AirAsia X がクアラルンプール-名古屋路線を開始する

祝 クアラルンプール-名古屋路線の開設

AirAsia X の名古屋路線の開設が決まって、2013年11月19日から予約購入が始まりました。路線オープン記念としてたいへんお得な運賃が現時点(11月19日)では提示されています!早い者勝ちですよ。

フライト開始:2014年3月17日
フライト本数: 週4便 (月曜、水曜、金曜、土曜)

往復購入する場合の最安値価格(全て込み): 
マレーシアの通貨は Ringgit Malaysia です、その記号 RM は紙幣はもちろん、至る所で使われている。当ブログは全てRM で統一しています。

・クアラルンプール発名古屋行 RM 199、 復路便はRM 327
・名古屋発クアラルンプール行き 6990円、復路便は3410円

注:あくまでもこれは最安値の場合であり、割り当てられた座席数が売切れればこの価格では得られない。  AirAsia の価格は細かに設定されており且つ変動します。
当ブログ記事 『AirAsia に関する日本人利用者のよくある質問、疑問に答える』 をクリックして、あらかじめお読みください。

フライト発着時刻
・クアラルンプール発便: 0845発-1620着と0045発-0820着の2種類
・名古屋発便:1735発-2345着と0935発-1545着の2種類

名古屋便で経由飛行(Fly-Thru)サービスが利用できる
『続編・乗り継ぎ客のための ”経由飛行 (FLY-THRU)”の説明と案内』 記事をクリックして、必要な知識をつけておきましょう。 

乗り継ぎでの目的地
・マレーシア国内: コタキナバル、クチン、ペナン、ランカウイ
・オーストラリア: アデレード、ゴールドコースト、メルボルン、パース、シドニー
・インドネシア: バリ、バンドン、ジャカルタ、メダン、スラバヤ
・タイ: バンコク、プーケット
・その他の都市は、ベトナムのホーチミン、シンガポールなど

注意:いずれも発着スケジュールが随時変更される可能性があること、目的地に増減が出ることは承知しておきましょう。

2014年1月の追記
クアラルンプール - 大阪路線が 2013年11月25日以降は毎日運航になりました。
大阪発クアラルンプール行きの発着時間
水木金:1100 -1700、 月土: 2335 - 0535、 火日: 1655 - 2255
フライトスケジュールは今後も変わる可能性はあるので、 AirAsia サイトで確認してください。

このブログを書く際に参照しているのは、エアアジア (AirAsia)ホームページの基準サイトであるマレーシア英語ページです。日本語ページは一切参照及び関知はしません。他の言語ページはほとんどすべて基準サイトを訳すことで製作されているはずだからです。そこで当ブログでは単語や表現はイントラアジアが適切だと考える訳語と訳文を使用しています。
当ブログは、東南アジアを基盤とする AirAsia 及び AirAsia X を日本人利用者のために正確で分かりやすく詳細に案内し、解説するための専門ブログです。
そのため、 AirAsia が日本で設立した/する合弁会社エアアジア・ジャパン及びそのフライトに関しては過去と現在と将来に渡って全く扱う対象にしていませんし、関知するところではありません。


【イントラアジアの説明とコメント】

クアラルンプール発よりも名古屋発の方がずっと高くなる最大要因が、日本の空港が課す空港税と空港利用料の高さです(要因は他にもあるが)。予約購入画面で比べて下さい、この違いがはっきりとわかります。
ですから、もちろん羽田空港発と関西空港発でも同様の現象が起こっています。

フライト時刻を見ると、名古屋発便でクアラルンプール到着が23時45分というフライトがある。 AirAsia X は全て飛行目的地で直ちに折り返すビジネス方針ですから、こういう深夜に到着というフライトスケジュールが起こる。深夜到着便ばかりの羽田空港着フライトはその典型です。

クアラルンプールのLCCターミナルに深夜に到着しても、LCCターミナルからクアラルンプール都心へ向かう空港バス便は運行されていますから、安心してください。ただし都心に着いてからはタクシー以外に足はありません。また空港電車は深夜1時近くでは既に運行を終えていますので、LCCターミナルから空港電車駅行きのルートは使えません。

LCCターミナルのタクシーは全てクーポン制によって運行しています。運賃交渉はありません。仮にそういうタクシー運転手に出会ったら、白タクなどの違法行為ですから無視しましょう。

深夜空港について翌朝まで空港内で待つという方へ
LCCターミナルは文字通り低コストターミナルなので、横になって休むような場所はありません。ロビー及びロビーの外側(ターミナル建物の外部)にベンチ式椅子が数少なく設置されているが、運よく座れても一列全て占領するのは難しそうです。

なお24時間営業のセルフサービス食堂 Food Gardenへ行って座るというのも手です。
詳しくはカテゴリ欄の 『クアラルンプール空港LCCターミナル案内と交通情報 』をご覧ください。

AirAsia X の日本路線において3番目の路線が開設されることを、マレーシアに20年以上関わってきたイントラアジアは大いに祝し喜ぶものです。マレーシアを訪れるまたはクアラルンプールをハブに他の東南アジア国を旅行する日本人旅行者がさらに増えることを期待しています。

AirAsia グループのほとんどのコンセプトとサービスは日本的ではありません。つまり日本人の思考スタイルと嗜好に合わせたものではないことをあらかじめよく知っておくためにも、当ブログの各記事をしっかりお読みください。




クアラルンプール-日本間を飛行する AirAsia X に関しては、 『エアアジア X で課される航空運賃以外の費用・料金 -最新版-』 をクリックして開いて AirAsia X の費用・料金システムをよく承知しておきましょう。

クアラルンプールに着いてから、訪問地のペナン、マラッカなどへの交通手段と情報、及びマレー鉄道に関しては、イントラアジアのホームページにある 『旅行者・在住者のためになるページ』 で詳細に案内しています。クリックしますと別ページで開きますので、該当の目次から選んでご覧ください。
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マレーシア情報を1996年以来発信し続けている Intraasia のエアアジア専門ブログへようこそ! (2010年10月ブログ開始)
AirAsia が初飛行を開始した2002年以来、Intraasia はAirAsiaを観察し利用しています。

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