インドネシアエアアジア X の成田-バリ島路線で課される航空運賃以外の費用・料金 - 2017年最新版

AirAsia が成田空港とバリ島間のフライト運航を始めた。週4往復便でスタートしたこの路線のフライト開始はデンパサール空港発が2017年5月24日で成田空港発が2017年5月25日だったようです。
そして路線を開設して間もない、2017年6月17日/18日から毎日運航つまり週7往復便にフライトを増やします。

【バリ島-成田空港路線のフライトスケジュール】
2017年6月17日/18日からの夏スケジュール

フライト番号 XT402  成田空港発 0825、  バリ島着  1425、 毎日運航、
フライト番号 XT401  バリ島発  2300   成田空港着 翌0710 毎日運航、

この路線を運航するのは バリ島を本拠地とする PT Indonesia AirAsia Extra (航空会社記号 XT)です。この航空会社は要するに インドネシア AirAsia X と捉えることができ、マレーシアに本拠地を置く AirAsia X(記号 D7), タイに本拠地を置く Thai AirAsia X (記号 XJ) の姉妹会社にあたると言えよう。
ただし PT Indonesia AirAsia Extra (記号 XT)はバリ島からインドネシア国内数か所の主要都市へのフライトも運航している。国内路線も運航するという点は D7 及び XJ とは異なる特徴である。
参照: 『AirAsia グループに属する各航空会社名とその航空会社記号(コード)』 をご覧ください。

AirAsia は長距離路線を担う系列航空会社を AirAsia Xグループとして別資本構成にしているが、各会社の経営理念、運営スタイル、料金体系は AirAsia グループと同じであることから、 AirAsia グループと AirAsia Xグループの一体性は非常に密です。
従って、 AirAsia サイトでは AirAsia 各社、 AirAsia X 各社のどのフライトもなんら特別に意識することなく、まるで1つの航空会社が運航するフライトであるかのように、予約購入できる仕組みになっている。

こうしたことから、当ブログが掲載している膨大な記事はほとんどがAirAsia グループ各社と AirAsia Xグループ各社に共通した内容となっています。なお例外的に、あるグループ航空会社だけに適用される情報は別記事立てにするかまたは記事内で注記しています。

【当記事におけるこれまでの主な更新歴】
1. 当記事の初掲載は2017年6月12日です。
2. 更新歴: 2017年9月、

このブログを書く際に参照しているのは、エアアジア (AirAsia)ホームページの基準サイトであるマレーシア英語ページです。日本語ページは一切参照及び関知はしません。他の言語ページはほとんどすべて基準サイトを訳すことで製作されているはずだからです。
そこで当ブログでは単語や表現はイントラアジアが適切だと考える訳語と訳文を使用しています。
当ブログは、東南アジアを基盤とする AirAsia 及び AirAsia X を日本人利用者のために正確で分かりやすく詳細に案内し、解説するための専門ブログです。
そのため、 AirAsia が日本で設立して解消した/する合弁会社エアアジア・ジャパン及びそのフライトに関しては過去と現在と将来に渡って全く扱う対象にしていませんし、関知するところではありません。
当ブログで AirAsia X と書く場合は、特に区別が必要な場合を除いて、 AirAsia Xグループの系列会社であるタイ AirAsia X とインドネシア AirAsia X を含みます。 そして航空会社としてのさまざまな規定や特徴は AirAsia グループと AirAsia Xグループを通じてほとんど全て同じです。従って例外的な場合のみ注記します。


【諸費用・料金をよく理解しておきましょう】

2017年6月時点では、成田発バリ島行き便におけるフライト最安値はPromo マーク付の14900円です、一方バリ島発成田行き便におけるフライト最安値は同様にPromo マーク付のIDR159万です。確かにかなりの安値と言えるでしょう。
注: "Promo プロモ" に関して 
AirAsia サイトの予約購入画面 / 運賃検索画面で フライト料金欄に小さく "Promo" という文字が表示される場合がある。
詳しくは 『新しく導入された運賃タイプ 'Premium Flex (旧名 ハイフライヤー)  及び低運賃と Business Class (旧名フラットベッド)に関する説明 -最新版』 をクリックしてご覧ください。

AirAsia の運賃は、購入時期、飛行時期、座席の売れ行き、プロモーションが行われる時期、さらにビジネス上の判断によって頻繁に変わる。当然ながら最安値の"Promo"運賃が表示されるのは、限定された座席数だけになる。

皆さんも既にご存じのように、あるフライトの航空券を購入するためには、運賃以外に様々な料金・費用がかかる。ただし AirAsia サイトでは、フライト検索で表示される料金は常に ALL-IN 形式(全て込み形式)なので、最低限この料金を支払えば飛行はできます。

往復航空券は存在しない、チケットレス
AirAsia の往復という概念を少なからずの日本人利用者は間違って捉えている。 AirAsia が意味する往復とは、あくまでも片道とその逆方向の片道を一緒に購入するということです。往復航空券というものがあるわけではない。
さらに AirAsia はチケットレスの航空会社です。”航空券”という概念はもちろんあるが、物体としての航空券は存在しません。

当然ながら、機内預け荷物、機内食、座席指定などといった付随サービス(add-on と言います)は乗客が任意に追加するものですから、add-on の費用・料金はこの ALL-IN には含まれていません。一部の付随サービス(add-on)の費用・料金に関しては、当記事の下段で説明しています。

インドネシアエアアジア X (PT Indonesia AirAsia Extra) の東京成田-バリ島デンパサール便 

2017年時点で空港利用にかかる費用
・成田空港:空港税 2,090円、航空保安サービス料(Passenger Security Fee) 520円、計2610円となる。 AirAsia サイトはALL-IN 表示なのでこの費用は既に料金に含まれており、予約購入を進めていく過程の中で料金の内訳が示される。

手数料
・払い戻し料 (乗客1人且つ1区間につき)    500円
・クレジットカード/デビットカードの使用に対して  (乗客1人且つ1区間につき)  800円
・予約代行料 (AirAsia 営業所、販売カウンターなどで購入時予約1件につき)     1,000円

Intraasia注:クレジットカードを使用する、その他の支払方法を選択するために、あらかじめ、『エアアジアで使用できるクレジットカードの種類と、その他の支払方法』 記事を読んで情報を得ておきましょう。クリックすると別ページで開きます。

航空便の取り消し、変更の料金 (1名且つ1区間につき)
・取り消し: 6000円、
・日時の変更: 8250円   
Intraasia注: 『予約購入したフライトをキャンセル、乗らない、空港税の払い戻し請求、に関するさらなる説明』 をよくお読みください。

乗客名の変更、区間・行き先変更は全てできません 
乗客名の変更(別の人に変更するという意味)は、2014年7月25日以降全ての路線で認められていない。

サービス料
・幼児     1人につき   4,000円
定義:幼児とは、実際に飛行機に乗る日における年齢が生後9日から2年(24か月)未満を言う。幼児は大人の膝の上に座るという条件の下で搭乗することができる。
・車椅子    無料です、

座席指定は2017年7月27日以降、フライトを最初に予約購入する際同時に座席指定をする、及びそれ以外の場合とチェックインカウンターで座席指定をする、の2種に区別され、さらに前方と後方の区域分けも行われた。そこで座席指定料がそれぞれ設定された。

前方座席区域 (最初にフライトの予約購入をする際)
・一般座席(B)   1800円
・一般座席(A)   1850円
・Hot Seat座席   6400円

前方座席区域 (最初の予約購入時を除く全ての場合)
・一般座席(B)   1980円
・一般座席(A)   2000円
・Hot Seat座席   7040円

後方座席区域 (最初にフライトの予約購入をする際)
・一般座席    1750円
・ツイン座席     1900円
・Hot Seat座席   5900円

後方座席区域 (最初の予約購入時を除く全ての場合)
・一般座席      1950円
・ツイン座席     2100円
・Hot Seat座席   6490円


静穏座席区域(最初にフライトの予約購入をする際)
・一般座席       3000円        
・Hot Seat座席     6900円  

静穏座席区域(最初の予約購入時を除く全ての場合)
・一般座席       3300円        
・Hot Seat座席  7590円 

Intraasia注:詳しくは 『AirAsia の座席選び(座席指定)と座席配置図に関する基本知識』 をクリックしてご覧ください。

Premium FlatBed 座席 (ビジネスクラス)と プレミアムフレックス(旧名 Hi-Flyer)
AiraAsia X におけるプレミアフラットベッド座席は、飛行クラスにおけるビジネスクラスですから、運賃が格段に高いのはいうまでもありません。座席数は12です。
『AirAsia X のビジネスクラス(旧名は Premium FlatBed) 座席の案内 - 最新版』

『新しく導入された運賃タイプ 'Premium Flex (旧名 ハイフライヤー)  及び低運賃と Business Class (旧名フラットベッド)に関する説明 -最新版』
をクリックしてご覧ください。 プレミアムフレックスはビジネスクラスとは関係ありません、この記事をよく読んで下さい。

Intraasia注:AirAsia 便及びAirAsia X 便に共通なことは、予約購入時にまたは事前に座席番号を指定しなければチェックインカウンター/ セルフチェックインでのチェックイン時に座席番号は自動割り振りとなります。つまり座席位置は選べません。有料となる座席選びは予約購入時だけでなく、後日でもさらにセルフチェックイン後でもできます。
自動割り振り座席システムですから、(人気ある座席ではない)一般座席のどれかの座席が割り振られます。どこになるかはまったくわかりませんよ。

インドネシア AirAsia X では搭乗してからのアップグレードはできないでしょう。
AirAsia X の機内誌のページには、空き席がある場合に限って席を格上げすることができるとのお知らせが掲げてある。つまり機内に搭乗してから、上記の対象座席が空いていたらその場で料金を払って席を格上げできるということです。
ところがインドネシア AirAsia X の機内紙にはこの情報は載っていないようなので、よって格上げはできないと理解される。

詳しくは上記の 『AirAsia の座席選び(座席指定)と座席配置図に関する基本知識』をクリックしてご覧ください。

機内預け荷物料金: 予約購入時に支払う場合
・  国際便で重さ20kgまで  3900円
・  国際便で重さ20kgを超え25kgまで 4900円
・  国際便で重さ25kgを超え30kgまで  5900円
・  国際便で重さ30kgを超え40kgまで  7900円

機内預け荷物料金: 事前に ”自分の予約を管理するメニュー” を使って支払う場合 - 2016年1月28日から実施
・  国際便で重さ20kgまで  4,490円
・  国際便で重さ20kgを超え25kgまで  5,640円
・  国際便で重さ25kgを超え30kgまで  6,790円
・  国際便で重さ30kgを超え40kgまで  9,090円

機内預け荷物料金 :チェックインカウンターで支払う場合
・  国際便で重さ 15kgまで 6500円
注:この重さを超えると下記の重量超過荷物料金がかかる

機内預け荷物の大きさ制限:81cm (H) x 119cm (W) x 119 cm (D)、1個の重さは最大 32㎏まで。 合計が40kgまで。なお AirAsia は個数に言及していない。
 
スポーツ用器具料金(注c):予約購入時または事前に支払う場合
・  国際便で重さ20kgまで   3000円
・  国際便で重さ20kgを超え25kgまで  4000円
・  国際便で重さ25kgを超え30kgまで  5500円
・  国際便で重さ30kgを超え40kgまで  6500円

スポーツ用器具料金表 :チェックインカウンターで支払う場合
・ 国際便で重さ 15kgまで    4200円
注:この重さを超えると下記の重量超過荷物料金がかかる

重量超過料金
重量超過荷物料金/ 重量超過スポーツ用器具料金 どちらも 1kg につき 2,200円

要するに、事前に支払っておけば機内預け荷物とスポーツ用器具に関して重さあたりの料金が安くなるということです。
そういうことをしないで空港のチェックインカウンターでいきなり重たい荷物を預けると、15Kgを超える荷物、15kgを超えるスポーツ用器具には "1kg につき 2,000円" という高い超過料金がかかるのです。
機内預け荷物がある方は必ず、ネット上での予約購入の際にまたは後日に ”自分の予約を管理する”メニューを使って、機内預け荷物料金も支払っておきましょう。計算してみれば、どれだけ割引になるかすぐわかりますよね。

ゲート荷物: 預け荷物として扱う 1個に付き 7500円

知っておくべきこと
 フライトの予約購入を確認、フライトの日時変更、旅程表再送付、セルフチェックインなど、 AirAsia 利用者は”自分の予約を管理する(Manage my booking)”メニューを使えば容易にこうした行為ができます。
AirAsia 利用者は自分の予約管理するメニューについて是非知っておきましょう。『自分の予約を管理する(Manage my booking)メニューの特徴と利点を説明します - 改訂版』 をよくお読みください。

機内持ち込み手荷物の規定
個数:1個、 大きさ制限: 56cm X 36cm X 23cm,  最大重量:7kg
これに加えて(女性用/男性用)ハンドバッグ1個またはノート(ラップトップ)パソコン1台。

重要:機内持ち込み手荷物に関する新しいお知らせ
このお知らせは 2017年3月中旬に AirAsia サイトに現れました。
AirAsia / AirAsia X における機内持ち込み手荷物に関する規定は、もちろんずっと以前から AirAsia サイトに載っていた。今回のお知らせは、その規定が変更されたというよりも、これまで言及されていなかった点の明示化及び規定理解と実施の厳格化といえるものです。利用者の方がたは今回のお知らせの内容に注意を払ってください。

1.上記で説明している主たる手荷物であるカバンは、座席頭上のコンパートメントに収まる大きさでなければならない。制限サイズとは、カバンのハンドル部分や車輪やサイドポケットを含めた大きさである。

2.主たる手荷物であるカバンに加えて、小型バッグ(ハンドバッグ/ノートパソコン用バッグ/バックパックなど)が1個だけ持ち込める。その制限サイズ: 40cm x 30cm x 10cm を超えてはいけない。そしてこの小型バッグはご自分の足元つまり前方座席の下に収まるようでなければならない。

3.機内持ち込み手荷物として許される最大重量 7kg とは、主たる手荷物のカバンと小型バッグを合わせた計2個の合計重量である。

注意:機内持ち込み手荷物において、複数個の物をひもで結ぶまたは何かで包むまたは束ねた形態にすることで一緒にした荷物は1個の荷物とは認めません。
以上がお知らせ

機内預け荷物で無料となる物 :
ベビーカー・乳母車、車椅子、移動を補助する道具、歩行器。 ただし車椅子などの最大重量は85kgまでに限る。

下記の【機内預け手荷物とスポーツ用器具の重量制限に関して】を忘れずにお読みください。

荷物紛失に対する賠償 
国際便  1kg当たり US$20

注記:
(a) 直接引き落とし料は返金不可です、これは1つの予約購入毎にかかる。
(b) 支払いがクレジットカードやデビットカードを使ってなされた場合は、乗客1人1区間に付き便宜サービス料がかかる。この便宜サービス料がかかるのはその予約をした購入時点です(下記のIntraasia 注をご覧ください)。なお便宜サービス料自体は返金不可です。
(c) 空港税の払い戻しにはカードの便宜サービス料がかかる。
(d) 予約代行料は、コールセンター、エアアジア営業所/空港の航空券販売所、インドネシアエアアジア Carrefourブース、エアアジア旅行サービスセンター (ATSC) で行われた全ての予約販売にかかる。
(e) スポーツ用器具料金は、サーフィンボード、スノーボード、自転車、スキューバダイビング、ゴルフ、スキー、クリケットに用いる器具に対して適用されます。ここに示していないその他のスポーツ用器具は機内預け荷物としての料金に含めることができます。

Intraasia注:カードの便宜サービス料(手数料)に関する、AskAirAsia の説明から抜粋
この料金は乗客1人1区間毎にかかる、そしてこの課金は新しく予約購入する際の最初の支払い時または自分の予約を管理するメニューを使ったフライトの変更時に適用される。
ある路線を往復で買う場合、それは2区間ということになるので、カード手数料は倍かかります。

子供の搭乗に関しては、『子供や年少者は大人の付き添いなくエアアジア機に乗れません』 をクリックしてご覧ください。

妊娠中に AirAsia フライトを利用されたい方は、『妊娠中の方がエアアジアの乗客になるための条件と制限』 をクリックして必ず読んでください。

乗り継ぎに関しては 『新編・乗り継ぎ客のための ”経由飛行 (FLY-THRU)”の説明と問答集 -最新版』 をご覧下さい。

費用と料金面での情報を得られましたら、次は 『新編 エアアジアホームページで予約購入する際の説明と注意点-最新版』 を開いて必ず知っておくべき知識をつけてださい。


インドネシアエアアジア X (PT Indonesia AirAsia Extra) のバリ島デンパサール-東京成田便

通貨について:インドネシアの通貨はインドネシアルピア、その記号は IDR です。

空港税 (Airport Tax)IDR 20万 が徴収される。これは予約購入時に航空運賃と一緒に支払うが、ALL-IN 形式なので表示額に既に含まれている。

手数料
・払い戻し料 (乗客1人且つ1区間につき)          IDR 4万7千
・予約代行料 ( AirAsia 営業所、販売カウンターなどで購入時予約1件につき) IDR 9万4200
・クレジットカード/デビットカードの使用に対して  (乗客1人且つ1区間につき)  IDR 10万

航空便の取り消し、変更の料金 (1名且つ1区間につき)
・取り消し        IDR 43万5千
・フライト日時の変更  IDR 95万      
Intraasia注: 『予約購入したフライトをキャンセル、乗らない、空港税の払い戻し請求、に関するさらなる説明』 をよく読んで下さい。

乗客名の変更 : できません
Intraasia注:乗客名の変更(別の人に変更するという意味)は、2014年7月25日以降全ての路線で認められていない。

サービス料
・幼児     1人につき IDR 45万 
定義:幼児とは、実際に飛行機に乗る日における年齢が生後9日から2年(24か月)未満を言う。幼児は大人の膝の上に座るという条件の下で搭乗することができる。
・車椅子        無料

座席指定は2017年7月27日以降、フライトを最初に予約購入する際同時に座席指定をする、及びそれ以外の場合とチェックインカウンターで座席指定をする、の2種に区別され、さらに前方と後方の区域分けも行われた。そこで座席指定料がそれぞれ設定された。

前方座席区域 (最初にフライトの予約購入をする際)
・一般座席(B)   IDR 17万7千
・一般座席(A)   IDR 18万2千
・Hot Seat座席   IDR 64万

前方座席区域 (最初の予約購入時を除く全ての場合)
・一般座席(B)   IDR 19万4700
・一般座席(A)   IDR 20万200
・Hot Seat座席   IDR 70万4千

後方座席区域 (最初にフライトの予約購入をする際)
・一般座席      IDR 17万3千
・ツイン座席     IDR 19万5千
・Hot Seat座席   IDR 59万

後方座席区域 (最初の予約購入時を除く全ての場合)
・一般座席      IDR 19万300
・ツイン座席     IDR 21万4500
・Hot Seat座席   IDR 64万9千


静穏座席区域(最初にフライトの予約購入をする際)
・一般座席       IDR 27万9千        
・Hot Seat座席     IDR 69万  

静穏座席区域(最初の予約購入時を除く全ての場合)
・一般座席       IDR 30万6900        
・Hot Seat座席  IDR 75万9千

座席位置に関して詳しくは 『AirAsia の座席選び(座席指定)と座席配置図に関する基本知識』 をクリックしてご覧ください。

機内預け荷物料金: 予約購入時に支払う場合
・  国際便で重さ20kgまで   IDR 33万8千
・  国際便で重さ20kgを超え25kgまで  IDR 37万6千
・  国際便で重さ25kgを超え30kgまで  IDR 49万
・  国際便で重さ30kgを超え40kgまで  IDR 75万5千

機内預け荷物料金: 事前に ”自分の予約を管理するメニュー” を使って支払う場合 - 2016年1月28日から実施
・  国際便で重さ20kgまで   IDR 38万7千
・  国際便で重さ20kgを超え25kgまで  IDR 43万3千
・  国際便で重さ25kgを超え30kgまで  IDR 56万2千
・  国際便で重さ30kgを超え40kgまで  IDR 86万9千

機内預け荷物料金: チェックインカウンターで支払う場合
・  国際便で重さ 15kgまで     IDR 51万2千
注:この重さを超えると下記の重量超過荷物料金がかかる

機内預け荷物の大きさ制限:81cm (H) x 119cm (W) x 119 cm (D)、1個の重さは最大 32㎏まで、なお AirAsia は個数に言及していない。
 
スポーツ用器具料金(注c):予約購入時または事前に支払う場合
・  国際便で重さ20kgまで IDR 27万5千
・  国際便で重さ20kgを超え25kgまで  IDR 32万
・  国際便で重さ25kgを超え30kgまで  IDR 38万
・  国際便で重さ30kgを超え40kgまで  IDR 51万5千

スポーツ用器具料金表 :チェックインカウンターで支払う場合
・ 国際便で重さ 15kgまで IDR 41万
注:この重さを超えると下記の重量超過荷物料金がかかる 

重量超過料金
重量超過荷物料金/ 重量超過スポーツ用器具料金  どちらも 1kg につき IDR 19万

ゲート荷物: 預け荷物として扱う 1個に付き IDR 60万

荷物紛失に対する賠償  
国際便  1kg当たり US$20

【機内預け手荷物とスポーツ用器具の重量制限に関して】

AirAsia の規定には次のように書かれています:
Each piece/item of checked baggage shall not exceed 32 kg、訳:個々の機内預け荷物は 32kgを超えてはならない。
また予約日程表には 機内預け手荷物またはスポーツ用器具の重さに関して、Each checked baggage shall not exceed 32 kg. と同様の内容が記載してある。

このことから1個1個の預け荷物は 最大で32kg です。つまり各荷物を合計した重さではないということです。

航空券予約購入画面では、機内預け荷物の重さ選択による料金支払いとは別の項目としてスポーツ用器具の料金支払いとなる。つまりこの2種を合計しての重さで料金計算されるのではない。
なおエアアジアの規定する、許容するスポーツ用具以外は、例えスポーツ用具だとしても一般的な機内預け荷物となる。

機内預け荷物とスポーツ用器具の最大重量は両者の合計ではない
個々の預け荷物の合計が最大40kg、個々のスポーツ用器具の合計が最大40kgということです。

スポーツ器具に関して
『エアアジアを利用する際のよくある質問とその答え-ゴルフ用品、ダイビング器材、サーフボード編』 
『機内持ち込み荷物と機内預け荷物の規定、及びスポーツ用品、楽器、冷凍品の持ち込みに関する説明』 
をそれぞれクリックしてご覧ください。

機内快適セット、レンタル毛布、機内娯楽(WiFi Entertainment)、レンタル携帯電源装置 
これらについては、『続・エアアジアの機内飲食サービスに関する説明 - 最新版』 記事をクリックして開き、【機内でレンタルするサービス: 機内娯楽用 レンタルタブレット、機内快適セット、Rent-A-Powerbank 】項目をご覧ください。

【機内預け荷物の重さを融通しあう時の条件】

機内預け荷物の重さを他の乗客と融通し合うことができるのは、同一の予約購入番号である乗客間に限る。
つまり、夫婦や友人のグループがいっしょに搭乗しても、予約購入番号が別々である場合は、機内預け荷物の重さ調節のために互いに重さを分け合うことは認められない、ということです。

【セルフチェックインについて】

セルフチェックインの概念と利用法に悩む日本人利用者が少なくありません。『セルフチェックインである、ウエブチェックイン、モバイルチェックイン、キオスクチェックインに関する更なる説明 -最新版』 をクリックしてじっくりご覧ください。




【 AirAsia、 Airasia X を初めて利用される方、ほとんどご存じない方へ - AirAsia の特徴をよく知っておきましょう】
東南アジアを基盤とする AirAsia、Airasia X は日本人に合わせた航空会社ではないことをよく理解したうえで、上手に利用することが必要です。 当ブログの記事をしっかりお読みください。

このブログですでにこまごまと説明しましたように、エアアジア (AirAsia)は低コスト航空会社であることが大前提になっています。ですから通常の航空会社と違って、座席予約だけして購入は後日という仕組みは取っていません。どんなに先の出発日の航空券であれ、予約即支払いという仕組みです。この点をはっきりと承知しておいてください。
AirAsia はチケットレスの航空会社ですから、ここでいう意味はあくまでも ”概念としての航空券” です。

ですから、飛行日時の変更には例外なく料金がかかります。行き先の変更つまり飛行区間の変更及び航空券の取り消しはできません、要するに、その区間に乗れない場合は航空券を捨てるということになる場合がほとんどでしょう。これはエアアジア (AirAsia)グループ全ての便に共通の原則です。

こういった変更と取り消しに関しては、できない定めと例外事項もあります。主として病気の場合ですが、現金の形で戻るわけではなく、クレジットシェルの形態で返金される。この件に関しての詳しい説明は、以前に載せた 『エアアジアの航空券はキャンセルして払い戻しは受けられない』 記事をクリックしてご覧ください。

氏名の訂正を含めた個人情報の訂正に関しては 『AirAsia 会員アカウント(兼AirAsia BIG会員アカウント)ページを解説します -2016年改訂新版』 内の該当項目をご覧ください。

なおどれぐらい先までのフライトが予約購入できるかは、エアアジアサイトでフライト検索をしてみればすぐわかります。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

airasia

Author:airasia
マレーシア情報を1996年以来発信し続けている Intraasia のエアアジア専門ブログへようこそ! (2010年10月ブログ開始)
AirAsia が初飛行を開始した2002年以来、Intraasia はAirAsiaを観察し利用しています。

カテゴリ
最新記事
検索フォーム
リンク
FC2カウンター
RSSリンクの表示
最新コメント
QRコード
QR
最新トラックバック