AirAsia グループに属する各航空会社名とその航空会社記号(コード)

この記事を当初書いた時点 (2015年4月)で AirAsia グループに属して運航している航空会社は世界に9社ある。 その後変化して8社になった。 追記: そして 2017年2月時点でも 依然として 8社です。

航空会社記号会社名本拠地
AKAirAsia Berhadマレーシア
D7AirAsia X Berhadマレーシア
FDThai AirAsia Co., Ltd,タイ
QZPT Indonesia AirAsiaインドネシア
PQAirAsia Inc
Z2Philippines AirAsiaフィリピン
i5AirAsia (India) Private Limitedインド
XJThai AirAsia X Co. Ltdタイ
XTPT Indonesia AirAsia Extra  注インドネシア

注: PT Indonesia AirAsia Extra は通称インドネシア AirAsia X のことです。
AirAsia X 各社は AirAsia グループの系列会社として、長距離運航を担っている、低コスト航空会社です。

AirAsia サイトで予約購入する画面で表示される航空会社の記号(コード)は、当然これら 8社だけです。


【日本人利用者の皆さんへ】

ここに掲げた以外の航空会社が AirAsia / AirAsia X フライトを運航していることはありません。
上記以外の国で(もちろん日本を含め)、  AirAsia との合弁会社すなわち  AirAsia という名称を使う会社が  AirAsia / AirAsia X  のフライトを運航しているといった、でたらめ情報に惑わされないようにしましょう。

マレーシア/ タイ と日本の空港を結ぶ路線を運航しているのは、 AirAsia X/ Thai AirAsua X  です。 日本に就航しているから合弁会社が運航しているといったむちゃくちゃな捉え方をしないようにしてください。

2016年8月追記:  AirAsia X 機内で撮影した写真です
AirAsiakinai01-2016.jpg

 AirAsia サイトはめまぐるしく更新されるサイトです、つまり料金類以外の規則やサービス内容が改廃されたり新規に設けられる。ですから当ブログでは、そういう状況に合わせるべく頻繁に各ページを更新しています。

 AirAsia を利用しようとする皆さんがどこかで目にした情報は既に古くなっている可能性は十分あります、また AirAsia のことを知らない日本人が勝手に思い込んでいる間違った情報が少なくないことを強く感じます。 日本からだけ AirAsia を眺めていても  AirAsia の本当の姿は見えてきません。




東南アジアを基盤とする AirAsia、Airasia X は日本人に合わせた航空会社ではないことをよく理解したうえで、上手に利用することが必要です。
そこで、まず当ブログの次の2つの記事をお読みになって、ごく基本的な知識を持っておきましょう。クリックすると別ページで開きます。
『日本人利用者/利用希望者が誤解している、知らない、気づかないエアアジア(AirAsia)のほんと』

『続編・日本人利用者/利用希望者が誤解している、知らない、気づかないエアアジア(AirAsia)のほんと』


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マレーシア情報を1996年以来発信し続けている Intraasia のエアアジア専門ブログへようこそ! (2010年10月ブログ開始)
AirAsia が初飛行を開始した2002年以来、Intraasia はAirAsiaを観察し利用しています。

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