エアアジア X の大阪 - ホノルル便で課される航空運賃以外の費用・料金 - 2017年最新更新版

クアラルンプール発大阪経由ホノルル行き路線が始まるニュースは、当ブログで 2017年2月に記事を載せましたので、まずそれをご覧ください。 『AirAsia X がクアラルンプール発大阪経由のホノルル便を 2017年6月から就航させる』 

【重要な点を確認】

AirAsia グループの利用が初めてとかあまり馴染んでいない方は当ブログの記事をじっくり読んで、日本の航空会社とは異なった特徴とあり方であることをよく心得ておいてください。

エアアジア (AirAsia)はその低コストビジネススタイルから他社よりも多種の費用と料金を課しています。ただし乗客全員に 一様に課すのではなく、あるサービス条件・項目に該当する乗客にだけその費用・料金を課すわけです。
そもそも AirAsia グループは全てに渡って徹底したコスト管理と統一規格化を行っている。従ってグループ航空会社によって航空機や座席が異なる、料金体系が異なるといったようなことは起こりません。 タイ AirAsia X における様々な規定は全て AirAsia X と同様です。

こうしたことを前提として クアラルンプール発大阪経由ホノルル便は AirAsia X が運航しますから、『エアアジア X で課される航空運賃以外の費用・料金 -最新版-』 をクリックして開いて AirAsia X の費用・料金システムをを随時開いて参照してください。

なおクアラルンプール発大阪経由のホノルル便は  AirAsia X の他路線の便とは異なる点が2,3あります。例えば機内預け荷物の重量が1個に付き 20kgに制限されていることです。

エアアジアサイトではたいへん頻繁に変更・追加・削除といった更新が行われ続けています。ですから当ブログでもそれにあわせて、各該当記事で追記または一部修正をしています。
当記事では下の更新歴で示しているように、エアアジアサイトの最新数値に準拠しています。

この記事におけるこれまでの主な更新歴
1. 当記事の初掲載は2017年3月6日。  
2. 更新は 2017年3月、7月、9月、

このブログを書く際に参照しているのは、エアアジア (AirAsia)ホームページの基準サイトであるマレーシア英語ページです。日本語ページは一切参照及び関知はしません。他の言語ページはほとんどすべて基準サイトを訳すことで製作されているはずだからです。
そこで当ブログでは単語や表現はイントラアジアが適切だと考える訳語と訳文を使用しています。
当ブログは、東南アジアを基盤とする AirAsia 及び AirAsia X を日本人利用者のために正確で分かりやすく詳細に案内し、解説するための専門ブログです。
そのため、 AirAsia が日本で設立して解消した/する合弁会社エアアジア・ジャパン及びそのフライトに関しては過去と現在と将来に渡って全く扱う対象にしていませんし、関知するところではありません。
当ブログで AirAsia X と書く場合は、特に区別が必要な場合を除いて、 AirAsia Xグループの系列会社であるタイ AirAsia X とインドネシア AirAsia X を含みます。 そして航空会社としてのさまざまな規定や特徴は AirAsia グループと AirAsia Xグループを通じてほとんど全て同じです。従って例外的な場合のみ注記します。


エアアジア X ( AirAsia X )  大阪 - ホノルル便
クアラルンプール発大阪経由ホノルル行き路線において大阪から乗機する場合

・関西空港では、空港税 2,730円、2013年6月から導入された航空保安サービス料(Passenger Security Fee) が310円 合計 3040円です。 通常掛かるはずの事前乗客処理サービス料 122円 については AirAsia サイトは言及していないので不明です。

関西空港で米国行きフライト乗客に課される航空運賃以外の料金・費用は多項目に渡る:
US APHIS Passenger Fee (米国 APHIS 料)460円
US Customs User Fee (米国通関利用料)630円
Carrier Fee(航空会社費用) 800円
US Immigration Fee (米国出入国管理費)800円
Arrival Tax (到着税)2,110円
小計 4800円

いずれも予約購入の際に運賃と一緒に支払うが、AirAsiaサイトで検索時最初に表示される料金は All-in (全て込の料金)になっているので、これらの料金が後で追加されるわけではない。なお AirAsia サイトで購入する際、画面に明細が必ず表示されるので、内訳を知っておきましょう。

往復航空券は存在しない、チケットレス
AirAsia の往復という概念を少なからずの日本人利用者は間違って捉えている。 AirAsia が意味する往復とは、あくまでも片道とその逆方向の片道を一緒に購入するということです。往復航空券という概念があるわけではない。だから片道を放棄したとしても何ら問題は起きない。
さらに AirAsia はチケットレスの航空会社です。”航空券”という概念はもちろんあるが、物体としての航空券は存在しません。

参考:この点に関してより詳しくは 『Intraasia のエアアジアブログを見つける際に使われた検索ことばを説明する』 及びその記事に関するコメント欄に書いた、Intraasia の2016年9月9日付けコメントをご覧ください。

手数料
・払い戻し料  乗客1人且つ1区間につき    800円
・クレジットカード/デビットカードの使用に対して  (乗客1人且つ1区間につき)  800円
・予約代行料 (AirAsia 営業所、販売カウンターなどで購入時予約1件につき)     1,000円

クレジットカードを使用する、その他の支払方法を選択するために、あらかじめ、『エアアジアで使用できるクレジットカードの種類と、その他の支払方法』 記事を読んで情報を得ておきましょう。クリックすると別ページで開きます。

航空便の取り消し、変更の料金 (1名且つ1区間につき)
・取り消し: 8250円、
・日時の変更: 4000円   
Intraasia注: 『予約購入したフライトをキャンセル、乗らない、空港税の払い戻し請求、に関するさらなる説明』 をよくお読みください。

乗客名の変更、区間・行き先変更は全てできません

サービス料
・幼児     1人につき 4,000円
定義:幼児とは、実際に飛行機に乗る日における年齢が生後9日から2年(24か月)未満を言う。幼児は大人の膝の上に座るという条件の下で搭乗することができる。
・車椅子    無料です、

座席指定は2017年7月27日以降、フライトを最初に予約購入する際同時に座席指定をする、及びそれ以外の場合とチェックインカウンターで座席指定をする、の2種に区別され、さらに前方と後方の区域分けも行われた。そこで座席指定料がそれぞれ設定された。
注記:ところがホノルル便に限っては、座席指定における新料金制が適用されないとの例外規定が、AskAieAsia に書いてある。

前方座席区域 
・一般座席(B)   1800円
・一般座席(A)   1800円
・Hot Seat座席   5800円

後方座席区域 
・一般座席     1800円
・ツイン座席    1800円
・Hot Seat座席   5800円

静穏座席区域(最初にフライトの予約購入をする際)
・一般座席       2900円        
・Hot Seat座席     6300円  

静穏座席区域(最初の予約購入時を除く全ての場合)
・一般座席       2900円        
・Hot Seat座席  6300円

空港でプレミアムフラットベッド席にアップグレード 39000円
Intraasia 注:もちろんその時点で 空席があることが前提となる。なお AirAsia -Citibank Platinum Visa クレジット カードの保有者は割引を受けられるが、ここでは省略します。

詳しくは 『AirAsia の座席選び(座席指定)と座席配置図に関する基本知識』 をクリックしてご覧ください。

Premium FlatBed 座席 (ビジネスクラス)と プレミアムフレックス(旧名 Hi-Flyer)
AiraAsia X におけるプレミアフラットベッド座席は、飛行クラスにおけるビジネスクラスですから、運賃が格段に高いのはいうまでもありません。座席数は12です。 『AirAsia X のビジネスクラス(旧名は Premium FlatBed) 座席の案内 - 最新版』 を参照してください。

『新しく導入された運賃タイプ 'Premium Flex (旧名 ハイフライヤー)  及び低運賃と Business Class (旧名フラットベッド)に関する説明 -最新版』 をクリックしてご覧ください。 プレミアムフレックスはビジネスクラスとは関係ありません、この記事をよく読んで下さい。

Intraasia注:AirAsia 便及びAirAsia X 便に共通なことは、予約購入時にまたは事前に座席番号を指定しなければチェックインカウンター/ セルフチェックインでのチェックイン時に座席番号は自動割り振りとなります。つまり座席位置は選べません。座席選びは予約購入時だけでなく、後日でもさらにセルフチェックイン後でもできます。

詳しくは上記の 『AirAsia の座席選び(座席指定)と座席配置図に関する基本知識』をクリックしてご覧ください。

機内預け荷物料金: 予約購入時に支払う場合
・  荷物 1個で重さ20kgまで  3500円
・  荷物 2個 (各1個の重さは20kgまで)  6300円

機内預け荷物料金: 事前に ”自分の予約を管理するメニュー” を使って支払う場合
・  荷物 1個で重さ20kgまで  4000円
・  荷物 2個 (各1個の重さは20kgまで)  7600円

機内預け荷物料金 :チェックインカウンターで支払う場合
・  荷物 1個で重さ20kgまで  12300円
注:この重さを超えると下記の重量超過荷物料金がかかる

機内預け荷物の大きさ制限:81cm (H) x 119cm (W) x 119 cm (D)、1個の重さは最大 20㎏まで。 個数は2個で合計が40kgまで。下段に載せている ”Intraasia の疑問とコメント”部分を参照してください。
 
スポーツ用器具料金(注c):予約購入時または事前に支払う場合
・  国際便で重さ20kgまで4000円
・  国際便で重さ20kgを超え25kgまで  5000円
・  国際便で重さ25kgを超え30kgまで  6300円
・  国際便で重さ30kgを超え40kgまで  8000円

スポーツ用器具料金表 :チェックインカウンターで支払う場合
・ 国際便で重さ 15kgまで 12300円
注:この重さを超えると下記の重量超過荷物料金がかかる

重量超過料金
重量超過荷物料金 1個で20kgまで    18600円
重量超過スポーツ用器具料金  1kg につき 2,000円

ゲート荷物: 預け荷物として扱う 1個に付き 25000円

荷物紛失に対する賠償 
国際便  1kg当たり US$20

注記 :
・空港税の払い戻しには、クレジットカード、デビットカードの使用が該当する場合は(そのことによる)手数料が差引かれることに留意してください。

・ *印の付いた座席料に関して:身体障害のある利用者がその身体障害のために特定の座席を必要とされる場合は、この料金は適用されません。このような場合、該当される方は弊社のライブウエブチャットを使ってまたはコールセンターに電話して、弊社スタッフに連絡してください。そうされることで、弊社は該当される方の座席予約のお手伝いができます。

・機内預け入れ荷物(受託手荷物)1個の重量は 最大 20kgまでです。20kgを超える重さ分は荷物個数の追加とみなします。
Intraasia 注:つまり、例えば 25㎏の荷物を預けると、5㎏分が1個の荷物と見なされて計2個を預ける料金が適用されるわけですね。

・スポーツ用器具料金は、サーフィンボード、スノーボード、自転車、スキューバダイビング、ゴルフ、スキー、クリケットに用いる器具に対して適用されます。ここに示していないその他のスポーツ用器具は機内預け荷物としての料金に含めることができます。

Intraasia の疑問とコメント
AirAsia サイト掲載の料金表に載っている預け入れ荷物の料金部分は、非常にわかりにくい記述だ: 
Baggage 1 piece (20 kg)  JPY 3500、
Baggage 2 piece (20 kg)  JPY 6300
とだけ書かれており、何ら説明はない。
すぐ上に載せているサイト注記を参考にすると、荷物1個の許容される最大重量は20㎏。そこで2個の場合は各荷物の最大重量が20㎏だから、計40㎏まで預けることができることになる。これが Baggage 2 piece (20 kg) の意味するところだろうと理解される。
しかしながらこの記述では、そうではなくて2個合わせての最大重量が20㎏であり、個数が2個なので料金がずっと高く設定されている、というようにも理解できる。つまりどちらの意味にもとれそうである。

この記述は利用者を困惑させます。AirAsia サイトはこの部分の記述を誤解を生まない明瞭な表現に早急に改めるべきです。

2017年3月25日の追記: AskAirAsiaで探すと、AirAsia X のハワイ路線に関するよくある質問とその答集には次のような問答が載っているので、この疑問は解決しました。
さらに AirAsia サイトのメインメニュー内にある荷物情報のページには、米国路線:機内預け荷物1個の場合(重さ20kg迄)、2個の場合(それぞれが20kg迄) のように載っている。

質問:機内預け荷物として購入できる許容重量は最大で何 kg ですか?

答え:(AirAsia X ハワイ路線の) 乗客が機内預けにできる荷物許容量は個数が基準になる。乗客は1個また2個分の機内預け荷物許容量を購入できますが、それは機内に預ける荷物の重さと個数次第です。
機内預け荷物の重さは各1個が 20kgを超えてはいけない。また2個の荷物で各1個が10kgであっても、機内預け荷物料金計算上では2個とみなされます。


知っておくべきこと
 フライトの予約購入を確認、フライトの日時変更、旅程表再送付、セルフチェックインなど、 AirAsia 利用者は”自分の予約を管理する(Manage my booking)”メニューを使えば容易にこうした行為ができます。
AirAsia 利用者は自分の予約管理するメニューについて是非知っておきましょう。『自分の予約を管理する(Manage my booking)メニューの特徴と利点を説明します - 改訂版』 をよくお読みください。

機内持ち込み手荷物の規定
個数:1個、 大きさ制限: 56cm X 36cm X 23cm,  最大重量:7kg
これに加えて(女性用/男性用)ハンドバッグ1個またはノート(ラップトップ)パソコン1台。

重要:機内持ち込み手荷物に関する新しいお知らせ
このお知らせは 2017年3月中旬に AirAsia サイトに現れました。
AirAsia / AirAsia X における機内持ち込み手荷物に関する規定は、もちろんずっと以前から AirAsia サイトに載っていた。今回のお知らせは、その規定が変更されたというよりも、これまで言及されていなかった点の明示化及び規定理解と実施の厳格化といえるものです。利用者の方がたは今回のお知らせの内容に注意を払ってください。

1.上記で説明している主たる手荷物であるカバンは、座席頭上のコンパートメントに収まる大きさでなければならない。制限サイズとは、カバンのハンドル部分や車輪やサイドポケットを含めた大きさである。

2.主たる手荷物であるカバンに加えて、小型バッグ(ハンドバッグ/ノートパソコン用バッグ/バックパックなど)が1個だけ持ち込める。その制限サイズ: 40cm x 30cm x 10cm を超えてはいけない。そしてこの小型バッグはご自分の足元つまり前方座席の下に収まるようでなければならない。

3.機内持ち込み手荷物として許される最大重量 7kg とは、主たる手荷物のカバンと小型バッグを合わせた計2個の合計重量である。

注意:機内持ち込み手荷物において、複数個の物をひもで結ぶまたは何かで包むまたは束ねた形態にすることで一緒にした荷物は1個の荷物とは認めません。
以上がお知らせ

機内預け荷物で無料となる物 :
ベビーカー・乳母車、車椅子、移動を補助する道具、歩行器。 ただし車椅子などの最大重量は85kgまでに限る。

下記の【機内預け手荷物とスポーツ用器具の重量制限に関して】を忘れずにお読みください。

子供の搭乗に関しては、『子供や年少者は大人の付き添いなくエアアジア機に乗れません』 をクリックしてご覧ください。

妊娠中に AirAsia フライトを利用されたい方は、『妊娠中の方がエアアジアの乗客になるための条件と制限』 をクリックして必ず読んでください。


エアアジア X ( AirAsia X )  ホノルル - 大阪便
ホノルル発大阪経由クアラルンプール行き路線において大阪で降機する場合

ホノルル空港で米国発フライト乗客に課される航空運賃以外の料金・費用:
空港税 US$ 17.8 だけは空港で支払うこと

US Pasenger Facility Charge (米国 乗客施設料) US$ 4.5
US September 11th Fee (米国の9月11日事件協賛費) US$ 5.6
Carrier Fee(航空会社費用) US$ 9

手数料
・払い戻し料 乗客1人且つ1区間につき          US$ 6
・クレジットカード/デビットカードの使用に対して  (乗客1人且つ1区間につき)  US$ 9
・予約代行料 (AirAsia 営業所、販売カウンターなどで購入時予約1件につき)     US$ 11

航空便の取り消し、変更の料金 (1名且つ1区間につき)
・取り消し      US$ 76
・日時の変更   US$ 45      
Intraasia注: 『予約購入したフライトをキャンセル、乗らない、空港税の払い戻し請求、に関するさらなる説明』 をよく読んで下さい。

乗客名の変更、 区間・行き先変更は全てできません

サービス料
・幼児     1人につき US$ 40 
定義:幼児とは、実際に飛行機に乗る日における年齢が生後9日から2年(24か月)未満を言う。幼児は大人の膝の上に座るという条件の下で搭乗することができる。
・車椅子        無料

座席指定は2017年7月27日以降、フライトを最初に予約購入する際同時に座席指定をする、及びそれ以外の場合とチェックインカウンターで座席指定をする、の2種に区別され、さらに前方と後方の区域分けも行われた。そこで座席指定料がそれぞれ設定された。
注記:ところがホノルル便に限っては、座席指定における新料金制が適用されないとの例外規定が、AskAieAsia に書いてある。

前方座席区域 
・一般座席(B)   US$ 15
・一般座席(A)   US$ 15
・Hot Seat座席   US$ 50

後方座席区域 
・一般座席     US$ 15
・ツイン座席    US$ 15
・Hot Seat座席   US$ 50

静穏座席区域(最初にフライトの予約購入をする際)
・一般座席       US$ 25        
・Hot Seat座席     US$ 55  

静穏座席区域(最初の予約購入時を除く全ての場合)
・一般座席       US$ 25     
・Hot Seat座席  US$ 55

空港でプレミアムフラットベッド席にアップグレード US$ 300
Intraasia 注:もちろんその時点で 空席があることが前提となる。なお AirAsia -Citibank Platinum Visa クレジットカードの保有者は割引を受けられるが、ここでは省略します。 

座席位置に関して詳しくは 『AirAsia の座席選び(座席指定)と座席配置図に関する基本知識』 をクリックしてご覧ください。

機内預け荷物料金: 予約購入時に支払う場合
・  荷物 1個で重さ20kgまで  US$ 30
・  荷物 2個 (各1個の重さは20kgまで)  US$ 55

機内預け荷物料金: 事前に ”自分の予約を管理するメニュー” を使って支払う場合 - 2016年1月28日から実施
・  荷物 1個で重さ20kgまで  US$ 35
・  荷物 2個 (各1個の重さは20kgまで)  US$ 60

機内預け荷物料金: チェックインカウンターで支払う場合
・  荷物 1個で重さ20kgまで US$ 100
注:この重さを超えると下記の重量超過荷物料金がかかる

機内預け荷物の大きさ制限:81cm (H) x 119cm (W) x 119 cm (D)、1個の重さは最大 20㎏まで。上段に載せている ”Intraasia の疑問とコメント”部分を参照してください。
 
スポーツ用器具料金(注c):予約購入時または事前に支払う場合
・  国際便で重さ20kgまで US$ 35
・  国際便で重さ20kgを超え25kgまで  US$ 50
・  国際便で重さ25kgを超え30kgまで   US$ 55
・  国際便で重さ30kgを超え40kgまで   US$ 70

スポーツ用器具料金表 :チェックインカウンターで支払う場合
・ 国際便で重さ 15kgまで US$ 100
注:この重さを超えると下記の重量超過荷物料金がかかる 

重量超過料金
重量超過荷物料金 1個で 20kgまで   US$ 150
重量超過スポーツ用器具料金   1kg につき US$ 18

ゲート荷物: 預け荷物として扱う 1個に付き US$ 200

荷物紛失に対する賠償  
国際便  1kg当たり US$20

注記 :
・ *印の付いた座席料に関して: 身体障害のある利用者がその身体障害のために特定の座席を必要とされる場合は、この料金は適用されません。このような場合、該当される方は弊社のライブウエブチャットを使ってまたはコールセンターに電話して、弊社スタッフに連絡してください。そうされることで、弊社は該当される方の座席予約のお手伝いができます。

・機内預け入れ荷物(受託手荷物)1個の重量は 最大 20kgまでです。20kgを超える重さ分は荷物個数の追加とみなします。
Intraasia 注:つまり、例えば 25㎏の荷物を預けると、5㎏分が1個の荷物と見なされて計2個を預ける料金が適用されるわけですね。

・スポーツ用器具料金は、サーフィンボード、スノーボード、自転車、スキューバダイビング、ゴルフ、スキー、クリケットに用いる器具に対して適用されます。ここに示していないその他のスポーツ用器具は機内預け荷物としての料金に含めることができます。

【機内預け手荷物とスポーツ用器具の重量制限に関して】

航空券予約購入画面では、機内預け荷物の重さ選択による料金支払いとは別の項目としてスポーツ用器具の料金支払いとなる。つまりこの2種を合計しての重さで料金計算されるのではない。
なおエアアジアの規定する、許容するスポーツ用具以外は、例えスポーツ用具だとしても一般的な機内預け荷物となる。

機内預け荷物とスポーツ用器具の最大重量は両者の合計ではない
個々の預け手荷物の合計、個々のスポーツ用器具の合計となる。

なおスポーツ器具に関しては、
『エアアジアを利用する際のよくある質問とその答え-ゴルフ用品、ダイビング器材、サーフボード編』 
『機内持ち込み荷物と機内預け荷物の規定、及びスポーツ用品、楽器、冷凍品の持ち込みに関する説明』 
をそれぞれクリックしてご覧ください。

機内快適セット、レンタル毛布、機内娯楽(WiFi Entertainment)、レンタル携帯電源装置 
これらについては、『続・エアアジアの機内飲食サービスに関する説明 - 最新版』 記事をクリックして開き、【機内でレンタルするサービス: 機内娯楽用 レンタルタブレット、機内快適セット、Rent-A-Powerbank 】項目をご覧ください。

【機内預け荷物の重さを融通しあう時の条件】

機内預け荷物の重さを他の乗客と融通し合うことができるのは、同一の予約購入番号である乗客間に限る。
つまり、夫婦や友人のグループがいっしょに搭乗しても、予約購入番号が別々である場合は、機内預け荷物の重さ調節のために互いに重さを分け合うことは認められない、ということです。

【セルフチェックインについて】

セルフチェックインの概念と利用法に悩む日本人利用者が少なくありません。『セルフチェックインである、ウエブチェックイン、モバイルチェックイン、キオスクチェックインに関する更なる説明 -最新版』 をクリックしてじっくりご覧ください。

【 AirAsia の特徴をよく知っておきましょう】


このブログですでにこまごまと説明しましたように、エアアジア (AirAsia)は低コスト航空会社であることが大前提になっています。ですから通常の航空会社と違って、座席予約だけして購入は後日という仕組みは取っていません。どんなに先の出発日の航空券であれ、予約即支払いという仕組みです。この点をはっきりと承知しておいてください。
AirAsia はチケットレスの航空会社ですから、ここでいう意味はあくまでも ”概念としての航空券” です。

ですから、飛行日時の変更には例外なく料金がかかります。行き先の変更つまり飛行区間の変更及び航空券の取り消しはできません、要するに、その区間に乗れない場合は航空券を捨てるということになる場合がほとんどでしょう。これはエアアジア (AirAsia)グループ全ての便に共通の原則です。

こういった変更と取り消しに関しては、できない定めと例外事項もあります。主として病気の場合ですが、現金の形で戻るわけではなく、クレジットシェルの形態で返金される。この件に関しての詳しい説明は、以前に載せた 『エアアジアの航空券はキャンセルして払い戻しは受けられない』 記事をクリックしてご覧ください。

氏名の訂正を含めた個人情報の訂正に関しては 『AirAsia 会員アカウント(兼AirAsia BIG会員アカウント)ページを解説します -2016年改訂新版』 内の該当項目をご覧ください。




費用と料金面での情報を得られましたら、次は 『新編 エアアジアホームページで予約購入する際の説明と注意点-最新版』 を開いて必ず知っておくべき知識をつけてださい。

乗り継ぎに関しては 『新編・乗り継ぎ客のための ”経由飛行 (FLY-THRU)”の説明と問答集 -最新版』 をご覧下さい。
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マレーシア情報を1996年以来発信し続けている Intraasia のエアアジア専門ブログへようこそ! (2010年10月ブログ開始)
AirAsia が初飛行を開始した2002年以来、Intraasia はAirAsiaを観察し利用しています。

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