機内預け荷物の料金表改正 - AirAsia の最近のニュースから

【 機内預け荷物の料金表改正】

AirAsiaフライト及び AirAsia X フライトにおいて、機内預け荷物の料金表が2016年1月28日から改正されます。

機内預け荷物料金が3段階制になる
a. 最初のフライト予約購入時に一緒に機内預け荷物料金を支払ってしまう
b. その後、搭乗する前までに 『自分の予約を管理するメニュ-』 を使って機内預け荷物料金を支払う -新設の料金段階です
c. 空港のチェックインカウンターで初めて機内預け荷物料金を支払う

当ブログでは既に該当ページを更新して情報を載せています。カテゴリー欄の『エアアジアの料金・費用の金額及びその内容(荷物を含む)』をご覧ください。
AirAsia 利用者は Manage my booking メニューを充分に活用しましょう。『自分の予約を管理する(Manage my booking)メニューの特徴と利点を説明します-改訂版』 をクリックしてよくご覧ください。

予約購入時に荷物の重さ見込みがはっきりしない方も多いことだと思われます。ただ a と b 間の料金差は小さいので、そういう方は b の段階で支払うようにしましょう。
c の料金はたいへん高くつきます。 c 段階で支払うのは是非避けましょう。

今回の機内預け荷物料金改正における例外
インドネシアから出発するフライトだけは、従来通りの2段階制である: インドネシア国内線フライト及びインドネシアの都市を出発する国際線。

改正の影響を受けない場合
2016年1月28日より以前に、機内預け荷物料金を既に支払っており且つ1月28日以降に重量クラスを変更しない場合は、今回改正の影響はありません。

このブログを書く際に参照しているのは、エアアジア (AirAsia)ホームページの基準サイトであるマレーシア英語ページです。日本語ページは一切参照及び関知はしません。他の言語ページはほとんどすべて基準サイトを訳すことで製作されているはずだからです。
そこで当ブログでは単語や表現はイントラアジアが適切だと考える訳語と訳文を使用しています。
当ブログは、東南アジアを基盤とする AirAsia 及び AirAsia X を日本人利用者のために正確で分かりやすく詳細に案内し、解説するための専門ブログです。
そのため、 AirAsia が日本で設立した/する合弁会社エアアジア・ジャパン及びそのフライトに関しては過去と現在と将来に渡って全く扱う対象にしていませんし、関知するところではありません。
当ブログで AirAsia X と書く場合は、特に区別が必要な場合を除いて、 AirAsia Xグループの系列会社であるタイ AirAsia X とインドネシア AirAsia X を含みます。 そして航空会社としてのさまざまな規定や特徴は AirAsia グループと AirAsia Xグループを通じてほとんど全て同じです。従って例外的な場合のみ注記します。



AirAsia を利用される方は 『AirAsia と AirAsia X の路線棲み分け及びエアアジアグループ各社の路線新設・廃止の多さ』 記事にも目を通しておきましょう。
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マレーシア情報を1996年以来発信し続けている Intraasia のエアアジア専門ブログへようこそ! (2010年10月ブログ開始)
AirAsia が初飛行を開始した2002年以来、Intraasia はAirAsiaを観察し利用しています。

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