タイエアアジア (FD便) で課される航空運賃以外の費用・料金 - 2017年最新版-

はじめに
これまで  『エアアジア(AK便, FD便, QZ便、PQ便) で課される航空運賃以外の費用・料金 -最新版-』 という記事の中で、主にマレーシア AirAsia を取り上げて AirAsia グループ会社の費用と料金を説明してきました。タイエアアジアが2014年に日本に就航したことを受けて、最近タイ AirAsiaを利用される日本人旅行者が増えたように思われるので、タイエアジア(記号 FD)に関する費用・料金を独立して扱うために、今回新たに記事を設けました。

そこで Thai AirAsia の国内便及びアセアン(ASEAN)国際便に関して、航空運賃以外の費用と料金を掲示して説明します。
航空会社としての規則は AirAsia グループと AirAsia X グループを通じてほとんど全て共通ですので、個々の航空会社毎に説明はしません。ごく例外としてある航空会社だけに適用される規則がある場合だけ特記しています。

タイエアアジアの運航について
タイ国内便とは、例えばバンコク-チェンマイ路線、バンコク-プーケット路線、バンコク-ハットヤイ路線、プーケット-チェンマイ路線を飛行する便のことをいいます。

タイエアアジアのアセアン(ASEAN)国際便とは、例えばタイ-マレーシア間のバンコク-クアラルンプール路線、タイ-インドネシア間のバンコク-バリ島路線、タイ-ベトナム間のバンコク-ホーチミンシティー路線、タイ-ミャンマー間のバンコク-ヤンゴン路線を飛行する便のことをいいます。

国際路線ですから、Thai AirAsia (航空会社記号 FD)だけでなく、Malaysia AirAsia (航空会社記号 AK)、Indonesia AirAsia (航空会社記号 QZ)もそれぞれ該当路線を運航している。
つまりクアラルンプール-バンコク路線には Malaysia AirAsia と Thai AirAsia の2社が飛んでおり、航空運賃以外の費用・料金は全て同額です(AK便と FD便の間に違いはない)。

同様にバンコク-バリ島路線には Indonesia AirAsia (QZ便)も飛行しており、航空運賃以外の費用・料金は全て Thai AirAsia のそれと同額です(FD便とQZ便の間に違いはない)。

一方バンコク-ジャカルタ路線は Indonesia AirAsia だけの運航、バンコク-ペナン路線は Thai AirAsia だけの運航、このように1社だけが運航する路線もある。

基本的に表示通貨は出発国の通貨で表示されるが、 予約購入時の通貨選択メニューで通貨は変更できる場合が多い。ただしミャンマー発、ベトナム発、カンボジア発、ラオス発路線ではその国の通貨では表示されず(支払いもできない)米ドル表示となる。

AirAsiaグループの運賃は全て変動することは読者の皆さんも既にお気づきでしょう。それは購入時期、飛行時期、発着時間、座席の売れ行き、によって大きく変動します。同一路線においては、AK便またはFD便またはQZ便だからという航空会社を要因として運賃が変動するわけではありません。
詳しくは 『AirAsia に関する日本人利用者のよくある質問、疑問に答える -その2』 をクリックしてお読みください。

燃油サーチャージのこと
Fuel Surcharge のある路線もあるし、ない路線もある。 AirAsia が戦略的狙いで決定していることでしょうし、Fuel Surcharge がごく少額であれば運賃に込めているかもしれない。 いろんな路線を試してみれば、Fuel Surchargeが課される路線がある一方で、反対に課されない路線もあることがわかる。 当然ながら時期によって燃油サーチャージの料金は変化する。

現時点では燃油サーチャージは廃止されている。2015年2月掲載の 『燃費サーチャージは廃止された、付随サービス料(Add-on) はまた値上がりした』 をご覧ください。

新しく徴収される事前乗客処理サービス料
AirAsia サイトで調べると、タイの空港を 2015年12月1日以降に発着するフライトに課される、この新しい手数料は、タイ AirAsia X に限らずタイ AirAsia (FD便)の国際便にも課される。しかしタイ国内便には課されない。
さらにタイの空港を発着する他国の航空会社のフライトにも掛かる。つまりタイの空港を利用する乗客は航空会社に関係なく事前乗客処理サービス料を支払います。

 "Promo プロモ" に関して 
AirAsia サイトの予約購入画面 / 運賃検索画面で 運賃欄に小さく "Promo" という文字が表示される場合がある。
詳しくは 『新しく導入された運賃タイプ 'Premium Flex (旧名 ハイフライヤー)  及び低運賃と Business Class (旧名フラットベッド)に関する説明 -最新版』 をクリックしてご覧ください。

残席数の表示: 2015年4月下旬から、フライト検索して表示されるページで残りの座席数が 5以下になると 残席数幾つ (数seat left) と表示されるようになった。

プレミアムフレックスに関して
2014年7月から AirAsia が導入した、プレミアムフレックス(Premium Flex)運賃タイプは AirAsia にも導入された。従って AirAsia 各社の利用客はこの運賃タイプを購入できる。
AirAsia 各社の航空機は全てエコノミー座席からなる単一座席クラスですから、プレミアムフレックスを購入しても座席それ自体は通常の低運賃(Low fare) の座席と同じです。この点を誤解されないように注意を促しておきます。

詳しくは 『新しく導入された運賃タイプ 'Premium Flex (旧名 ハイフライヤー)  及び低運賃と Business Class (旧名フラットベッド)に関する説明 -最新版』 をクリックしてご覧ください。

更新について
エアアジアの公式サイトはたいへん頻繁に変更・追加・削除といった更新が行われ続けています。ですから、当ブログでもそれにあわせて、以前に載せたブログ記事の記載事項を見直す必要がでてきます。各該当記事では時々追記または一部修正をしています。
当記事の初掲載は2015年7月、最新更新 2017年1月、3月、4月、

このブログを書く際に参照しているのは、エアアジア (AirAsia)ホームページの基準サイトであるマレーシア英語ページです。日本語ページは一切参照及び関知はしません。他の言語ページはほとんどすべて基準サイトを訳すことで製作されているはずだからです。
そこで当ブログでは単語や表現はイントラアジアが適切だと考える訳語と訳文を使用しています。
当ブログは、東南アジアを基盤とする AirAsia 及び AirAsia X を日本人利用者のために正確で分かりやすく詳細に案内し、解説するための専門ブログです。
そのため、AirAsia が日本で設立して解消した/する合弁会社エアアジア・ジャパン及びそのフライトに関しては過去と現在と将来に渡って全く扱う対象にしていませんし、関知するところではありません。
当ブログで AirAsia X と書く場合は、特に区別が必要な場合を除いて、 AirAsia Xグループの系列会社であるタイ AirAsia X とインドネシア AirAsia X を含みます。 そして航空会社としてのさまざまな規定や特徴は AirAsia グループと AirAsia Xグループを通じてほとんど全て同じです。従って例外的な場合のみ注記します。


通貨について:タイの通貨タイバーツは記号 THB で示します。マレーシアの通貨は Ringgit Malaysia です、当ブログは全て記号 RM で統一しています。

【Thai AirAsia(FD便)によるタイ国内線の場合 】

クレジットカードを使用する際、あらかじめ、『エアアジアで使用できるクレジットカードの種類と、その他の支払方法』 記事を読んで情報を得ておきましょう。クリックすると別ページで開きます。

空港税(国内線は同一料金)  THB 100
付加価値税(VAT) :計算方法は 基本運賃 X 税率 7% となる
ただし AirAsia サイトで検索時に表示される航空料金は 全て込み(All-IN)なので、新たに追加されるわけではない。購入過程の中で明細として基本運賃と空港税と付加価値税(VAT)の値がいくらかがわかる。

手数料
直接引き落とし料: THB 40
クレジットカードなどの便宜サービス料:  THB 96.3
払い戻し料 : 乗客1人且つ1区間につき   THB 160
予約代行料 : THB 210

燃油サーチャージ:現在は廃止されたので掛からない

国内便の取り消し料 :
・1人且つ1区間につき THB 749 
 
国内便の日程変更料 :
・1人且つ1区間につき THB 749 
 
サービス料
幼児1人につき:  THB 556.4
車いす: 無料

座席指定料
普通座席 横列 15から31まで THB 70
普通座席 横列 6から11まで THB 100
Hot Seat 座席(旧名Premium Seat) 横列 2から5まで THB 350
Hot Seat 座席(旧名Premium Seat) 横列 1、12、14 THB 400

一般座席、Hot Seat 座席(旧名Premium Seat)のいずれも横列番号によって料金が異なる。詳しくは 『AirAsia の座席選び(座席指定)と座席配置図に関する基本知識』 をクリックしてご覧ください。

機内預け荷物料金: 予約購入時に支払う場合
・  国内便で重さ15kgまで  THB 300
・  国内便で重さ15kgを超え20kgまで  THB 330
・  国内便で重さ20kgを超え25kgまで  THB 428
・  国内便で重さ25kgを超え30kgまで  THB 660
・  国内便で重さ30kgを超え40kgまで  THB 1210

機内預け荷物料金: 事前に ”自分の予約を管理するメニュー” を使って支払う場合 - 2016年1月28日から実施
・  国内便で重さ15kgまで  THB 345
・  国内便で重さ15kgを超え20kgまで  THB 379
・  国内便で重さ20kgを超え25kgまで  THB 492
・  国内便で重さ25kgを超え30kgまで  THB 759
・  国内便で重さ30kgを超え40kgまで  THB 1400

機内預け荷物料金: 空港のカウンターで支払う場合
・  国内便 重さ15kgまで THB 900
注:この重さを超えると下記の重量超過料金がかかる

機内預け荷物の大きさ制限:81cm (H) x 119cm (W) x 119 cm (D)、1個の重さは最大 32㎏、複数個で合計 40㎏が最大限です。なお AirAsia は個数に言及していない。 追記:下段の機内持ち込み手荷物に関する新しいお知らせを必ずお読みください。
 
スポーツ用器具料金:予約購入時、事前に支払う場合
・  国内便で重さ15kgまで THB 510
・  国内便で重さ15kgを超え20kgまで THB 550
・  国内便で重さ20kgを超え25kgまで  THB 648
・  国内便で重さ25kgを超え30kgまで  THB 880
・  国内便で重さ30kgを超え40kgまで  THB 1425

スポーツ用器具料金 :空港のカウンターで支払う場合
・ 国内便で重さ15kgまで THB 1100
注:この重さを超えると下記の重量超過料金がかかる 

重量超過料金
重量超過荷物料金/ 重量超過スポーツ用器具料金: 国内便 1kg につき THB 400

ゲート荷物 1個につき THB 1700
これに関しては 『機内持ち込み手荷物に関する新しいお知らせ -2017年3月発表』 をクリックしてご覧ください。

荷物紛失に対する賠償  
国内便  1kg当たり THB 500

(a) 直接引き落とし料は返金不可です、これは1つの予約購入毎にかかる。
(b) 支払いがクレジットカードやデビットカードを使ってなされた場合は、乗客1人1区間に付き便宜サービス料がかかる。この便宜サービス料がかかるのはその予約をした購入時点です(下記の Intraasia 注をご覧ください)。なお便宜サービス料自体は返金不可です。
(c) 空港税の払い戻しにはカードの便宜サービス料がかかる。
(d) 予約代行料は、コールセンター、エアアジア営業所/空港の航空券販売所、インドネシアエアアジア Carrefourブース、エアアジア旅行サービスセンター (ATSC) で行われた全ての予約販売にかかる。
(e) 税金、料金、費用に対してタイ国の付加価値税(VAT) が掛かる、これは事前通知なく変更されることがある。
(f) 手荷物の重量超過料金は国内線、国際線を問わず、15kg を超えたら徴収します。
(g) スポーツ用器具料金は、サーフィンボード、スノーボード、自転車、スキューバダイビング、ゴルフ、スキー、クリケットに用いる器具に対して適用されます。ここに示していないその他のスポーツ用器具は機内預け荷物としての料金に含めることができます。

Intraasia注:カードの便宜サービス料に関する、AskAirAsia の説明から抜粋
この料金は乗客1人1区間毎にかかる、そしてこの課金は新しく予約購入する際の最初の支払い時または自分の予約を管理するメニューを使ったフライトの変更時に適用される。

Intraasia注:有人カウンターでのチェックイン手数料は AirAsia (AK便)の国内便だけで課される。その他の AirAsia 各社では課されません。

機内持ち込み手荷物の規定
下段に詳しい説明を掲載しています。

子供の搭乗に関しては、『子供や年少者は大人の付き添いなくエアアジア機に乗れません』をクリックしてご覧ください。

座席を写した写真
AirAsia(AK, FD, QZ, PQ):『AirAsia (AK便、FD便、QZ便、Z2便)が使用する航空機』 記事に載せていますので、クリックしてください。

AirAsia機
LCCターミナルで2013年9月に撮影したAirAsia機

【 Thai AirAsia (FD便) による ASEAN 国際線の場合 】

通貨表示に関して
航空運賃以外の費用・料金を調べる際、タイ発路線ならタイバーツ、インドネシア発路線ならインドネシアルピアで表示される。
表示通貨を変えてマレーシアリンギット(RM)にしたから得するまたは損する、なんてことは起こらないように為替計算されているので(為替レートの変動でわずかの差は出るが)、どの通貨が利用者に都合がいいかで決めればいいことでしょう。

空港税(国際線)  THB 700, 一部の空港は THB 400,
Advance Passenger Processing Service (E7) 事前乗客処理サービス料 THB 35,
さらに新しい料金名目として、国際線出発到着料 THB 15 という新しい支払い名目が最近加わった。

注: アセアン(ASEAN)各国からタイの都市に到着するフライトにも、事前条約処理サービス料が掛る。ただし料金は異なる。
マレーシアの空港からタイの空港に到着する便の場合は事前乗客処理サービス料 THB 4 が課される。これも予約購入時に航空運賃と一緒に支払う。

手数料
直接引き落とし料: THB 40
クレジットカードなどの便宜サービス料:  THB 90
Intraasia注:運賃が米ドル表示されるアセアンの国からクアラルンプール行きのフライトを購入する際、2014年12月時点でクレジットカードの便宜サービス料としてUS$ 6が課金された。こういう料金は以前に比べて引き上げられている。

払い戻し料 : 乗客1人且つ1区間につき  THB 160
予約代行料 : THB 210

燃油サーチャージ: 現在は廃止されている
Intraasia注: 2015年の燃油サーチャージ廃止に関しては、上段の燃油サーチャージの解説部分をご覧ください。この料金は将来いつかまた復活するであろう。

国内便の取り消し料 :
・1人且つ1区間につき THB 1100 
 
国内便の日程変更料 :
・1人且つ1区間につき THB 1210/ 1320 
 
Intraasia注: 『予約購入したフライトをキャンセル、乗らない、空港税の払い戻し請求、に関するさらなる説明』 をよくお読みください。

サービス料
幼児1人につき:    THB 520
車いす: 事前に支払う THB 300/500、空港のカウンターで支払う THB 600/500、 行き先によて無料の表示もある

座席指定料
普通座席 横列 15から31まで THB 70
普通座席 横列 6から11まで THB 100
Hot Seat 座席(旧名Premium Seat) 横列 2から5まで THB 350
Hot Seat 座席(旧名Premium Seat) 横列 1、12、14 THB 400

一般座席、Hot Seat 座席(旧名Premium Seat) のいずれも横列番号によって料金が異なる。詳しくは 『AirAsia の座席選び(座席指定)と座席配置図に関する基本知識』 をクリックしてご覧ください。

機内預け荷物料金: 予約購入時に支払う場合
・  国際便で重さ20kgまで  THB 515/ 640
・  国際便で重さ20kgを超え25kgまで  THB 570/ 710
・  国際便で重さ25kgを超え30kgまで  THB 1030/ 1150
・  国際便で重さ30kgを超え40kgまで  THB 2050/ 2100

機内預け荷物料金: 事前に ”自分の予約を管理するメニュー” を使って支払う場合 - 2016年1月28日から実施
・  国内便で重さ20kgまで  THB 592/ 736
・  国内便で重さ20kgを超え25kgまで  THB 656/ 817
・  国内便で重さ25kgを超え30kgまで  THB 1190/ 1323
・  国内便で重さ30kgを超え40kgまで  THB 2360/ 2415
Intraasia 注:東南アジア都市への荷物料金は2種類になった。左側の小さい料金は比較的近い都市向け、大多数の都市へは右側の料金になる。

機内預け荷物料金: 空港のカウンターで支払う場合
・  国際便 重さ 15kgまで THB 1110
注:この重さを超えると下記の重量超過料金がかかる

機内預け荷物の大きさ制限:81cm (H) x 119cm (W) x 119 cm (D)、1個の重さは最大 32㎏まで。複数個の合計で 最大 40kgまで。なお AirAsia は個数に言及していない。
 
スポーツ用器具料金:予約購入時、事前に支払う場合
・  国際便で重さ20kgまで THB 620
・  国際便で重さ20kgを超え25kgまで  THB 745
・  国際便で重さ25kgを超え30kgまで  THB 950
・  国際便で重さ30kgを超え40kgまで  THB 1450

スポーツ用器具料金 :空港のカウンターで支払う場合
・ 国際便で重さ 15kgまで THB 1240
注:この重さを超えると下記の重量超過料金がかかる 

重量超過料金
重量超過荷物料金/ 重量超過スポーツ用器具料金: 国際便 1kg につき THB 525

ゲート荷物 1個につき THB 2500
これに関しては 『機内持ち込み手荷物に関する新しいお知らせ -2017年3月発表』 をクリックしてご覧ください。

要するに、事前に支払っておけば機内預け荷物とスポーツ用器具に関して重さあたりの料金が安くなるということです。
そういうことをしないで空港のチェックインカウンターでいきなり重たい荷物を預けると、15Kgを超える荷物、15kgを超えるスポーツ用器具には "1kgにつき 500バーツを超える" という高い超過料金がかかるのです。
機内預け荷物がある方は必ず、ネット上での予約購入の際にまたは後日に ”自分の予約を管理する”メニューを使って、機内預け荷物料金も支払っておきましょう。計算してみれば、どれだけ割引になるかすぐわかりますよね。

荷物紛失に対する賠償  
国際便  1kg当たり US$20

注記:
(a) 直接引き落とし料は返金不可です、これは1つの予約購入毎にかかる。
(b) 支払いがクレジットカードやデビットカードを使ってなされた場合は、乗客1人1区間に付き便宜サービス料がかかる。この便宜サービス料がかかるのはその予約をした購入時点です(下記のIntraasia 注をご覧ください)。なお便宜サービス料自体は返金不可です。
(c) 空港税の払い戻しにはカードの便宜サービス料がかかる。
(d) 予約代行料は、コールセンター、エアアジア営業所/空港の航空券販売所、インドネシアエアアジア Carrefourブース、エアアジア旅行サービスセンター (ATSC) で行われた全ての予約販売にかかる。
(e) 税金、料金、費用に対してタイ国の付加価値税(VAT) が掛かる、これは事前通知なく変更されることがある。
(f) 手荷物の重量超過料金は国内線、国際線を問わず、15kgを超えたら徴収します。
(g) スポーツ用器具料金は、サーフィンボード、スノーボード、自転車、スキューバダイビング、ゴルフ、スキー、クリケットに用いる器具に対して適用されます。ここに示していないその他のスポーツ用器具は機内預け荷物としての料金に含めることができます。

Intraasia注:カードの便宜サービス料に関する、AskAirAsia の説明から抜粋
この料金は乗客1人1区間毎にかかる、そしてこの課金は新しく予約購入する際の最初の支払い時または自分の予約を管理するメニューを使ったフライトの変更時に適用される。

機内持ち込み手荷物の規定
個数:1個、 大きさ制限: 56cm X 36cm X 23cm,  最大重量:7kg
これに加えて(女性用/男性用)ハンドバッグ1個またはノート(ラップトップ)パソコン1台。

重要:機内持ち込み手荷物に関する新しいお知らせ
このお知らせは 2017年3月中旬に AirAsia サイトに現れました。
AirAsia / AirAsia X における機内持ち込み手荷物に関する規定は、もちろんずっと以前から AirAsia サイトに載っていた。今回のお知らせは、その規定が変更されたというよりも、これまで言及されていなかった点の明示化及び規定理解と実施の厳格化といえるものです。利用者の方がたは今回のお知らせの内容に注意を払ってください。

1.上記で説明している主たる手荷物であるカバンは、座席頭上のコンパートメントに収まる大きさでなければならない。制限サイズとは、カバンのハンドル部分や車輪やサイドポケットを含めた大きさである。

2.主たる手荷物であるカバンに加えて、小型バッグ(ハンドバッグ/ノートパソコン用バッグ/バックパックなど)が1個だけ持ち込める。その制限サイズ: 40cm x 30cm x 10cm を超えてはいけない。そしてこの小型バッグはご自分の足元つまり前方座席の下に収まるようでなければならない。

3.機内持ち込み手荷物として許される最大重量 7kg とは、主たる手荷物のカバンと小型バッグを合わせた計2個の合計重量である。

注意:機内持ち込み手荷物において、複数個の物をひもで結ぶまたは何かで包むまたは束ねた形態にすることで一緒にした荷物は1個の荷物とは認めません。
以上がお知らせ

セルフチェックインについて
セルフチェックインの概念と利用法に悩む日本人利用者が少なくありません。『セルフチェックインである、ウエブチェックイン、モバイルチェックイン、キオスクチェックインに関する更なる説明 -最新版』 をクリックしてじっくりご覧ください。

全ての費用と料金を路線毎に調べる方法:
AirAsia サイトの "Travel Information" メニュー内にある ”Fees and Charges (費用と料金表)” 項目を開き、出発地と到着地を選ぶ。すると全ての費用と料金が表示される。

AirAsia グループは運賃であれ種々の付随サービスであれ全てに関して払い戻しをしないのが原則です。このことを日本人利用者はあらかじめ十分に知っておく必要があります。なお原則には例外がありますので、その場合には次の記事をクリックしてご覧ください: 『AirAsia 利用者が求める払い戻しに関する新しい規定 -2013年8月から実施』

予約購入時の必須知識
費用と料金面での情報を得られましたら、次は 『新編 エアアジアホームページで予約購入する際の説明と注意点-最新版』 を開いて必ず知っておくべき知識をつけてださい。




Thai AirAsia X (記号 XJ)については、 『タイエアアジア X の日本路線で課される航空運賃以外の費用・料金 -最新版-』 をクリックしてください。

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マレーシア情報を1996年以来発信し続けている Intraasia のエアアジア専門ブログへようこそ! (2010年10月ブログ開始)
AirAsia が初飛行を開始した2002年以来、Intraasia はAirAsiaを観察し利用しています。

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