エアアジア X で課される航空運賃以外の費用・料金 - 2017年5月更新版-

【エアアジアのサイトは頻繁に更新が行われている】

エアアジアの公式サイトはたいへん頻繁に変更・追加・削除といった更新が行われ続けています。ですから、当ブログでもそれにあわせて、以前に載せたブログ記事の記載事項を見直す必要がでてきます。各該当記事では時々追記または一部修正をしています。
なおこの航空料金以外の費用料金記事に限っては、追記・修正と共に日付も更新していますので、それに伴って当ブログにおける掲載順序が新しい方に変わっていきます。

【この記事におけるこれまでの更新歴】
1. AirAsia X (エアアジア X)の費用と料金に関して、2010年12月9日付け掲載記事 『AirAsia X では航空券の価格以外にどんな費用・料金が課されるのだろうか?』 の部分変更ではなく、増補変更を加えた新しい別記事として載せました(2011年6月1日付け)。 
2.その後一部に料金改正と変更があったので、2011年10月末に更新しました。さらに2012年1月に一部注記を追加。
3.記事全体の最新更新を 2012年4月3日に行いました。今回の大きな変更点は機内預け荷物料金とスポーツ用器具料金です。
4. クアラルンプール発日本行き路線で主として預け手荷物料金が値上げされたことに気が付いたので、2012年7月12日に更新しました。

5.11月初旬にエアアジア (AirAsia)サイトの第一面が刷新されました。このこと自体は珍しいことではありません。いろんな項目を載せたメニューの表示法も変わりました、また項目の内容にも一部変更があるようです。
AirAsia と AirAsia X で課される航空運賃以外の費用・料金において、、預け荷物の料金などごく一部に変更が出ています。そこで当記事を 2012年11月更新の最新版 に改めました。
なおこれまで、少なくとも目に入る形で掲示されていなかった、機内預け荷物の大きさ制限が、今回の変更でサイトの該当ページに現れました。そこで当記事内に追加してあります。

6. AirAsia がごく一部を変更・追加したことに伴って 2013年8月に小さな更新をしました。 予約支払しておく機内預け荷物料金とスポーツ器具・用品料金が2013年8月31日に改定されました。
7. 名古屋路線開始が発表されたので、名古屋を追加しました。 また車椅子のサービス料を追加しました。
8. 静穏座席を含め種々座席指定料、事前払いの機内預け荷物料金が最近かなり値上げされた、及び日本の空港の合計費用が変わったので、2014年5月版に改めた。。

9. AirAsia X はクアラルンプール-成田空港路線を2014年11月21日から開始します。
火木金日の週4便で、KL 0055発 - 成田 0845着、 成田 1000発 - KL 1645着のフライトスケジュールになる。
このクアラルンプール-成田路線での費用・料金は羽田空港や関西空港の場合と同じです。 AirAsia サイトの更新に合わせるべく何か所かで細かな修正をし、費用・料金が最新であることを確認しましたので、2014年7月版に改めました。
10. 機内預け荷物料金が値上げされたので、2014年8月版に改めた。さらに変更料、便宜サービス料も値上げされた。
11. 乗客名の変更が不可となった点を加えて、2014年10月版に改めた。

12. 2015年になってからの種々の料金改定、名古屋便の廃止に合わせて数回更新し、現時点では2015年7月版です。 このようにしばしば料金は変わる。
13.2015年8月で成田空港路線が廃止された。
14.2015年10月から札幌路線が開始された。

15. 2016年1月28日から実施される機内預け荷物料金の改正を載せた。 次いで3月更新。
16. 札幌路線は2016年4月終りから週 5便に増える、大阪路線では2016年7月から週10便に増える
17. 2016年4月、6月、7月、11月更新
18. 2017年1月、2月、3月、5月更新

このブログを書く際に参照しているのは、エアアジア (AirAsia)ホームページの基準サイトであるマレーシア英語ページです。日本語ページは一切参照及び関知はしません。他の言語ページはほとんどすべて基準サイトを訳すことで製作されているはずだからです。
そこで当ブログでは単語や表現はイントラアジアが適切だと考える訳語と訳文を使用しています。
当ブログは、東南アジアを基盤とする AirAsia 及び AirAsia X を日本人利用者のために正確で分かりやすく詳細に案内し、解説するための専門ブログです。
そのため、 AirAsia が日本で設立して解消した/する合弁会社エアアジア・ジャパン及びそのフライトに関しては過去と現在と将来に渡って全く扱う対象にしていませんし、関知するところではありません。
当ブログで AirAsia X と書く場合は、特に区別が必要な場合を除いて、 AirAsia Xグループの系列会社であるタイ AirAsia X とインドネシア AirAsia X を含みます。 そして航空会社としてのさまざまな規定や特徴は AirAsia グループと AirAsia Xグループを通じてほとんど全て同じです。従って例外的な場合のみ注記します。


【諸費用・料金を細かくみる】

エアアジア (AirAsia)はその低コストビジネススタイルから他社よりも多種の費用と料金を課しています。ただし乗客全員に一様に課すのではなく、あるサービス条件・項目に該当する乗客にだけその費用・料金を課すわけです。

航空運賃(座席料金)以外の費用・料金が多種化していることから、恐らくエアアジア (AirAsia)を利用されたい多くの方は、実際に払う総額はいくらになるのだろう、という関心をお持ちのことではないでしょうか。そこで日本人乗客にまず一番関心があるであろう、AirAsia X の場合を説明しておきます。

KLIA2 (ケイエルアイエーツー) と LCCT KL
AirAsia / AirAsia X が発着する空港は KLIA2 (第2クアラルンプール国際空港)であり 、呼称は「ケイエルアイエーツー」、 マレーシア語なら「ケイエルアイエードゥア」です。マレーシアで使われているのはこの2つの呼称です。詳しくは 「KLIA2 の案内と交通機関情報」 カテゴリーをご覧ください。

2016年7月追記: 2016年6月末から AirAsia はそのサイトで KLIA2 の名称として LCCT KL という呼称を用いるようになった。 この呼称を用いるに至った経緯は長くなるのでここでは省略しますが、実際には KLIA2 と LCCT KL の両方を併用している。

AirAsia サイトのフライト検索ページには次の一節が掲載されている:
「LCCT KL とは AirAsia がフライト運航に使っている低コスト航空用ターミナル (LCCT) のことです。 LCCT KL はまた、第2クアラルンプール国際空港 (記号 KUL) としても知られている。」

日本人利用者としては、この一節を覚えておけばそれでいいでしょう。

タイ AirAsia X に関して
Thai AirAsia X (記号XJ)については、 『タイエアアジア X の日本路線で課される航空運賃以外の費用・料金 -最新版-』 をクリックしてください。

大阪- ホノルル便
2017年6月末から就航する大阪-ホノルル便に関しては別記事で掲載している 『エアアジア X の大阪 - ホノルル便で課される航空運賃以外の費用・料金 - 最新版』 をクリックしてご覧ください。

エアアジア X (AirAsia X) 東京/ 大阪/ 札幌 - クアラルンプール便

日本の空港は空港の利用に関わる合計金額がかなり高い。2014年にこの費用の合計額が変わったので随時更新しています。2017年5月時点の最新値に更新。
現在は課されない空港利用料 (Airport Fee) 1,500円に関しては下記注書きをご覧ください。

・羽田空港:空港税 2,670円 がかかる。 以前は空港利用料が加わって合計 4,170円 が徴収されていた。

・関西空港: 空港税 2,730円です、さらに2013年6月から導入された航空保安サービス料(Passenger Security Fee) が310円、合計 3,040 となる。 以前は空港利用料が加わって4,540円も徴集されていた。

成田空港:この空港利用料に加えて空港税 2,090円がかかる。さらに航空保安サービス料(Passenger Security Fee) が520円、合計 4,110円が徴集される。

・札幌新千歳空港: 空港税が1030円、航空保安サービス料 103円、合計 1,133円です。東京と大阪に比べてかなり安い。

いずれも予約購入の際に運賃と一緒に支払うが、AirAsiaサイトで検索時最初に表示される料金は All-in(全て込の料金)になっているので、これらの料金が追加されるわけではない。なお AirAsia サイトで購入する際、画面に明細が必ず表示されるので、内訳を知っておきましょう。

2015年9月中旬の注書き:
少し前から AirAsia X 及び Thai AirAsia X の日本発便において、空港税などの総額が通常より1500円割り引かれて表示されている。つまり空港利用料が徴収されていない。これは AirAsia 流ビジネスとして一時的なプロモーションのためであろうと推測される。当初 AirAsia X 便だけで空港利用料の徴集が停止されたが、同じ日本発の Thai AirAsia X 便では1500円はその後もしばらく徴収されていた。
いつもながら、 AirAsia は空港利用料の徴収を停止した理由といつまでこういったプロモーションを続けるのか、または空港利用料の徴収を廃止したのか、に関してのお知らせはその後も出していない。

Intraasia の疑問: Airport Fee の内容を公表すべきです
ところで一体全体空港利用料 (Airport Fee)とは何だろう? AirAsia X 機が空港施設を利用することに対して空港側が徴収する費用を利用客に転嫁した額に、さらに利用者が空港を利用するサービス料などを加算しているのかな? AirAsia 側も羽田空港もこのあたりの説明をしていないのでよくわかりません。空港税以外にこんなにも高い利用料金が掛かるので、早急に低コストターミナルを建設してい欲しいものです。クアラルンプール国際空港(KLIA)の LCCターミナルは空港税RM 32 + 利用料 RM3 だけですよ!

この疑問に関しては、2012年12月26日付け記事 『AirAsia X の料金表示などを訴えたオーストラリアでの裁判結果及びAirAsia X 日本路線の料金表示・徴収に疑問を呈する』 でより詳しく書きましたのでお読みください。

往復航空券は存在しない、チケットレス
AirAsia の往復という概念を少なからずの日本人利用者は間違って捉えている。 AirAsia が意味する往復とは、あくまでも片道とその逆方向の片道を一緒に購入するということです。往復航空券というものがあるわけではない。だから片道を放棄したとしても何ら問題は起きない。
さらに AirAsia はチケットレスの航空会社です。”航空券”という概念はもちろんあるが、物体としての航空券は存在しません。

参考:この点に関してより詳しくは 『Intraasia のエアアジアブログを見つける際に使われた検索ことばを説明する』 及びその記事に関するコメント欄に書いた、Intraasia の2016年9月9日付けコメントをご覧ください。

手数料
・クレジットカード、デビットカードの使用に対して       800円
・払い戻し料  乗客1人且つ1区間につき  500円
・予約代行料  1つの予約につき 1,000円 

Intraasia 注:イントラアジアは日本のカードは限定的にしか使いませんが、AirAsia X フライトを日本のVISAカードを使って買った時の変遷を書きますと、最初200円でした、その後2011年後半時は300円になり。そして2012年初め頃150円になった。再度変わって2013年頃からまた300円に戻った。2014年8月頃から800円になった。

クレジットカードを使用する、その他の支払方法を選択するために、あらかじめ、『エアアジアで使用できるクレジットカードの種類と、その他の支払方法』記事を読んで情報を得ておきましょう。クリックすると別ページで開きます。

航空便の取り消し、変更の料金 (1名且つ1区間につき)
・キャンセル(取り消し): 6000円
・日時の変更 :  8250円 (また値上げされた)

Intraasia注: 『予約購入したフライトをキャンセル、乗らない、空港税の払い戻し請求、に関するさらなる説明』 をよく読んで下さい。

乗客名の変更、区間・行き先変更は一切できません
Intraasia注:2011年11月1日以降はエアアジアグループの全てで変更不可となったが、日本と韓国路線だけは例外扱いだった。 しかし乗客名の変更(別の人に変更するという意味)は、2014年7月25日以降は全ての路線で認められていない。このためそれまで例外的に認められてきた日本路線でも乗客名の変更はもはや不可です。

サービス料
・幼児     1人つき 4,000円
定義:幼児とは、実際に飛行機に乗る日における年齢が生後9日から2年(24か月)未満を言う。幼児は大人の膝の上に座るという条件の下で搭乗することができる。
・車椅子    無料です、

座席指定料
・一般座席 1,690円 
・Hot Seat 座席(旧名Premium Seat) 5,900円

静穏座席区域の場合
・一般座席 2,890円
・Hot Seat 座席(旧名Premium Seat) 6,900円 

詳しくは 『AirAsia の座席選び(座席指定)と座席配置図に関する基本知識』をクリックしてご覧ください。

Premium FlatBed 座席 (ビジネスクラス)と プレミアムフレックス(旧名 Hi-Flyer)

AiraAsia X におけるプレミアフラットベッド座席は、飛行クラスにおけるビジネスクラスですから、運賃が格段に高いのはいうまでもありません。座席数は12です。
『AirAsia X のビジネスクラス(旧名は Premium FlatBed) 座席の案内 - 最新版』

『新しく導入された運賃タイプ 'Premium Flex (旧名 ハイフライヤー)  及び低運賃と Business Class (旧名フラットベッド)に関する説明 - 最新版』
をクリックしてご覧ください。 プレミアムフレックスはビジネスクラスとは関係ありません、この記事をよく読んで下さい。

Intraasia注:AirAsia 便及びAirAsia X 便に共通なことは、予約購入時にまたは事前に座席番号を指定しなければチェックインカウンター/ セルフチェックインでのチェックイン時に座席番号は自動割り振りとなります。つまり座席位置は選べません。座席選びは予約購入時だけでなく、後日でもさらにセルフチェックイン後でもできます。

国内便や隣国便はいくら長くても数時間の飛行ですから、座席位置にこだわらないイントラアジアは座席指定料など払ったことはなく、いつも自動割り振り座席にしています。その際は、(人気ある座席ではない)一般座席のどれかの座席が割り振られます。どこになるかはまったくわかりませんよ。
もしその飛行便が空いておれば、一番最後ぐらいに搭乗して空いてる座席の中から好きな座席に座っても、まず誰にも文句は言われません。ただし長距離便である AirAsia X でこれがいつもできるかどうかは保障しません。

搭乗してからアップグレードする
機内誌のページに、空き席がある場合に限って次の席に格上げすることができるとのお知らせが掲げてある。各路線でできる。つまり機内に搭乗してから、上の対象座席が空いていたらその場で乗務員にお願いして席を格上げできるということです。以前は現金を支払う方式であったが、2016年時点で格上げはクレジットカードを使ってのみできる方式に変更された。 
2015年追記: 機内紙からこの記述がなくなった。つまりできるともできないとも明言していない。ところが2015年第4四半期にまたこの記述が機内誌に復活した。

詳しくは上記の 『AirAsia の座席選び(座席指定)と座席配置図に関する基本知識』をクリックしてご覧ください。

機内預け荷物料金: 予約購入時に支払う場合
・  国際便で重さ20kgまで  3,900円
・  国際便で重さ20kgを超え25kgまで  4,900円
・  国際便で重さ25kgを超え30kgまで  5,900円
・  国際便で重さ30kgを超え40kgまで  7,900円

機内預け荷物料金: 事前に ”自分の予約を管理するメニュー” を使って支払う場合 - 2016年1月28日から実施
・  国際便で重さ20kgまで  4,490円
・  国際便で重さ20kgを超え25kgまで  5,640円
・  国際便で重さ25kgを超え30kgまで  6,790円
・  国際便で重さ30kgを超え40kgまで  9,090円

機内預け荷物料金 :チェックインカウンターで支払う場合
・  国際便で重さ 15kgまで 6,000円
注:この重さを超えると下記の重量超過荷物料金がかかる

機内預け荷物の大きさ制限:81cm (H) x 119cm (W) x 119 cm (D)、1個の重さは最大 32㎏まで、複数個の合計が最大40kg。 なお AirAsia は個数に言及していない。
 
スポーツ用器具料金(注c):予約購入時または事前に支払う場合
・  国際便で重さ20kgまで  3,000円
・  国際便で重さ20kgを超え25kgまで  4,000円
・  国際便で重さ25kgを超え30kgまで  5,500円
・  国際便で重さ30kgを超え40kgまで  6,500円

スポーツ用器具料金表 :チェックインカウンターで支払う場合
・ 国際便で重さ 15kgまで  4,000円
注:この重さを超えると下記の重量超過荷物料金がかかる

重量超過料金
重量超過荷物料金/ 重量超過スポーツ用器具料金 どちらも 1kg につき 2,000円

要するに、事前に支払っておけば機内預け荷物とスポーツ用器具に関して重さあたりの料金が安くなるということですね。
そういうことをしないで空港のチェックインカウンターでいきなり重たい荷物を預けると、15Kgを超える荷物、15kgを超えるスポーツ用器具には "1kgにつき 2,000円" という高い超過料金がかかるのです。
機内預け荷物がある方は必ず、ネット上での予約購入の際にまたは後日に ”自分の予約を管理する”メニューを使って、機内預け荷物料金も支払っておきましょう。計算してみれば、どれだけ割引になるかすぐわかりますよね。

ゲート荷物: 預け荷物として扱う 1個に付き 5000円

知っておくべきこと 
フライトの予約購入を確認、フライトの日時変更、旅程表再送付、セルフチェックインなど、 AirAsia 利用者は”自分の予約を管理する(Manage my booking)”メニューを使えば容易にこうした行為ができます。
AirAsia 利用者は自分の予約管理するメニューについて是非知っておきましょう。『自分の予約を管理する(Manage my booking)メニューの特徴と利点を説明します - 改訂版』 をよくお読みください。

機内持ち込み手荷物の規定
個数:1個、 大きさ制限: 56cm X 36cm X 23cm,  最大重量:7kg
これに加えて(女性用/男性用)ハンドバッグ1個またはノート(ラップトップ)パソコン1台。

重要:機内持ち込み手荷物に関する新しいお知らせ
このお知らせは 2017年3月中旬に AirAsia サイトに現れました。
AirAsia / AirAsia X における機内持ち込み手荷物に関する規定は、もちろんずっと以前から AirAsia サイトに載っていた。今回のお知らせは、その規定が変更されたというよりも、これまで言及されていなかった点の明示化及び規定理解と実施の厳格化といえるものです。利用者の方がたは今回のお知らせの内容に注意を払ってください。

1.上記で説明している主たる手荷物であるカバンは、座席頭上のコンパートメントに収まる大きさでなければならない。制限サイズとは、カバンのハンドル部分や車輪やサイドポケットを含めた大きさである。

2.主たる手荷物であるカバンに加えて、小型バッグ(ハンドバッグ/ノートパソコン用バッグ/バックパックなど)が1個だけ持ち込める。その制限サイズ: 40cm x 30cm x 10cm を超えてはいけない。そしてこの小型バッグはご自分の足元つまり前方座席の下に収まるようでなければならない。

3.機内持ち込み手荷物として許される最大重量 7kg とは、主たる手荷物のカバンと小型バッグを合わせた計2個の合計重量である。

注意:機内持ち込み手荷物において、複数個の物をひもで結ぶまたは何かで包むまたは束ねた形態にすることで一緒にした荷物は1個の荷物とは認めません。
以上がお知らせ

機内預け荷物で無料となる物 :
ベビーカー・乳母車、車椅子、移動を補助する道具、歩行器。 ただし車椅子などの最大重量は85kgまでに限る。

下記の【機内預け手荷物とスポーツ用器具の重量制限に関して】を忘れずにお読みください。

荷物紛失に対する賠償 
国際便 1kg当たり US$20

注記:
(a) 直接引き落とし料は返金不可です、これは1つの予約購入毎にかかる。
(b) 支払いがクレジットカードやデビットカードを使ってなされた場合は、乗客1人1区間に付き便宜サービス料がかかる。この便宜サービス料がかかるのはその予約をした購入時点です(下記の Intraasia 注をご覧ください)。なお便宜サービス料自体は返金不可です。
(c) 空港税の払い戻しにはカードの便宜サービス料がかかる。
(d) 予約代行料は、コールセンター、エアアジア営業所/空港の航空券販売所、インドネシアエアアジア Carrefourブース、エアアジア旅行サービスセンター (ATSC) で行われた全ての予約販売にかかる。
(e) スポーツ用器具料金は、サーフィンボード、スノーボード、自転車、スキューバダイビング、ゴルフ、スキー、クリケットに用いる器具に対して適用されます。ここに示していないその他のスポーツ用器具は機内預け荷物としての料金に含めることができます。

Intraasia注:カードの便宜サービス料に関する、AskAirAsia の説明から抜粋
この料金は乗客1人1区間毎にかかる、そしてこの課金は新しく予約購入する際の最初の支払い時または自分の予約を管理するメニューを使ったフライトの変更時に適用される。

子供の搭乗に関しては、『子供や年少者は大人の付き添いなくエアアジア機に乗れません』をクリックしてご覧ください。

妊娠中に AirAsia フライトを利用されたい方は、『妊娠中の方がエアアジアの乗客になるための条件と制限』 をクリックして必ず読んでください。

2017年2月の追記: AirAsia X クアラルンプール発大阪経由ホノルル行き便が2017年6月から就航する
別記事で新たに書きました 『AirAsia X がクアラルンプール発大阪経由のホノルル便を 2017年6月から就航させる』 をクリックしてご覧ください。

費用と料金面での情報を得られましたら、次は 『新編 エアアジアホームページで予約購入する際の説明と注意点-最新版』 を開いて必ず知っておくべき知識をつけてださい。

マレーシア、タイなどの国内線及び東南アジア線に関しては 『エアアジア(AK便, FD便, QZ便、Z2便) で課される航空運賃以外の費用・料金 -最新版-』 をクリックしてご覧ください。


エアアジア X (AirAsia X)  クアラルンプール - 東京 / 大阪 / 札幌

通貨について:マレーシアの通貨は Ringgit Malaysia です、その記号 RM は紙幣はもちろん、至る所で使われている。当ブログは全てRM で統一しています。外為市場で使われる MYR という記号は国内の市中ではまず使われません。

必ず徴収されるもの
・乗客サービス料(Passenger Service Charge) RM 50 ,   この料金に関しては、最新情報である 『KLIA2 から出発する エアアジアフライトの乗客サービス料(空港税)が 2017年1月初から値上げされる』 をクリックしてご覧ください。
・下記の KLIA2 サービス料  RM 3.0
・2015年4月から施行された物品とサービス税(GST) RM 3.0 (計算根拠: 空港税 X 税率 6%)

手数料
・直接引き落とし料 (2013年に導入)     RM 4
・デビットカードの使用に対して         RM 9
・クレジットカードの使用に対して       RM 12
・払い戻し料 乗客1人且つ1区間につき   RM 15
・予約代行料 ( AirAsia 営業所、販売カウンターなどで購入時) 1つの予約につき  RM 30

国際航空便の取り消し、変更の料金 (1名且つ1区間につき)
・キャンセル(取消): RM 140
・日時変更 :  RM 220

乗客名の変更、区間・行き先変更は一切できません
Intraasia注:2011年11月1日以降はエアアジアグループの全てで変更不可となったが、日本と韓国路線だけは例外扱いだった。 しかし乗客名の変更(別の人に変更するという意味)は、2014年7月25日以降は全ての路線で認められないこととなった。このため日本路線でも乗客名の変更はもはや不可です。

サービス料
・KLIA2 サービス料 (エアロブリッジ利用料など空港が課すサービス料を乗客に転嫁) RM 3.0
・幼児  1人につき RM 125 (注:一時表示されていたが、2014年6月時点でこの料金は表示されなくなった。しかし2016年にまた復活した)
定義:幼児とは、実際に飛行機に乗る日における年齢が生後9日から2年(24か月)未満を言う。幼児は大人の膝の上に座るという条件の下で搭乗することができる。
・車椅子  KLIA2 では無料。

座席指定料
・一般座席  RM 39
・Hot Seat 座席(旧名Premium Seat)  RM 149

静穏座席区域の場合
・一般座席 RM69
・Hot Seat 座席(旧名Premium Seat) RM 169

座席位置に関して詳しくは 『AirAsia の座席選び(座席指定)と座席配置図に関する基本知識』 をクリックしてご覧ください。

機内預け荷物料金: 予約購入時に支払う場合
・  国際便で重さ20kgまで RM 89
・  国際便で重さ20kgを超え25kgまで  RM 99
・  国際便で重さ25kgを超え30kgまで  RM 129
・  国際便で重さ30kgを超え40kgまで  RM 199

機内預け荷物料金: 事前に ”自分の予約を管理するメニュー” を使って支払う場合 - 2016年1月28日から実施
・  国際便で重さ20kgまで  RM 102
・  国際便で重さ20kgを超え25kgまで  RM 114
・  国際便で重さ25kgを超え30kgまで  RM 148
・  国際便で重さ30kgを超え40kgまで  RM 229

機内預け荷物料金: チェックインカウンターで支払う場合
・  国際便で重さ 15kgまで RM 150
注:この重さを超えると下記の重量超過荷物料金がかかる

機内預け荷物の大きさ制限:81cm (H) x 119cm (W) x 119 cm (D)、1個の重さは最大 32㎏まで、複数個の合計で最大40kg。 なお AirAsia は個数に言及していない。
 
スポーツ用器具料金(注c):予約購入時または事前に支払う場合
・  国際便で重さ20kgまで RM 85
・  国際便で重さ20kgを超え25kgまで  RM 100
・  国際便で重さ25kgを超え30kgまで  RM 115
・  国際便で重さ30kgを超え40kgまで  RM 160

スポーツ用器具料金表 :チェックインカウンターで支払う場合
・ 国際便で重さ 15kgまで RM 120
注:この重さを超えると下記の重量超過荷物料金がかかる 

重量超過料金
重量超過荷物料金/ 重量超過スポーツ用器具料金  どちらも 1kg につき RM 50

ゲート荷物: 預け荷物として扱う 1個に付き RM 200

荷物紛失に対する賠償  
国際便 1kg当たり US$20

【機内預け手荷物とスポーツ用器具の重量制限に関して】 - 2012年4月の追記

AirAsia の規定には次のように書かれています:
Each piece/item of checked baggage shall not exceed 32 kg、訳:個々の機内預け荷物は 32kgを超えてはならない。
また予約日程表には 機内預け手荷物またはスポーツ用器具の重さに関して、Each checked baggage shall not exceed 32 kg. と同様の内容が記載してある。

このことから1個1個の預け荷物は 最大で32kg です。つまり各荷物を合計した重さではないということです。

航空券予約購入画面では、機内預け荷物の重さ選択による料金支払いとは別の項目としてスポーツ用器具の料金支払いとなる。つまりこの2種を合計しての重さで料金計算されるのではない。
なおエアアジアの規定する、許容するスポーツ用具以外は、例えスポーツ用具だとしても一般的な機内預け荷物となる。

機内預け荷物とスポーツ用器具の最大重量と料金仕組みがごく最近改定されたことから、これまでの許容最大重量 32kg が 40kg に変更された。従って ここでいう 40kg は個々の預け手荷物の合計、 個々のスポーツ用器具の合計となる。

なおスポーツ器具に関しては、
『エアアジアを利用する際のよくある質問とその答え-ゴルフ用品、ダイビング器材、サーフボード編』 
『機内持ち込み荷物と機内預け荷物の規定、及びスポーツ用品、楽器、冷凍品の持ち込みに関する説明』 
をそれぞれクリックしてご覧ください。

機内快適セット、レンタル毛布、機内娯楽(WiFi Entertainment)、レンタル携帯電源装置 
これらについては、『続・エアアジアの機内飲食サービスに関する説明 - 最新版』 記事をクリックして開き、【機内でレンタルするサービス: 機内娯楽用 レンタルタブレット、機内快適セット、Rent-A-Powerbank 】項目をご覧ください。

【機内預け荷物の重さを融通しあう時の条件】

機内預け荷物の重さを他の乗客と融通し合うことができるのは、同一の予約購入番号である乗客間に限る。
つまり、夫婦や友人のグループがいっしょに搭乗しても、予約購入番号が別々である場合は、機内預け荷物の重さ調節のために互いに重さを分け合うことは認められない、ということです。

この件に関しては、『エアアアジアを利用する際に遭うかもしれないトラブルやよくある質問に関する、エアアジア側の説明 -その4』 でさらに詳しく説明していますので、クリックしてご覧ください。

【Promo プロモ運賃の説明】 -AskAirAsia と旅程表の注書きを参照

AirAsia サイトの予約購入画面 / 運賃検索画面で 運賃欄に小さく "Promo" という文字が表示される場合がある。
詳しくは『新しく導入された運賃タイプ 'Premium Flex (旧名 ハイフライヤー)  及び低運賃と Business Class (旧名フラットベッド)に関する説明 -最新版』をクリックしてご覧ください。

【セルフチェックインについて】

セルフチェックインの概念と利用法に悩む日本人利用者が少なくありません。『セルフチェックインである、ウエブチェックイン、モバイルチェックイン、キオスクチェックインに関する更なる説明 -最新版』 をクリックしてじっくりご覧ください。

【全ての費用と料金を AirAsia Xの路線毎に調べる方法】

AirAsia サイトの "PLAN MY TRIP" メニュー内にある”Fees and Charges費用と料金表”項目を開き、出発地と到着地を選ぶ。すると全ての費用と料金が表示される。

【 AirAsia の特徴をよく知っておきましょう】

このブログですでにこまごまと説明しましたように、エアアジア (AirAsia)は低コスト航空会社であることが大前提になっています。ですから通常の航空会社と違って、座席予約だけして購入は後日という仕組みは取っていません。どんなに先の出発日の航空券であれ、予約即支払いという仕組みです。この点をはっきりと承知しておいてください。
AirAsia はチケットレスの航空会社ですから、ここでいう意味はあくまでも ”概念としての航空券” です。

ですから、飛行日時の変更には例外なく料金がかかります。行き先の変更つまり飛行区間の変更及び航空券の取り消しはできません、要するに、その区間に乗れない場合は航空券を捨てるということになる場合がほとんどでしょう。これはエアアジア (AirAsia)グループ全ての便に共通の原則です

こういった変更と取り消しに関しては、できない定めと例外事項もありま。主として病気の場合ですが、現金の形で戻るわけではなく、クレジットシェルの形態で返金される。この件に関しての詳しい説明は、以前に載せた 『エアアジアの航空券はキャンセルして払い戻しは受けられない』 記事をクリックしてご覧ください。

氏名の訂正を含めた個人情報の訂正に関しては 『AirAsia 会員アカウント(兼AirAsia BIG会員アカウント)ページを解説します -2016年改訂新版』 内の該当項目をご覧ください。

なおどれぐらい先までのフライトが予約購入できるかはエアアジアサイトでフライト検索(search for flights)してみれば、すぐわかります。ごく大雑把に言えば、1年数ヶ月ぐらい先までできるでしょう。




【イントラアジアから日本人利用者の皆さんへ注意喚起】

機内預け荷物、手荷物の少しぐらいの重量超過は見逃してくれるだろうという、甘い期待はしないようにしましょう。
上記でおわかりのように、重量超過料金が今年値上げされたので、事前に支払っておかなければ 15kgを超えると超過料金が 2000円/kg もかかりますよ。

格安航空としてのエアアジアの基本コンセプトをよく理解しないと、航空券価格よりも重量超過料金の方が高いということになりかねません。エアアジアはインターネット販売が主体だから切符が安いんだろう、程度の理解では、いろんなサービスに料金がかかることに驚き不満を募らせる結果になります。

エアアジアは日本にこれまでになかったコンセプトを持つ徹底した低コスト航空会社です、それゆえに日本ではここまで徹底した航空会社はまず発足できないでしょう。なぜなら、もし日本の航空会社であれば一般日本人乗客には素直に受け入れることができない概念がいくつかあるからです。

機内サービスに金を払いたくない、従来通りなんとなく優雅な気分で飛行機に乗りたい、格安航空のあり方に疑問を感じる・理解できない といった日本人乗客には、エアアジア (AirAsia)は向いていませんし、そういう方は乗らないほうがいいでしょう。

エアアジアは、支払う合計金額であくまでも安価に飛行機に乗りたい、そのためにはいろんなことに妥協できる、余分なサービスを求めない、そういう方のための航空会社です。
以前のブログ記事で書いた言葉をここで再度強調しておきます:
人々には他の航空会社便を選べる自由がありますから、エアアジア(AirAsia)スタイルを無理に受け入れる必要はないのです。

AirAsia の利用が初めて、ごく少ない回数しか乗ったことがない、という方は、是非次の2つの記事に目を通してください。
日本人利用者/利用希望者が誤解している、知らない、気づかないエアアジア(AirAsia)のほんと
続編・日本人利用者/利用希望者が誤解している、知らない、気づかないエアアジア(AirAsia)のほんと

イントラアジアはエアアジアがマレーシアで運行を始めた2002年からエアアジアを観察し利用してきました。昨年今年話題になったからエアアジアに興味を持ったのではありません(当ブログの最初の頃の記事をご覧ください)。エアアジアが経てきた変化とそのコンセプトに十分通じていることを基にして、このブログを書いています。

エアアジアは、見かけの航空券オンリー価格だけに捉われずに飛行機乗り総費用で本当に安くあげたいという、節約旅行者のための航空会社です。あなたがこれにあてはまれば、間違いなくエアアジアで安価に飛べます。
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テーマ : 航空会社
ジャンル : 旅行

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こんにちは。
はじめまして。
AirasiaのHPで見てたらスポーツ用品20Kgまで。
他のページには預け荷物は32kgを上限とする。
32kg+スポーツ用品20Kgなのでしょうか?
または、スポーツ用品を含め最大32Kgなのでしょうか。

機内預け荷物とスポーツ用器具の重量制限に関して

2月8日付け ベルさんの書き込みに関しては、他のエアアジア利用者も悩まれるかもしれない疑問だと思われます。そこで当記事 『エアアジア X で課される航空運賃以外の費用・料金 』 の中に、追記という形で次の説明を加えておきました:
2012年2月の追記: 【機内預け荷物とスポーツ用器具の重量制限に関して】

申し訳ありません。チケットをexpediaで予約してみようとしたところ
「AirAsia」と「AirAsia with baggage」と二社でてきたのですがこれの違いはどうゆうことでしょう?

どこを探しても分かりません。宜しくお願いします。

Expedia はAirAsiaの関連会社ではありません

> 申し訳ありません。チケットをexpediaで予約してみようとしたところ

Expedia はAirAsia のパートナー会社であり、AirAsia の関連会社ではありません。
そこでフライト検索そのものはAirAsia のそれをそのまま利用しているでしょうが、それ以外は Expedia独自の表現や仕組みを用いていることだと推測されます。

> 「AirAsia」と「AirAsia with baggage」と二社でてきたのですがこれの違いはどうゆうことでしょう

bagguage を機内預けにすれば当然その費用が掛かるので、 Expediaは便宜上そのように分類しているのではないでしょうか。二社ではなく、分類上の単なる名称だと思われます。

当ブログはAirAsia 及び AirAsia X を専門に扱うブログであり、Expedia や代理店独自の売り方などに関しては対象外です。


はじめまして・・・
今回はじめてエアーアジアで予約いれたんですが、
子供2人と大人1人で
3人なんですが、座席指定をしてないんですが、
子供と座席がバラバラになることがあるって誰かのブログにも
書いてあったのですが、そうなんですか?
下の子がまだ4歳なので1人で座るのは無理そうなので
予約後の座席指定はもうできないんでしょうか?
座席が一緒3人並ぶようにするにはどうしたらいいのでしょうか?

座席選び(座席指定)するなら早い時機にした方が選択が多い

AirAsia に関して極めて基本的な質問ですね

座席選びをしなければ、どの座席になるかまったくわかりません。無作為に割り当てられるからです
座席位置を気にする人は、料金を払って事前に指定しましょう。

当ブログの 20011年8月2日付け記事 『エアアジアホームページで予約購入する際の説明と注意点』 をよくお読みください。その後 「自分の予約を管理する」 メニューで座席指定すればいいのです

「空港使用料」1500円について

羽田→KLについて、羽田の空港税2,100円とは別徴収である事、皆さんは不審に思わないんですねw

それから、エアアジアに限らず、クレジットカード支払の際にさらに数百円の手数料がかかるのに、各社ともそれについては一切触れず、支払画面でしか(支払い時の一度しか)表示されない事も。

頻繁に旅行をして費用詳細や搭乗記をブログに書いている人は大勢いますが、こういった事を書く人はおらず、このブログは素晴らしいと思いました。

数百円~数千円でも、最後の段階で金額アップは釈然としませんからね。

燃油サーチャージ

さんこんばんは

エアアジアとジェットスターのどちらで航空券を買うか検討中なのですが、
エアアジアでは、燃油サーチャージのことがどこにも書かれていないのですが、
航空券の中に含まれているという考え方でいいのでしょうか?

ジェットスターで購入する場合、自分の目的地では15000円ほどかかるので
燃油料が含まれているのであれば非常にお得だと感じました。

もしご存知でしたら、ご教授願いたいです

燃油サーチャージのある路線とない路線

Fuel Surchageのある路線もあるし、ない路線もある。 AirAsia が戦略的狙いで決定していることでしょうし、Fuel Surchageがごく少額であれば運賃に込めているかもしれない。 1つや2つの路線だけを見てきめつけないことです。 いろんな路線を試してみれば、Fuel Surchageがあることがわかります。

予約購入画面を開いたときに表示される、 Low fare またはHi-Flyer の表示価格はすべて込みの料金です。Fuel Surchageがあればそのすべて込み料金に含まれている。
ただし購入第1画面だけではその路線に Fuel Surchage があるのかはどうかはわかりません。

予約購入の第2画面に進めば、その料金の内訳がわかる。
例えばクアラルンプール-オーストラリアSidny路線をみれば、一番安い料金の場合、純粋な運賃が RM 77、Airport Tax RM 132, FuelSurchag RM 120 とわかる。
なお Add-Ons がかってに付加されているが、こんなものはその後の画面でキャンセルすればいいですね。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

基本的な情報は全て網羅しています

「ノートパソコン一台、プリンター一台を機内持ち込みは出来ますか。 」 「チェックインの時間をおしえてください」 といったごく基本的な質問を送ってきた人がいます。

当ブログの該当ページだけでなく、関係するページでも、この種の基本的な情報はすべて繰り返し説明しています。

AirAsia を利用する人は、まず当ブログで基本情報と知識をよく把握しておきましょう。 少なからずの日本人利用者に見られる傾向があります。それは、他の航空会社はこうだから AirAsia もそのはずだとか、日本の航空会社の例を無邪気にあてはめることです。 
例えば AirAsia は利用者側の都合によるキャンセルに対して一切返金しない、これは AirAsia の原則中の原則です。

AirAsia に対する勝手な思い込みは全て捨て去って、 当ブログでしっかりとした基本知識を得てから AirAsia を利用してください。  AirAsia スタイルのビジネスに納得がいかない人は、そもそも利用者にならない方が賢明です。人には航空会社を選ぶ自由があるのです。

国際線持ち込み荷物について

はじめまして

以前ならばメインバッグの重さは量りましたが、現在はサブバックも量り合計7kgまでになったと言う事でしょうか?

受託荷物なしでwebチェックインした場合は搭乗口でチェックすると言う事ですよね?
白人バックパッカーの荷物を見ると・・・
かなりの人が搭乗口で引っかかって混雑しそうですね?

今まで通り、airasiaスタッフの気分でチェックしたりしなかったり何でしょうかね?

新しい機内持ち込み荷物規定

機内持ち込み荷物に関しては、『エアアジアの機内持ち込み手荷物に関する新しいお知らせ -2017年3月発表』 記事に詳しく載せた通りです。 それが AirAsia の新しい規則です。

AirAsia グループ各社が就航する国は数十各国にもなるほど数多い。各国の全ての現地スタッフまたはその業務を委託された者たちが、 AirAsia の決めた規則を100%実行することは難しいし、現実には難しいでしょう。 例えばゲート荷物の規定は既にずっと前から AirAsia サイトに載せていた。しかしKLIA2 で眺める AirAsia グループ各社を利用する乗客の姿を見ればどこまでそれが厳密に実施されていたかは疑わしい。

要はこういうことです: 今回 AirAsia は持ち込み荷物に関して新たに規則を整備してサイト上に明確に且つはきりと載せた。従っていつでもいかなる空港でもこの規則を盾に厳しく実施する用意を整えたということです。 だから、現実にどこまで厳しく実施されるかはスタッフの態度と空港にもよるだろうし予測するしかないが、乗客の方は新しい規則とそれが実施される可能性を知って備えておくべきです。
  

プロフィール

airasia

Author:airasia
マレーシア情報を1996年以来発信し続けている Intraasia のエアアジア専門ブログへようこそ! (2010年10月ブログ開始)
AirAsia が初飛行を開始した2002年以来、Intraasia はAirAsiaを観察し利用しています。

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