた
食事品:各 600円、, スナック: 各 300円

2012年6月追記: 日本からクアラルンプールへ向かう便の機内食が高すぎるとイントラアジアは批判していました。 6月のメニューを見ると、食事品は 1000円から 600円に変更されています。スナックも300円になった。

クアラルンプールから日本など他国へ飛行する便は全て一律料金です:オーストラリア行き、中国行、韓国行、ネパール行、サウジアラビア行、台湾行、
食事品:各 RM 19、 カップ麺各種:RM7/ RM10 、カップ麺の価格も変化します。

【イントラアジアの注釈】

あらかじめ予約購入しておくメニューに載っているナシルマが機内で予約なく購入できるメニューにも入っている。同じメニュー品はごく例外的です。恐らく機内販売で売れるだろうくらいの数を(予約分とは別に)用意しているということなんでしょう。客室乗務員にこのことを尋ねたら、幾十個もの数はないけど・・・と言っていました。

エアアジアサイトであらかじめ予約購入する場合は、機内で直接購入するのに比べて割引になる。

2013年時点では、どの路線でも往路と復路における機内食メニューは同じになった。
上で追記したように、2014年4月に値上げされた。その後も値上げは行われているので、将来もこの傾向は続くでしょう。

イントラアジアのひとこと - 2011年12月
それにしてもだ、同じナシルマを機内購入する場合、クアラルンプール発ではRM 15だが、東京/大阪発ではなんと1000円もする! リンギットに換算すればRM 35から40だ。クアラルンプールのKampung Baruにある店の有名なNasi Lemak だって1食RM 10ぐらいだろう。AirAsia X便では使用通貨は全て紙幣のみとしている。日本円の最低額紙幣は1000円札、ということから日本円で支払いは1000円札1枚となるのだろう。

2012年6月追記:上記で触れたように、最近価格改定された。エアアジアは硬貨は受け取らない方針なので、千円札を出すとおつりをリンギットで受け取ることになる。例えば、スナック300円を買うとおつり700円はリンギット換算です。 街の両替商のような好レートで計算はされないが日本の銀行の両替レートほど悪くはない。

【AirAsia X の予約不要: 軽食と菓子、飲み物、アルコールのメニュー】 2016年第1四半期時点

頻繁ではないが徐々に値上げされてきた。最新として2015年になって多くの品が 値上げされたようだ。 数年前に比べて1.5倍くらいになったといえそうです。

例えば、以前 軽食 + 飲み物セットが一時販売されていたがまもなくしてなくなった。このように売れ行きが悪ければ、たちまちメニューから消えます。数か月毎に新しい軽食、デザート、スナックが機内注文メニューに登場するようだ。売れゆきがよくなければ、たちまち消えます。機内紙メニューの写真を参考にしてください。

菓子類(予約不要)
チョコレート、ビスケット、チョコバー、ポテトチップ、豆菓子など。各 RM 6/7 が多いが、RM 8/9 もある。スイーツ RM 7から9.

飲み物メニュー (予約不要)
ミネラル水ボトル:RM 4、 Liptonグリーンティーボトル:RM7、コーラ缶/ 100Plus缶/ 7アップ缶/ Lipton アイスティー缶: 各 RM 6、 その他RM 9の飲み物もある。
例えば、2013年夏に RedBull RM10 が登場、ただしこの例のように時々登場する非定番品は売行きが悪ければすぐメニューから外される。

ホット飲料として ネスカフェ 3イン1/ ネスカフェクラシック/ Boh ミルクティー/ Milo 3イン1/ リプトンティーバッグ:各 RM7、 コーヒーはRM 7、ティー RM 6、

アルコール飲料(予約不要) -
Carlsberg/ Tiger 缶ビール 320ml:RM 16/18, アサヒスーパードライ缶ビール 320ml:RM 18
シングルモルトウイスキー/ウオッカなど 5cl:各 RM 20, 白鶴(日本酒)180ml:RM 20
白ワイン/赤ワイン 187ml:各RM 25、他2種のワイン:各RM20

イントラアジアのひとこと
イントラアジアがこれまで見た限りで言えば、通常の飲み物に比べてアルコール飲料を注文している人を見かけることは少ない。アルコール飲料のメニューも、時々一部が変更される。

【タイ AirAsia X の機内食メニュー 】  -2016年3月時点

予約不要の食事品:
スパイシーフライドチキンとオムレツ、ライス付き THB 210,
チキンラザニア THB 240、
チキン照り焼きとライス THB 210,

以下は全て、常に予約不要でその場で購入する:
カップ麺 THB 80/ 120,
スイーツ THB 90/100,
お菓子・袋スナック THB 60から100、

ドリップコーフィー THB 90、粉末コーヒー、紅茶 THB 60、
パック・ボトル飲料(豆乳、緑茶、ジュース、ミネラル水など) THB 60、
缶飲料(コーラなど)THB 60、
ビール(Asahi,Carlsberg, Singhaの3銘柄)THB150、
ワイン THB200,

予約購入が必要な食事品 約15種類:
全種のサンプル写真が載っているので、あらかじめ写真を眺めて種類を決めておくことをお勧めします。そうすれば AirAsia サイトの購入ページで迷うことはなくなるでしょう。なお機内食予約購入画面で値段が表示されるので、メニューには値段が載っていない。(たまに値段改訂も行われる)。

追記: Thai AirAsia X の機内食メニューに関して新しく記事を書きました。 『タイエアアジア X (XJ便)の機内食メニュー 2016年第4四半期版を説明する』 をクリックしてご覧ください。

AirAsia X フライトの、機内娯楽である Samsung Galaxy タブレット、レンタル毛布、機内快適セットについて
これに関しては記事 『エアアアジアを利用する際に遭うかもしれないトラブルやよくある質問に関する、エアアジア側の説明 -その4』 をクリックしてご覧ください。




【AirAsia の飲食メニューの例】

AirAsia 便(航空会社記号AK):あらかじめ予約購入の料理品はRM12、軽食はRM9.自由購入の食事品 RM15 など。ティーバッグ RM 6,ソフトドリンク缶 RM 6、ペットボトル飲料 RM 7など。インスタントカップ麺 RM 7 もある。

Thai AirAsia(航空会社記号FD):あらかじめ予約購入の料理品はTB120、軽食はTB90.自由購入の料理 TB130 など。ミネラル水ボトル TB30, ソフトドリンク缶 TB60など。

追記: クアラルンプール - バンコク路線の場合、航空券予約購入過程における、機内食購入ページには約20品目もが載っている(2012年1月時点)。注文されたい方は、あらかじめサイトの機内食紹介ページを開いて検討しておいた方がいいでしょう。 繰り返しますが、機内食購入は規定時間前ならいつでもできますので、後日ゆっくりと予約購入してもいいのです。

AirAsia (AK便)の機内食に関しては 『AirAsia (AK便、FD便、QZ便、PQ便)が使用する航空機』 でも載せていますので、クリックしてください。

参考: Indonesia AirAsia (航空会社記号QZ):あらかじめ予約購入の料理品はRp36200、サンドイッチ Rp27000, カップ麺 Rp18000 など。インスタントコーヒー Rp15000, ソフトドリンク缶 Rp18000など。


エアアジアグループ便の機内で提供される飲食メニューに関する投票です(2011年12月11日から開始)、ミニ感想も書き込めますよ。当ブログを訪問された皆さん、AirAsia を利用された後でも参加してくださいね。





関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 飛行機/フライト/機内食
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

凄い

はじめまして凄いレポート!とても 素人さんとは思えません?ね。僕もタイエアエイシアを良く利用してます。大半はタイドメスティックですが、バンコクーデンパサール、バンコクーマカオ、バンコクーシンガポールなんかを利用しました。まあ機内で購入したのは、連れがエアエイシアキャップ?なるものを買ったくらい、それも タイのもと女優がキャビンアテンダントで乗務してて、サインをもらうためでした もし エアエイシアの詳しいレポートを書かれるのであれば、機内食はまあ どうでもいい感じ?あっいや失礼例えば 機体年齢、整備体制、乗員訓練 なんかを載せていただければ ありがたいですね。僕がエアエイシアをファーストチョイスしてるのは、無事故?だからで、まあ うまい料理は 地上にごまんとありますから。どうでしょうか?

初めてのエアアジアでの私の失敗

燃料費込みで価格が分かりやすかった…ただそれだけで、エアアジアでチケットを予約した、LCC初心者のものです。
予約をしてから、エアアジアやLCCについて調べ、イントラアジアさんのブログに辿り着き、とっても参考にさせて頂いてます。
もう予約(支払い)してしまったので、後戻りはできませんが、色々と失敗をやらかしてしまって、落込んでます。。。
失敗1 国内線はセルフチェックインだと、座席を勝手に振り分けられる…という書き込みを見ていたので、それが頭に残っており、座席指定したのに、国内線(クアラルンプールーペナン島)のカウンター手数料を支払ってしまいました。アホです。
失敗2 帰りの国内線を予約する際に、国際線への乗り継ぎ時間が2時間45分しかないものを(大丈夫だろうと)選んでしまった。その後、LCCではやはり危険な賭けと思い変更。
手数料がかかっても、背に腹はかえられないと思い70MYR×人数分支払う……が!
チケット代は53MYR!
座席指定したって、新たにチケットを取る方が安かった…アホアホです。

こんな初歩的ミスをする人間がLCCを利用して大丈夫なのか、心配です。

なんで、ここにこんな事書き込んでるのか?って感じですよね?

「日本人のためのよくわかるエアアジアのお話」という、とても親切なブログを立ち上げてるイントラアジアさんに何だか聞いて貰いたかったのです。
お忙しいところ、読んでくださってありがとうございました。
これからも、参考にさせて頂きますね。
無事に帰って来られたら(2月中旬)飲食メニューの投票しますね。

あ、「初心者はここに注意」とかいうのを作る際には、良かったら、こんな失敗した人いまっせ的に使ってやってください。


プロフィール

airasia

Author:airasia
マレーシア情報を1996年以来発信し続けている Intraasia のエアアジア専門ブログへようこそ! (2010年10月ブログ開始)
AirAsia が初飛行を開始した2002年以来、Intraasia はAirAsiaを観察し利用しています。

カテゴリ
最新記事
検索フォーム
リンク
FC2カウンター
RSSリンクの表示
最新コメント
QRコード
QR
最新トラックバック