KLIA2 (ケイエルアイエーツー)の案内と情報 - 国内線に乗るために出発用入り口から入って搭乗するまで編

この記事では、AirAsia (AK便)でマレーシア国内各地へ飛行するために、KLIA2 の国内線用出発入り口に入った後の流れと国内線用 J ピアと K ピアの案内をします。

なお国内線で到着した場合は 『KLIA2 (ケイエルアイエーツー)の案内と情報 - 国内線で到着してから乗り継ぐまたは到着ホールに出る前まで編』 記事をクリックしてご覧ください

国内線用出発入り口の写真
KLIA2-DepHall-18.jpg

中に入るとすぐに手荷物検査場となる(そこの写真を撮るのは問題になりかねない)

国際線と違う点は、市販のミネラル水ボトル、小さな歯磨きチューブなどをバッグの中に入れていても禁止・没収されないことです。なお AirAsia の旅程表、搭乗券、空港の掲示に ”液体類の持込に制限がない” とは書かれていないことを注記しておきます。

このブログを書く際に参照しているのは、エアアジア (AirAsia)ホームページの基準サイトであるマレーシア英語ページです。日本語ページは一切参照及び関知はしません。他の言語ページはほとんどすべて基準サイトを訳すことで製作されているはずだからです。
そこで当ブログでは単語や表現はイントラアジアが適切だと考える訳語と訳文を使用しています。
当ブログは、東南アジアを基盤とする AirAsia 及び AirAsia X を日本人利用者のために正確で分かりやすく詳細に案内し、解説するための専門ブログです。
そのため、 AirAsia が日本で設立して解消した/する合弁会社エアアジア・ジャパン及びそのフライトに関しては過去と現在と将来に渡って全く扱う対象にしていませんし、関知するところではありません。
当ブログで AirAsia X と書く場合は、特に区別が必要な場合を除いて、 AirAsia Xグループの系列会社であるタイ AirAsia X とインドネシア AirAsia X を含みます。 そして航空会社としてのさまざまな規定や特徴は AirAsia グループと AirAsia Xグループを通じてほとんど全て同じです。従って例外的な場合のみ注記します。


次の写真は荷物検査を受け終わった場所から撮った写真です。
国内線出発ホールへ下るエスカレータと階段が写っていますね。その案内板には J, K というピア名が書かれている。

KLIA2DomesticDep_01.jpg

エスカレータで下る途中で撮った写真です。国内線(出発・到着)ホールはこじんまりとしており、両側に店舗が見えます。

KLIA2DomesticDep_02.jpg

下写真はその店舗を撮った写真です。国内線用ホールですから、外貨両替所は目にしなかった。

KLIA2DomesticDep_03.jpg

国内線はJ ピアと K ピアです。利用者は、どちらのピアへ進むべきかは電光掲示板を見ればわかります。なおセルフチェックインした利用者の搭乗券にはピア名は現れません。

次の写真は出発フライト電光掲示板と K ピア方向を撮ったものです。

KLIA2DomesticDep_04.jpg

こちらは J ピアの入り口の写真です。

KLIA2DomesticDep_05.jpg

J ピアを歩いていくと最初に出会う場所の写真です。手前のコンビニでは、飲み物、パン、スナックなどを売っている。写真の左側に写っているのはカフェです。他にもいくつかの店舗がある。

KLIA2DomesticDep_06.jpg

2本並行した通路のどちらかをさら進んでいくと、両側に搭乗ゲートとその待合室が並んでいる。下の写真はその通路の様子を撮ったものです。電動バギー車が見えますね、通路を歩きたくない人を運ぶ役目です。

KLIA2DomesticDep_07.jpg

J14 搭乗口とその待合室の写真です。待合室に入る際には、搭乗券と身分証 / パスポートのチェックを受けます。

KLIA2DomesticDep_08.jpg

2016年9月追記: KLIA2 (ケイエルアイエーツー)と LCCT KL
AirAsia / AirAsia X が発着する空港は KLIA2 (第2クアラルンプール国際空港)であり 、呼称は「ケイエルアイエーツー」、 マレーシア語なら「ケイエルアイエードゥア」です。マレーシアで使われているのはこの2つの呼称です。

2016年6月末から AirAsia はそのサイトで KLIA2 の名称として LCCT KL という呼称を用いるようになった。 この呼称を用いるに至った経緯は長くなるのでここでは省略しますが、実際には KLIA2 と LCCT KL の両方を併用している。

AirAsia サイトのフライト検索ページには次の一節が掲載されている:
「LCCT KL とは AirAsia がフライト運航に使っている低コスト航空用ターミナル (LCCT) のことです。 LCCT KL はまた、第2クアラルンプール国際空港 (記号 KUL) としても知られている。」

日本人利用者としては、この一節を覚えておけばそれでいいでしょう。




AirAsia フライトを予約購入する前に 『新編 エアアジアホームページで予約購入する際の説明と注意点-最新版』 を開いて必ず知っておくべき知識をつけてださい。

『エアアジアのセールスプロモーションについて例を上げて説明します』 を読んで、 AirAsia のセールスプロモーションの基本知識をつけましょう。

『AirAsia グループに属する各航空会社名とその航空会社記号(コード)』 を確認してください。

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マレーシア情報を1996年以来発信し続けている Intraasia のエアアジア専門ブログへようこそ! (2010年10月ブログ開始)
AirAsia が初飛行を開始した2002年以来、Intraasia はAirAsiaを観察し利用しています。

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