ウエブチェックインの説明 -旧版

エアアジア (AirAsia)にはチェックイン手続きを乗客自らが行う方式があり、これをセルフチェックインと名づけています。
セルフチェックインは3種類あります:ウエブチェックイン、特定の空港に備え付けたセルフチェックイン機を利用するキオスクチェックイン、携帯電話利用のモバイルチェックイン

この中で最も多くの乗客に利用しやすいのが、ウエブチェックインでしょう。これ以外の2種には物理的制限または地域制限があるからです。そこでウエブチェックインについて説明しておきます。
追記:この記事の初掲載後に、エアアジアがウエブチェックインの時間などを変更しましたので、当記事でもそれに合わせて更新しました。

チェックインに関しては AirAsia の変更と進化に合わせて、新しく書き下ろした記事にして掲載しましたので、当記事は飛ばしてください。
 『セルフチェックインである、ウエブチェックイン、モバイルチェックイン、キオスクチェックインに関する更なる説明 -最新版』  をクリックしてご覧ください。

このブログを書く際に参照しているのは、エアアジア (AirAsia)ホームページの基準サイトであるマレーシア英語ページです(日本語ページはまったく参照しません)。他の言語ページはほとんどすべて基準サイトを訳すことで製作されているはずだからです。そこで当ブログでは単語や表現はイントラアジアが適切だと考える訳語と訳文を使用しています。
AirAsia が日本で設立して解消した/する合弁会社エアアジア・ジャパン及びそのフライトに関しては過去と現在と将来に渡って全く扱う対象にしていませんし、関知するところではありません。


【ウエブチェックイン】

ウエブチェックインをするために必要なのは、インターネット接続、プリンター、ご自分の旅程表です。ウエブチェックインが使えるのは、AirAsia 便の場合は予定出発日時の1時間前までであり、 AirAsia X 便の場合は予定出発日時の4時間前までです。
Intraasia注:現在では、ウエブチェックインは予約確定後いつしてもよい、つまり購入してすぐウエブチェックインすることもできる。

ウエブチェックインのやり方

第1段階
出発地と到着地を選んでから、(旅程表に記載されている)予約番号を入力します。

第2段階
チェックインする乗客を選びます。

第3段階
搭乗券を印刷します。

Intraasia 注:公式サイトにある”ウエブチェックインのためのステップ”をクリックしますと、ポップアップウインドウが現れます。そこでは画像を使って順を追って説明がなされています。

・空港の出国検査カウンターで、乗客が自分のパスポート類の検査と搭乗券の確認を受けてスタンプを押してもらうことによってはじめて、その搭乗券が有効なものとなります。
・チェックインの手続きは空港によって違いがあります。弊社の輸送約款第6.5条と 6.6条を遵守してください。決められたスケジュールを守ることは利用客の責任です。


エアアジア (AirAsia 航空会社記号AK, FD, QZ)便の場合
荷物預け/パスポート確認カウンターは全ての空港にあります。このカウンターは該当便の出発予定時刻の3時間前に開きます、そして45分前になったら閉めます。

エアアジア X (AirAsia X 航空会社記号 D7)便の場合
荷物預け/パスポート確認カウンターは全ての空港にあります。このカウンターは該当便の出発予定時刻の3時間前に開きます、そして60分前になったら閉めます。

以上のことを理解されましたら、そのページにある【Web Check-In here】という部分をクリックします。するとウェッブチェックインの画面になります。

次に当てはまる乗客はセルフチェックインサービスが利用できません

・妊婦
・赤ん坊を連れている方
・身体行動が不自由で介助が必要な方
・オーストラリアが目的地の方(出入国検査の前手続きが必要なため)
・1つの予約番号で9人を超える乗客から成るグループ
・経由飛行(FLY-THRU)サービスの下で航空券を購入された方
・インターネットでまたはコールセンターを利用してクレジットカードとEGVバウチャーを使って予約された方の中で、その予約時点から48時間以内の場合

注意
ひとたびセルフチェックインを済ませたら、自分のフライトに関してどのような変更もできないのは、通常のチェックインの場合と同様です。

4且13日追記
4月初めのAirAsia X でマレーシアに戻った際のことです。羽田空港の通常チェックインカウンターは混んでいましたが、ウエッブチェックインカウンターはがら空きでした。Intraasiaはプリンターがなかったので、ウエッブチェックインを利用できなかったのですが、このブログをご覧の方にはウエブチェックインをお勧めしておきます。



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マレーシア情報を1996年以来発信し続けている Intraasia のエアアジア専門ブログへようこそ! (2010年10月ブログ開始)
AirAsia が初飛行を開始した2002年以来、Intraasia はAirAsiaを観察し利用しています。

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