KLIA2 (ケイエルアイエーツー)の案内と情報 - 国内線で到着してから乗り継ぐまたは到着ホールに出る前まで編

この記事では KLIA2 (第2クアラルンプール国際空港 、発音はケイエルアイエーツーです) にマレーシア国内線で到着した場合のことを扱います。 掲載写真はいずれも2015年1月撮影。

国際線で到着した場合のことは、『KLIA2 (第2クアラルンプール国際空港)の案内と情報 - 降機してから到着ホールに出る前まで編』 で載せていますので、クリックしてください。

まずサテライトターミナルとメインターミナル及びピアの位置を次の見取り図で確認しておきましょう。国内線はメインターミナルに着きます。ですからスカイブリッジを歩くことはありません。

KLIA2-Pier_01.jpg

ピアはいずれもかなり長いので、飛行機がピアの先端辺りのゲートに横付けする場合は結構距離を歩くことになる。
ピアの付け根であるメインターミナルビルに入ると、上りエスカレータがある。次の写真は K ピアに到着した際の写真です。そのまま上の階へ上がるだけです。写真ではエスカレーターの左側に階段も写っていますね。

KLIA2-2015_02.jpg

エスカレータを上り切ったところが次の写真です。すぐ目の前に 国際専用乗り継ぎルームの入り口があるので、見逃すようなことにはならない。

経由飛行 (FLY-THRU) する方は『新編・乗り継ぎ客のための ”経由飛行 (FLY-THRU)”の説明と問答集』 をクリックしてご覧ください。
Intraasia注:例えば、国内線から国内線への乗り継ぎは”経由飛行 (FLY-THRU)”とはならないというような、 AirAsia の定義するフライスルーをよく理解しておきましょう。

KLIA2-2015_03.jpg

国際線の経由飛行(フライスルー)をしない AirAsia 利用者はそのまま通路に沿って歩きます。すると広いホールのような場所に出る。そこには土産物などのショップが数軒営業している。下の写真に写っているのはその一部です。

KLIA2-2015_04.jpg

このホールフロアの一画には、空港電車 ERL の乗車券販売コーナーが設置されている。下の写真です。
Gateway@KLIA2ビル内にある空港電車駅へいけば、もちろん切符販売窓口があるので、この場で買う買わないは利用者次第です。
なお KLIA へ行く人も空港電車を利用するのが一番手っ取り早く、簡単です。KLIAまでの移動にタクシーを使うと通常時間帯でもRM 32もかかります。

KLIA2-2015_05.jpg

国内線ですからその後は何の手続きもなく、預け荷物の受取フロアになります(下の写真)。 

KLIA2-2015_06.jpg

出口へ向かうと、X線検査装置が置かれているが、全員が荷物検査を受けるわけではないようです。
そして最終的に国内線到着出口から到着ホールに出ます。
この続きは 『KLIA2 (第2クアラルンプール国際空港)の案内と情報 -到着ホールに出てからバス/タクシーに乗るまで編』 をご覧ください。




クアラルンプールに着いてから、訪問地のペナン、マラッカなどへの交通手段と情報、及びマレー鉄道に関しては、イントラアジアのホームページにある 『旅行者・在住者のためになるページ』 で詳細に案内しています。クリックしますと別ページで開きますので、該当の目次から選んでご覧ください。


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マレーシア情報を1996年以来発信し続けている Intraasia のエアアジア専門ブログへようこそ! (2010年10月ブログ開始)
AirAsia が初飛行を開始した2002年以来、Intraasia はAirAsiaを観察し利用しています。

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