AirAsia X でクアラルンプール国際空港LCCターミナルに着いてからの案内と情報

お知らせ - 2014年5月の追記
KLIA2 (第2クアラルンプール国際空港)は2014年5月2日にオープンし、5月9日から AirAsia グループ全社もKLIA2に引っ越しました。既にLCCターミナルは旅客ターミナルの機能を終えました。

当ブログの 『KLIA2 の案内と交通機関情報 』カテゴリーをクリックしてご覧ください。



エアアジア X(AirAsia X)でクアラルンプール国際空港LCCターミナルに着いてから、クアラルンプールへの行き方を今回は書いておきましょう。目的地はクアラルンプールでなくペナンやマラッカなど他の地方だという方も、とりあえずクアラルンプールへ行き、長距離バスターミナルまたはマレー鉄道駅に行くことになります。なぜならLCCターミナルで発着している中長距離バスはごくごくわずかの路線、イポー路線、マラッカ路線ぐらい、だからです。 なお長距離バスターミナルに関しては下段で説明しています。

もちろん、LCCターミナルから離れることなく AirAsia の国内便でコタバル、ペナン、ランカウイといった半島部の主要地へ飛ぶことができますから、そうされたい方は日本を出発する前にスケジュールを調べて、航空券を事前購買しておきましょう。

通貨について
:マレーシアの通貨は Ringgit Malaysia です、その記号 RM は紙幣はもちろん、至る所で使われている。当ブログは全てRM で統一しています。

当ページは随時更新・追加しています。最新更新は 2013年12月。

経由飛行 Fly-Thru について
羽田空港など他の空港からLCCターミナルに着いて入国手続せずに乗り継ぐ”経由飛行”サービスを利用される方は、次の2つの記事をクリックしてご覧ください。そのページで写真付きで詳しく説明しています。
2011年2月の記事 『乗り継ぎ客のための項目 ”経由飛行” の説明』 及び
2011年11月の記事 『続編・乗り継ぎ客のための項目 ”経由飛行” の説明 』

Intraasia はLCCターミナルが完成した当初から数多く利用しているので、LCCターミナルとクアラルンプール間を結ぶ公共交通手段において少しづつ向上してきたことがわかります。それでも電車路線がないのは現在のLCCターミナルの限界といえますね。LCCターミナルからも見える場所に新しく建設している新 LCCターミナル、KLIA2、 に移転する計画ですから、その頃には現在の ERL空港電車路線が KLIA2まで延長されることになっています。
追記:KLIA2 は2013年6月にオープンする予定だったがこの予定も取り消され大幅に先送りとなり、2014年5月のオープンと発表された。

【クーポン制のタクシー】


LCCターミナルにおけるタクシー乗車は全て乗車前購買のクーポン制を取っています。国際線到着ホールで税関検査場が終わって外へ出る直前の一画に、タクシークーポン売り場(下の写真)がありますので、そこで行き先を告げてタクシークーポンを買ってください。半島部の行き先毎に運賃が設定されています。マラッカでもキャメロンハイランドでもタクシーで行くことができます。バスよりずっと高運賃になるのはいうまでもありません。尚税関検査を受ける前に必ず通るフロアに銀行の外貨両替所があります。

タクシークーポン売り場

LCCターミナルのいろんな所にタクシー運転手や運転手に”かも”を提供する白タク斡旋屋が常時うろついています。外国人旅行者の場合そういう輩に声をかけられることが多くなりますが、一切無視しましょう、相手にしないことです。タクシー運転手には白タク稼業の違法運転手と通常タクシーの運転手だがクーポンではなく現金で客を乗せたい人もいますが、いずれにしろ無視しましょう。

【格安にクアラルンプールへ行きたい方】


皆さんは格安航空を利用される旅行者の方々ですから、運賃の安いバスに乗るつもり、乗りたい方が多いことでしょう。LCCターミナルとクアラルンプール市内間の交通手段を説明します。

・KL Sentral 発着のバス:SkyBus、Aerobus を利用
・ 空港電車プラスシャトルバス:2009年終わりごろから始まった。 ERL(空港鉄道)のTransit電車とシャトルバスがセットになった手段です。2011年8月撮影のTransit 車内写真を下に追加しておきます。
・TBSバスターミナル間との直通バス: 2013年6月開始の JETBUS

Transit車中


【バスでクアラルンプール市内に向かう方法】


バスでクアラルンプール市内へ直行する方法について説明。
SKY BUS, AERO BUS, STAR SHUTTLES, Jet Bus の 4社が運行しています。どのバスに乗るかはご自分の好みと行き先で決めてください。 SKY Bus,  AERO Bus、JET Bus は深夜過ぎまで運行、そして夜が明ける数時間前から運行していますので、発車時刻をあまり気にすることなく乗り場へ行って次に出るバスに乗り込むだけです。LCCターミナルの乗り場に時刻表など掲げていません、こういうバスを利用する方は時刻表を気にする思考にとらわれないことです。
予約制ではありません、前売り切符を持っている、いないに関わらず先にバス車内に乗り込んだ者が乗客になる。

Skybus

利用者が恐らく最も多いのは LCCターミナルとKL Sentral駅を途中停車することなく運行している SKY BUS ( www.skybus.com.my )で、次いで同路線の AERO BUS ( www.aerobus.my) です。
片道運賃は SKY BUS:RM 10, AERO BUS: RM 8 (2014年5月注:KL Sentral 発と同運賃。KLIA2オープンによってRM 10に値上がりした)

なお下写真のように車体全部に広告が描かれているバス車両も一部あります。
LCCT-2013skybus.jpg

なお SkyBusは Bandar Utama 行きもある、車輌自体は同じなので下写真のように行き先が表示されている。2013年9月時点で運行は朝暗いうちから深夜までほぼ1時間に1本の頻度です、運賃RM 15。

LCCターミナルSkyBus

着いた先の KL Sentral 駅に関しては、イントラアジアホームページの 『旅行者・在住者のためになるページ』内にある KL Sentral 駅と空港電車ERL 項目をご覧ください。

なお空港へ行く場合は当ブログ記事 『クアラルンプール国際空港LCCターミナルへの交通情報と出発案内』 を参照してください。

どちらのバスも自由座席定員数であり、立ち席はない。バス会社の窓口で切符をあらかじめ買ったからといって、発車前に車内で切符を買う人に優先できるわけではない。切符に出発時間の指定はありませんから、何時の出発バスでもかまいません。要するに発着場に停車しているバスに乗り込んで好きな座席に座る、出発時間になったら係員が乗客の切符購入を確認後発車する、という仕組みです。KL Sentral駅(各種電車に相互乗り換えできる総合駅です)へ行く人は、このバス便なら途中停車も乗り換えもないので一番便利です。

AirAsia の公式サイトで、航空券購入の際にバス切符もいっしょに買うとバス運賃が多少割引になるのは SKY BUSの方です。

Skybus を予約購入した場合
エアアジアのサイトで航空券を購入した人は誰でも、予約番号(booking number) の入った旅程表(Travel Itinerary)を印刷することになります。それが航空券購入の証明になるからです。 その際、機内サービスや SkyBus切符にも料金を支払った方は、その項目がそれぞれ旅程表に現れています。ですから SkyBusの係員にはこの旅程表を示すということです。係員はそれをちらっと見るだけで、それ以上の手続きはありません。

STAR SHUTTLE
LCCT 発: 始発 05:45 終発 02:00 (30分または1時間に1本)   運賃:片道 RM 12
このバスは LCCターミナルの後 KLIAメインターミナルに寄ってからクアラルンプールに向かいますので、時間が余計にかかります。
なおSTAR SHUTTLE はクアラルンプールでのプドゥラヤバスターミナル発着をすでに中止しました(2011年11月追記)。バス車体にPuduRayaと書いてあっても中には入らず、その周辺で乗降します。こういったことはマレーシアではよくあることです。
最新情報はバス会社 www.starwira.com/  で確認してください。

各社のバス切符は、国際線到着ホールで税関検査場が終わって外へ出る直前の一画に各バス会社の切符売り場(ブース)がありますので、そこで買うことができます。しかし必ずしもブースで買わなくてもバス乗車時に買うこともできます。バス乗り場で次に出そうなバスを決めてから買うこともできるわけです。バスは自由座席制で、立ち乗客は禁止されています。 乗客があまりにも少ないと出発時刻を多少遅らせることもあります(大きくではない)。

JETBUS (2013年7月追記)
LCCターミナル-南部方面バスターミナル(TBSバスターミナル)の直通バスJETBUS が登場。2013年6月頃に運行を開始。新しいバス車両を使っている。
LCCターミナル発4時半から24時半まで1時間毎。 TBSバスターミナル発3時から23時まで1時間毎。運賃:RM 8。 所要時間:1時間15分。発着場所:他のバス会社と同じ、 ホームページ:www.jetbus.com.my
南部方面バスターミナルへ乗り換えなく行けるメリットがある。ただ1時間に1本なので、待ち時間が長い場合は、”空港電車プラスシャトルバス”の組合せの方が早く到達できる。

Lcct-Jetbus1.jpg

LCCターミナル発の中距離バス情報

・メインターミナル経由イポー行きのバス
Star Shuttle バス: 片道 RM 42  1日9本、詳しくは www.starwira.com/ で確認してください。 YoYoバス(www.yoyo.org.my )1日10本ぐらい。Plusliner バスは(2012年3月時点で)イポー行きRM 13 と掲示している。
2012年2月の追記:YoYoバスのブースに Taiping 行きを運行開始 日に4本と張ってある。下写真のように各社のバスが雑然と停車している。バスの向こう側が乗り場になる。
2013年4月頃にジョーホール行バスが登場。ただし1日4本と数がごく少ないので、長時間待つぐらいならTBSバスターミナルへ行った方が良い。

各社のバスが停車

・マラッカ行き
Transnasional バスが運行。以前より本数が増えました(2013年9月時点)、運賃 RM 24.30、
 1日11便:0730、0900、1030、1130、1300、1400、1600、など最終は0100.(下の写真)

中距離バスの乗り場は、LCCターミナルとクアラルンプール間を結ぶ空港バス発着場と同じ一画です。 バスはマラッカ市内にある Melaka Centralバスターミナルに到着します。 このバスターミナルに関しては、イントラアジアホームページの該当ページである 『マラッカ州の観光』  で詳しく載せています。

なお旅行者が訪れるマラッカ市内及び近郊にマレー鉄道駅はありません。マレー鉄道に関しては、この記事の最下段をご覧ください。

LCCターミナルからマラッカ行き

【バス乗り場の見つけ方】

国内線到着フロアのロビーから屋外に出る(そのあたりも依然として屋根が付いている)。注意:国際線到着ホールから一旦外に出てからターミナル建物に沿って国内線到着ロビーまで歩くか、途中から建物内に入って国内線到着ロビーまで歩くことになる。
その国内線ロビーを背にして左手にある通路(屋根付き)を約50メートルほど左方向へ歩くと、そこがバス乗り場です。下写真は国内線到着フロアから屋外に出た場所で左手方向に撮影したものです(2011年12月)。雑然と停車しているバスが小さく見えますね。

LCCターミナルバス乗り場


【ERL(空港鉄道)とシャトルバスがセットになった手段の説明】


LCCターミナルから空港鉄道のSalak Tinggi 駅までシャトルバスで行き、その駅からKL Sentral駅行きのTransit電車に乗るという手段です。Transit は急行ではなく普通ですから、各駅つまりPutraJaya駅と Badar Tasik Selatan 駅にも停車します。このことが他路線への乗り換え都合をよくしています。

Bandar Tasik Selatan 駅はこのERL空港鉄道の駅と LRT高架電車路線の駅と KTMコミューター電車路線の駅が隣接している、いわゆる統合駅です。乗換えが便利であり、さらに 2011年3月にオープンした半島部南部方面の新バスターミナルが空港電車駅側に隣接しています。従ってクアラルンプールの公共交通網においてKLSentral 駅と並ぶ統合駅といえます。

半島部南部方面の新バスターミナルである TBSバスターミナルについては Intraasiaホームページの次の該当ページで詳細に掲載しています:旅行者・在住者のためになるページ をクリックして 『クアラルンプールの交通機関案内編』 項目を開いてから、【新しい中長距離バスターミナル -完成してオープン-】 をご覧ください。
Pudu Sentral バスターミナルの情報も同様に載せています。

入国検査場のあるフロアからエスカレータで階下に降りると、そこが預け荷物受け取りターンテーブル、税関検査場のある地上階です。エスカレータで降りたそのすぐ脇に下の写真のような”シャトルバス+空港鉄道”の案内コーナーがあります、係りがいない場合の方が多い。
と言ってもそこに立ち寄る必要はありません。直接下記で案内している、”シャトルバス+空港鉄道”乗り場へ行き、そこで切符を買った方が手っ取り早いです。

LCCターミナル内

まずTransit 電車はすべて30分に1本の運行間隔です。そしてLCC ターミナルとSalak Tinggi 駅間のシャトルバスもそれぞれの方向に30分毎に運行されています。
注:2012年8月にTransit の時刻表が改正されて一部時間帯だけ20分発の運行となった。シャトルバスがセットになった方法を使う方は、Transit 時刻を特に気にすることなく、このバスに乗ればよい。バスはtransitの運行に合わせているからです。

LCCターミナルからの始発 0720、終発 0030(深夜)です。いずれも Tinggi 駅に到着して少し待つとTransit電車がやって来るスケジュールになっている。深夜を除いて、基本的に毎時20分と50分発と覚えておきましょう。なおバス自体は 他社のバス車輌をリース利用しているようだ。

逆方向つまりSalak Tinggi 駅発 LCCターミナル行きも同様に、駅に電車が着いてからシャトルバスが発車するスケジュールです。KLSentral 始発のTransit+シャトルバスでLCCターミナルに到着の場合は早朝 5時半のスケジュールになっている、最終の24時発の場合は深夜1時到着となる。

Transit電車に関しては、このブログ上記で紹介している KL Sentral 駅と空港電車ERL 項目をご覧ください。
下写真は Salak Tunggi駅とシャトルバスです(2011年8月に撮影して追加)

lccteminal 008

料金: LCC ターミナルとSalak Tinggi 駅間のシャトルバス運賃+Bandar tasik Selatan駅とSalak Tinggi 駅間のTransit電車運賃 込みで片道RM 10.80 (十点八)、お得な運賃設定ですね。 
シャトルバス運賃+KL Sentral 駅とSalak Tinggi 駅間の場合は込みで 片道 RM 12.50(十二点五) です。切符はバス、電車が一体になった1枚切符です。 

LCCターミナルでこのシャトルバス乗り場は慣れていない人にはちょっと見つけにくいかもしれません。バスの車体にシャトルバスであることが一切書かれていないバスもありますし、乗り場の立て札はごく小さいからです。

【LCCターミナルのシャトルバス発着場所の説明】

国内線到着ロビーの対面が発着場所です(国際線到着ロビーではない)。 そのロビーを出ると目の前に構内道路が複数本あります。手前から2本目にはタクシーが停車して客待ちしている、3本目の一角がシャトルバス発着場所です。目立たない小さな立て札に  1. Train ERL と書かれており、近くに係員らしきがいます。バスと電車の通し切符をその係員から買います。 バスが駐車していないこともありえますから、バスが停まっていなければ係員に確認してください。

追記:そのシャトルバス発着場所の上方あたり、つまり屋根内側に "Shuttle Service  Train Station / ERL" と書かれた大きめの看板が釣り下がっています。
シャトルバス発着場の隣は、メインターミナル行きのバス発着場ですから、間違えないようにしてください。

ということでこのLCCターミナルから空港鉄道のSalak Tinggi 駅までシャトルバスを使う方法は、クアラルンプールの目的地によっては、多いに考慮すべきです。TBS バスターミナル、PuduRayaバスターミナルへ直行する方はこの方法を使った方がずっと便利ですよ。

【LCCターミナルのその他情報】

・荷物一時預かり所 Left Luggage
国際線到着フロア外に出たすぐ左側に荷物一時預かり所がある。誰でもすぐ目に入ります。
2012年2月から実施の料金 (荷物1個毎に且つ 24時間毎に計算と説明に書いてある)

Sサイズ:1日から6日まで RM 18/日、7日から14日まで RM 15/日
Mサイズ:1日から6日まで RM 28/日、7日から14日まで RM 22/日
Xサイズ:1日から6日まで RM 38/日、7日から14日まで RM 32/日
XLサイズ:1日から6日まで RM 48/日、7日から14日まで RM 42/日

ロッカーも利用できる。 上記の預け方法の方がおなじMでもサイズは大きい
Mサイズ 40x32x75cm:1日から6日まで RM 38/日、7日から14日までRM 32/日
Lサイズ 55x43x75cm:1日から6日まで RM 48/日、7日から14日までRM 42/日

・外貨両替所
LCCターミナルには複数の場所に外貨両替所があります:入国検査場1箇所、 荷物引取りのターンテーブルのすぐ手前付近、 到着ホールの通路です。 
 レートはそれほど良いとは言えませんが当座の両替ですから、たくさん替える必要はないでしょう。どの両替所も(2軒ある場合は1軒は)朝早くから夜遅くまでオープンしています。とりわけ到着ホールの一般通路にある2つの両替所(Hong Leong Bank, CIMB Bank)は24時間営業です。

・免税店
入国審査が終わって1階に降りて荷物ターンテーブルに向かう手前の所に免税店がある。定期便がある時間帯はオープンしている。LCC ターミナルは24時間空港です。

・メインターミナルとを結ぶシャトルバス
だいたい 30分に1本の運行であり、下写真のような車体カラーです。場所は上記のLCCターミナルのシャトルバス発着場所の中で記しました。

メインターミナル行きバス

・LCCターミナル至近にある Tune Hotelのこと
当ブログの記事 『エアアジア(AirAsia) X が11月末から大阪へ就航する』 -2011年8月11日付け に載せてあります。

LCCターミナルは1日中たいへん活気あるターミナルです。国際線到着ロビーを出たらまずカフェでコーヒーでも飲みながら周りを観察して気分をゆったりさせてから、クアラルンプールへ向かうのもいいと思いますよ。




付録: マレーシア入国時の手続きに関しては、通貨と両替えの情報・出入国の説明 をご覧ください。
マレー鉄道の情報は マレー鉄道の案内と旅 で非常に詳細に載せています。
さらに自由旅行者なら、クアラルンプールでエコノミーホテルを探す を参考にしてください。 
いずれも青色文字の部分をクリックしますと、イントラアジアのホームページの旅行目次が別ページで開きます。
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両替営業時間

エアアジアXの大阪就航記念キャンペーンで、往路18000円・復路3913円のチケットを購入しました。初クアラルンプールです。大阪発便の到着は22:40ですが、LCCターミナルの到着ホールの両替銀行は営業しているのでしょうか?

LCCターミナルの外貨両替所

LCCターミナルには複数の場所に外貨両替所があります:入国検査場、 荷物引取りのターンテーブルのすぐ手前付近、到着ホールの通路です。 
 レートはそれほどよくありませんが当座の両替ですから、たくさん替える必要はないでしょう。どの両替所も(2件ある場合は1軒は)朝早くから夜遅くまでオープンしています。

ありがとうございます

了解しました。レートの悪い日本の銀行でわざわざ両替していかなくても良さそうですね。エアアジアX羽田便では機内でのおつりはRMだそうなので、ビールでも買って非常用のRMは確保しておこうと思います。

なお、到着日はIntraasiaさんおすすめのTune hotelを予約しました。出発まではまだずいぶん月日があるのですが、初日のねぐらが確保できてまずはひと安心です。

翌日はマラッカにいこうと考えています。Transnasioanlのサイトを見ると、便数は僅かですがLCCTからの直行便があるようです。
http://www.transnasional.com.my/
これがだめならシャトルバス+ERLで、TBSに向かうしかないですね。
プロフィール

airasia

Author:airasia
マレーシア情報を1996年以来発信し続けている Intraasia のエアアジア専門ブログへようこそ! (2010年10月ブログ開始)
AirAsia が初飛行を開始した2002年以来、Intraasia はAirAsiaを観察し利用しています。

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