Big ロイヤルティープログラムの説明 その2 - 後日BIG Shot ID を記入する

BIG ロイヤルティープログラムに関しては、この画面右側にあるカテゴリ欄の ”BIG プログラムとエアアジア旅行保険 Tune Insure”  をクリックして新しい複数の記事をお読みください。
なお当記事は過去の記録として残してありますので、飛ばして閲覧されても一向に構いません。



AirAsia は利用者にBIGロイヤルティープログラムに加入するようにしきりに勧めていることは、皆さんもすでにお気づきでしょう。
AirAsia を利用すること自体において、BIG の会員である、会員でない、は全く関係ありませんから、BIGに加入する、加入しないは、いうまでもなく利用者の自由選択です。

BIGロイヤルティープログラムに関しては、2012年1月29日付け 『AirAsia のBIGロイヤルティープログラムの案内と説明』で、基本的なことを説明しました。クリックすると別ページで開きます。 
そこで今回は 「その2」 としておきます。

イントラアジアはBIGロイヤルティープログラムが始まって(2011年)すぐには加入しなかった。それは単に、世の中に数多くある、ポイントを稼がせるセールスプログラムのメンバーになることは気が進まないからです。ポイントを稼ぐために何々を購入することはしない、個人情報の提供を好まない、というのが一番の理由です

とはいうものの、 長年の AirAsia 利用者なので、BIG 会員になっておけば多少はポイントがついて得だろうと思って今年になって BIGに加入しました。その際、BIG加入が完了した時点(カードを受け取って "Activate" 処置を済ますことで完了となる)より前に、予約購入したエアアジアフライトが数本ありました。

そこで、BIG Shot のページを開いてその対処策を探しました。そしてその対処策の説明に従って、対象となるエアアジアフライトにBIG Shot IDを記入しました。

読者の皆さんで、イントラアジアのようなケースの方、または単にフライト予約購入時に BIG Shot IDを記入し忘れたという方のために、今回の記事に書いておきます。

このブログを書く際に参照しているのは、エアアジア (AirAsia)ホームページの基準サイトであるマレーシア英語ページです(日本語ページは一切参照及び関知はしません)。他の言語ページはほとんどすべて基準サイトを訳すことで製作されているはずだからです。
そこで当ブログでは単語や表現はイントラアジアが適切だと考える訳語と訳文を使用しています。
当ブログは、東南アジアを基盤とする AirAsia 及び AirAsia X を日本人利用者のために正確で分かりやすく詳細に案内し、解説するための専門ブログです。
そのため、AirAsia が日本で設立した/する合弁会社エアアジア・ジャパン及びそのフライトに関しては過去と現在と将来に渡って全く扱う対象にしていませんし、関知するところではありません。


【 AirAsia航空券を購入した後でBIGポイントを獲得する方法】

既にBIGに加入してBIG Shot IDを得ているのだが、AirAsia航空券を購入した時にそのIDを記入することを忘れてしまった。 こういう場合、そのフライトに対するBIG ポイントを獲得するためには、どうすればいいのですか?

返答:心配ありません。その場合でもBIGポイントは獲得できます。次に掲げるやり方に従ってください:

1.Air Asiaホームページにある「自分の予約を管理する」メニューを開く

2.表示された自分のフライトの中からBIG IDを記入したいフライトを選んで、”修正する”をクリックする

3.画面の左側に示された "Earn BIG points"(BIGポイントを獲得)をクリックする

4.自分の BIG Shot IDを書き込むまたは“Lookup BIG Shot ID”の部分をクリックする

5.自分の BIG Shot IDを読み出すために送信をクリックする

6.その BIG Shot IDをコピーして、BIG Shot IDボックスに貼り付ける

BIGポイントを受け取るのは、(自分の対象となる)フライトの出発日から5日後です。

【 BIGポイントの付き方】

付随サービスを購入しない場合:支払ったAirAsiaフライトの価格に対してRM 4毎に BIGポイントが1ポイントつく

付随サービスを購入する場合:支払ったAirAsiaフライト価格+付随サービス価格に対してRM 2毎に BIGポイントが1ポイントつく

注:付随サービス(Add on) とは、預け手荷物/ スポーツ用器具、機内食、AirAsia Insure保険、機内快適セット、事前に予約払いする座席選び(座席指定)のことです。
運賃に対するポイントの付き方の最新情報は 『新しく導入された運賃タイプ 'Premium Flex (旧名 ハイフライヤー)  及び低運賃と Business Class (旧名フラットベッド)に関する説明 -最新版』 でご覧ください。




【イントラアジアのひとこと】

このように、AirAsia は利用者が付随サービスを利用するつまり購入することを、しきりに勧めています。Add on つまり付随サービスは AirAsia側にとって割りの良いビジネス収入だからでしょう。

AirAsia の航空券購入過程において、座席選びや AirAsia Insure保険の選択画面では座席指定する、保険を購入するがデフォルト設定(既定設定)になっている。気がつかずに次へ進んでいくと、意図せずに購入することになってしまう。これもAirAsia が利用者が付随サービスを利用することを大いに期待している現われですね。

付随サービスなど全く購入しないイントラアジアには姑息なやり方に感じますなあ。

【 AirAsia の使う用語に不慣れな利用者に再度説明します】

2012年7月31日付け記事の最後で次のように書きました:読者が検索入力される検索ことばに”旅行書類審査”ということばが多いことに気が付いています。
AirAsia 側は利用者の提示する Document をチェックするだけです、”審査”するわけではありませんよ。旅行者のパスポートなどを”審査する”のは、出入国管理官です。
以上

相変わらず ”旅行書類審査”というおかしな検索言葉が非常に多いですね。ですから再度わかりやすく説明しておきましょう。

AirAsia は、利用者は Document Check Counterで その保持するパスポート類と自分で印刷した搭乗券(及び入国ビザが必要であればそのビザなども含めて)を "verify" してもらう必要があるとしています。AirAsia はこの種の書類を "Document" と呼んでいるのです。要するに、書類チェックカウンターでそういう”書類”を "verify" つまり”確認・照合・チェック”してもらうわけです。”審査”なんて言葉は不適切です
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テーマ : 航空会社
ジャンル : 旅行

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Author:airasia
マレーシア情報を1996年以来発信し続けている Intraasia のエアアジア専門ブログへようこそ! (2010年10月ブログ開始)
AirAsia が初飛行を開始した2002年以来、Intraasia はAirAsiaを観察し利用しています。

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