エアアジアが大事な2つのお知らせを掲示している

まず1つ目のお知らせは、現在タイを揺るがしている洪水・浸水の影響に関することです。
エアアジアサイトに
【エアアジアのバンコク便は依然として通常運行しています】 掲示日付:2011年10月26日12時(GMT+7)
というお知らせが出ていることに、イントラアジアは10月29日朝気がつきましたので、早速その日(10月29日)に当ブログで訳出して掲載しました。

ところがエアアジアはそのお知らせ内容を修正した形で、同様のお知らせを10月31日に更新掲示しました(26日付けの方は削除された)。そこで当ブログもその修正お知らせに文面を変更しました。手間のかかることですなあ(笑)。

【エアアジアのバンコク便は依然として通常運行しています】
掲示更新日付:2011年10月31日18時

洪水に影響を受けている利用客で本日から2011年11月30日までに飛行することになっている方は、3つの回復用選択があります:

1.利用客はその飛行する日時を最も遅くて 2011年12月15日まで遅らせて変更することができます。洪水に影響受けている利用客の方々が日時変更する際の手数料及び変更に伴う運賃との差額はかかりません。ただし変更したい日時に座席が得られることが前提条件です。座席変更から締め出す期間(座席を得るための変更が許されない期間)は2011年12月4日から6日、及び12月9日から12日になります。

Intraasia注:この件においてエアアジアサイトの26日付け書記表現が今ひとつ明瞭ではない、とイントラアジアはそのとき注書きしましたよね。今回の更新お知らせでは、”飛行する日時”というように明瞭な書記表現になっていますので、上記のように訳しておきました。

2.利用客はその行き先を変更することができます、そしてその変更手数料はかかりません。なお(先に購入したバンコク便の運賃と比べて)変更した行き先便の運賃の方が高ければ、その差額をお支払ください。しかし変更行き先便の運賃の方が安くても返金はしません。

フライト変更に手助けが必要な場合は弊社のコールセンターに連絡してください。

3.購入したその座席の価格分を(利用者の)クレジットシェルに入れておくことができます。クレジットシェルとは利用客が後日その値を再度利用してエアアジア航空券を購入できる仕組みです。クレジットシェルの有効期限は発効日から3ヶ月間です。これに関しては通常の当社輸送約款を適用します。

Intraasia注:クレジットシェルに関しては、2010年12月21日付け記事 『エアアジアを利用する際に遭うかもしれないトラブルやよくある質問に関する、エアアジア側の説明を知っておこう -その1』で説明しています。

クレジットシェルに入れておく要求をするには、利用客はその出発日時の少なくとも24時間前までにその旨をウエブ書式に記入して送信してください。その後弊社のスタフが連絡を差し上げます。
以上

Intraasia注:ウエブ書式(e-Form) の部分をクリックすると、画面がウエブ書式に変わるようになっている。この場合でも、予約購入者のクレジットカード口座に返金されるわけではありませんよ、お間違えのないように。


2つ目はこの10月終わり頃になってエアアジア (AirAsia)サイトに掲示されました。

【乗客名の変更に関する選択権を取り消します】

乗客名を変更できるという選択権は、全ての予約において2011年11月1日から提供いたしません。
しかしながら、2011年10月31日までに航空券を予約購入した利用客においては、一度に限って乗客名変更を認めます。その際の乗客名変更手数料は以下の通りです。

AirAsia便の場合:RM 150,  4500円、 US$ 55、、またはその他通貨
AieAsia X の場合:RM 200,  5500円、 US$ 78、またはその他通貨
その他通貨での料金はエアアジアサイトで確認してください。
以上

Intraasia注:要するに、今後予約購入した航空券では乗客名を変更することは一律にできないということです。当ブログ既出の該当事項においても全て同様の旨になります。

11月15日の追記:その後AirAsia サイトに現われたお知らせでは一部変更点が出ました。
全てのAirAsia 及びAirAsia X 路線で乗客名変更を認めない原則は変わらないが、例外はマレーシア-日本の路線とマレーシア-韓国路線 であるとなっています。つまりこの両路線の AirAsia X 便だけは規定料金を払えば乗客名変更ができるということです。




このブログを書く際に参照しているのは、エアアジア (AirAsia)ホームページの基準サイトであるマレーシア英語ページです(日本語ページは一切参照しません)。他の言語ページはほとんどすべて基準サイトを訳すことで製作されているはずだからです。そこで当ブログでは単語や表現はイントラアジアが適切だと考える訳語と訳文を使用しています。

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マレーシア情報を1996年以来発信し続けている Intraasia のエアアジア専門ブログへようこそ! (2010年10月ブログ開始)
AirAsia が初飛行を開始した2002年以来、Intraasia はAirAsiaを観察し利用しています。

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