エアアジア(AirAsia) X が11月末から大阪へ就航する

すでにエアアジアのホームページでご存知の方も少なくないことでしょう。エアアジア( AirAsia )X が今年2011年11月末から大阪へ就航します。

大阪就航記念キャンペーンがホームページで発表されました。 
キャンペーン対象の飛行期間: 2011年11月30日から2012年6月20日
AirAsia サイトでそのキャンペーン航空券を販売する期間: 8月11日から14日

クアラルンプール発なら片道最安値は全て込み料金で RM 249 となっていますよ。現時点(8月11日午前)では実際この料金で購入できます!

サイトのキャンペーン広告には但し書きとして「(この路線の)スケジュールが政府当局の承認を得られることが前提です。」と書かれていますので、まだ運行スケジュールは100%確定しているとはいえないようですが、とにかく クアラルンプールLCCターミナル - 関西空港を就航するフライトが11月末から開始されるのです。

大阪便は羽田便より1便多い 週4便の運行です。
大阪発クアラルンプール行きの時刻: 月金日: 16:55発 22:40着、 水のみ: 23:15発 05:00着
クアラルンプール発 大阪着の時刻  月金日: 08:20発 15:45着、 水のみ: 14:00発 21:25着


大阪発の最安値であるプロモーション価格の18000円はもうかなり売り切れている月日が多いようですが、2万円はまだ見つけられます。
クアラルンプール発大阪行きはまだ超格安な RM 224 が日にちによっては残っています。LCCターミナル発は航空券以外にかかる費用はごく少なく、空港税のRM 25だけです、よって支払い合計はわずかRM 249 となります。
一方関西空港は航空券料金の他にかかる費用はそれなりにありますから、 空港税 2650円と空港使用料 1500円が表示航空券料金に加わります。

エアアジアサイトの常でキャンペーン期間中の超安値航空券は早めに売り切れます。多少日にちに妥協して予約購入することをお勧めしておきます。
キャンペーン期間でなくても、もちろんエアアジアホームページでいつでも大阪路線の予約購入はできます、その際日にちによっては格安のプロモーション運賃の価格で買うことができますよ。
エアアジアの航空券に関する説明、LCCターミナルの案内などエアアジア関係の情報と解説は当ブログの該当ページをご覧ください。

AirAsia 発足の2002年以来 AirAsia を利用し観察しているイントラアジアは羽田に次ぐ日本就航開始(予定)を最大限に歓迎します。
エアアジアX の就航決定を喜びながら、マレーシアを基盤とした東南アジアを旅行する、またはクアラルンプールをハブに他国へ乗り継ぐ日本人旅行者の増加を期待しています。

クアラルンプールより Intraasia

【8月12日の追記:Intraasia からのアドバイス】

エアアジアグループの航空券はキャンセルできません。まあ勝手にキャンセルしてもかまいませんが、代金は戻ってきません。
ただし、プロモーション運賃の切符を除いて、既定の手数料を払うことでそのフライトの日時を変更することができます、いうまでもなく行き先の変更はできません。プロモーション運賃の切符は日時だけが変更できます。 追記:11月からあらゆる便において乗客名の変更はできなくなった。
いずれも詳しい条件は当ブログの該当ページで説明しています。

予約購入時にエアアジア会員になっておけば、次のようなことが後日購入者自身でできます:
機内預け手荷物を予約する及びその重量クラスを重い方に変更する(エアアジアはSupersize という単語を使っている)
座席位置を選んで座席指定にすること、及びその変更
機内サービスの予約購入
これらのことは、航空券を予約購入した後でいつでも、エアアジアホームページの”自分の予約を管理する”メニュー上で行うことができます。細かい条件は当ブログを読んでください。

以上のことを知っておけば、とりあえず航空券だけ予約購入しておき、後日必要な項目を追加する方法も取れることがおわかりですね。もちろん最初に全部予約代金払いしたってかまいません。変更には全て手数料がかかることだけはしっかり覚えておきましょう。

マレーシアに入国せずにすぐに他国へ飛ぶエアアジア機に乗り継ぐという方は、当ブログの 『乗り継ぎ客のための項目 ”経由飛行” の説明 』-2011年2月1日付け 記事をご覧ください。

ところで大阪-クアラルンプール便の運行スケジュールを見ると、22時40分着の便が3便あります。入国審査場が混雑していることを前提にすれば、税関検査など全ての手続が終わって到着フロアのドアの外に出てる時間は24時近いのではないでしょうか。もっと遅くなり 24時を過ぎることも覚悟しておきましょう。

この時間でも空港バスはありますから、クアラルンプールに着くことはできます。しかしそこから歩いて到達できるホテルは限られていますからはタクシーに乗ることになるでしょう。こんな深夜に荷物を持って街を歩くのは、東南アジアのどの町であれ避けるべきです。
日本であらかじめクアラルンプールなり比較的空港に近い町に中級以上のホテルを予約している方は誰でもLCCターミナルからタクシーで向かうことになります。LCCターミナルからクアラルンプール中心部まで通常時間帯にバジットタクシーに乗るとRM 75ですから、深夜割り増しとなる時間帯は5割増しでRM 100を超えることになります。つまり安くはつかないですね。

格安航空でマレーシアに着いたのに、高いタクシー代を節約したいという方、深夜慌しくチェックインするからその晩は高いホテルを予約したくないという方、節約旅行者だけど空港で夜を明かしたくないという方、そういう方にお勧めは、LCCターミナルの敷地に隣接した場所にある Tune Hotels - KLIA - LCCT Airportです。

オープン当時にイントラアジアも泊まったことがあります。ターミナルから徒歩で、7,8分、つまりターミナルビルから見える距離にありますから、もちろん深夜でも歩いて到達できます。このホテルの特徴はエアアジアと同じ概念である低コストホテルというあり方です。要するに、サービスを追加したければそのサービス毎に料金を払うというコンセプトです。エアコン使用、バスタオル使用、などなどそれぞれ項目毎に料金が設定されています。
単に寝るだけなら大体 RM 89で泊まれます(扇風機使用は無料)。この値段でもシャワートイレ付き部屋は極めてきれいで機能的であり、東南アジアの一般的な安宿の部屋とは全く程度が異なる良い部屋です。

エアアジアグループのホテル Tune Hotels は全てインターネット上で予約即支払いする方式です。
興味をお持ちになりましたら、Tune Hotel のサイトをご覧ください:www.tunehotels.com

【8月末の追記 Tune Hotelへの歩き方】

Tune Hotelの無料送迎ミニバスの停車場所
国内線到着ホール玄関を背にしてすぐ前方になる。空港電車Salak Tinggi 駅へ向かうシャトルバス乗り場のすぐ横です。いうまでもなく送迎バスは常にそこで停車しているわけではないので、待つくらいなら歩いた方が早い場合も多いでしょう。

国内線到着ホールの玄関を出て屋根付き通路を左方向へ歩く、すぐにクアラルンプール行きのバス乗り場となり、それをすぎると24時間営業セルフサービス食堂Food Gardenの建物に行き着く。その建物に沿って歩くと目の前が屋外駐車場になる。その駐車場に沿う形で屋根付き通路があるので、その通路を数分歩けば自然にTune Hotelの前あたりに到達できます。他に建物らしい建物はないので迷うことはない。なおセルフサービス食堂の建物横に至った時点で前方にはっきりとTune Hotelが見えます。下の写真です(2011年9月初め撮影)。
Tuneホテル




2014年初めの追記
クアラルンプール - 大阪路線が 2013年11月25日以降は毎日運航になりました。
大阪発クアラルンプール行きの発着時間
水木金:1100 -1700、 月土: 2335 - 0535、 火日: 1655 - 2255
フライトスケジュールは今後も変わる可能性はあるので、 AirAsia サイトで確認してください。
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マレーシア情報を1996年以来発信し続けている Intraasia のエアアジア専門ブログへようこそ! (2010年10月ブログ開始)
AirAsia が初飛行を開始した2002年以来、Intraasia はAirAsiaを観察し利用しています。

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