エアアジアの機内持ち込み手荷物に関する新しいお知らせ -2017年3月発表

機内持ち込み手荷物 (Cabin baggage)に関する新しいお知らせが、 2017年3月中旬に AirAsia サイトに現れました。これは全ての AirAsia 利用者に関係あることであり、且つ重要な内容なので、当ブログの1つの記事として掲載しておきます。

AirAsia / AirAsia X における機内持ち込み手荷物に関する規定は、もちろんずっと以前から AirAsia サイトに載っていた。今回のお知らせは、その規定が変更されたというよりも、これまで言及されていなかった点の明示化及び規定理解と実施の厳格化といえるものでしょう。
利用者の方がたは今回のお知らせの内容に注意を払ってください。
初掲載: 2017年3月、更新 2017年3月末

このブログを書く際に参照しているのは、エアアジア (AirAsia)ホームページの基準サイトであるマレーシア英語ページです。日本語ページは一切参照及び関知はしません。他の言語ページはほとんどすべて基準サイトを訳すことで製作されているはずだからです。
そこで当ブログでは単語や表現はイントラアジアが適切だと考える訳語と訳文を使用しています。
当ブログは、東南アジアを基盤とする AirAsia 及び AirAsia X を日本人利用者のために正確で分かりやすく詳細に案内し、解説するための専門ブログです。
そのため、 AirAsia が日本で設立して解消した/する合弁会社エアアジア・ジャパン及びそのフライトに関しては過去と現在と将来に渡って全く扱う対象にしていませんし、関知するところではありません。
当ブログで AirAsia X と書く場合は、特に区別が必要な場合を除いて、 AirAsia Xグループの系列会社であるタイ AirAsia X とインドネシア AirAsia X を含みます。 そして航空会社としてのさまざまな規定や特徴は AirAsia グループと AirAsia Xグループを通じてほとんど全て同じです。従って例外的な場合のみ注記します。


【重要:機内持ち込み手荷物に関する新しいお知らせ】

1.主たる持ち込み手荷物であるカバン:個数:1個、 制限サイズ:56cm X 36cm X 23cmを超えてはいけない。
このカバンは、座席頭上のコンパートメントに収まらなければならない。サイズは、カバンのハンドル部分や車輪やサイドポケットを含めた大きさである。

2.主たる手荷物であるカバンに加えて、小型バッグ(男女のハンドバッグ/ノートパソコン用バッグ/バックパックなど)が1個だけ持ち込める。その制限サイズ: 40cm x 30cm x 10cm を超えてはいけない。
そしてこの小型バッグはご自分の足元つまり前方座席の下に収まるようでなければならない。

3.機内持ち込み手荷物として許される最大重量 7kg とは、主たる手荷物のカバンと小型バッグを合わせた計2個の合計重量である。

注意:機内持ち込み手荷物において、複数個の物をひもで結ぶまたは何かで包むまたは束ねた形態にすることで一緒にした荷物は1個の荷物とは認めません。

機内持ち込み手荷物が制限を超える場合は、必ず預け荷物にすること 
機内持ち込み手荷物に関して、重さが制限を超える、サイズが制限を上回る、荷物の個数が2個を超える、ような場合、そういう荷物はチェックインカウンターで機内預けにする必要があります。機内預けにした荷物には、所定の料金がかかります。

利用者が機内持ち込みにしようとして搭乗口まで持ち込んだ荷物の中に、弊社の機内持ち込み手荷物規定に接触する物がありますと、弊社はその荷物を機内預けにしなければなりません。こういう場合には、その荷物に対してゲート荷物料金が適用されます。

【購入した免税品】 - 追記

空港で購入した免税品は機内持ち込み荷物に定められた要件の適用から除外されます。ただしそのためには、それらの免税品が開封防止(タンパ証明付き)保安バッグに詰めてあり、且つ搭乗するフライトの行き先国が定める免税の範囲内にあることが前提条件となります。
その行き先国へ入国するまで、免税品には購入証明が添付されていなければなりません。

Intraasiaのコメント
AirAsia は既に数年前から、ゲート荷物料金を料金手数料表に載せてきました。しかし当ブログで以前指摘したように、 AirAsia サイトにその定義は載っていませんでした (Intraasia はかなり探したがみつからなかった)。そしてどこまで実際に適用されていたかがはっきりしなかった。

今回 AirAsia はゲート荷物の明確な説明を載せて、規定に違反する手荷物にはこのゲート荷物料金が掛かることを明言しています。ゲート荷物料金は割高だ、例えば、タイ AirAsia X の日本-バンコク便では1個に付き5千円です。


【幼児と子供における機内預け手荷物の許容重量について】

・ 2歳未満の幼児には、容認された機内持ち込み手荷物の許容重量はありません。
・ 2歳以上の子供には、この場で説明しました大人乗客と同様の機内持ち込み手荷物の許容重量が認められています。

幼児や子供を連れて搭乗される時、お使いのベビーカー、折り畳み式ベビーカーを手荷物として機内に持ち込むことはできません、しかし無料扱いで機内預け荷物(受託手荷物)にすることができます。
自動車用チャイルドシートは形体に関わらず必ず機内預け荷物にする必要があります。その場合チャイルドシートはその方が予約購入される機内預け荷物許容重量の一部に充当することになります。

【手荷物における禁止と制限に関して】

既掲載の 『エアアジアの機内持ち込み手荷物における禁止と制限に関する説明』 を参照してください。

Intraasiaのコメント
AirAsia は機内預けにする荷物を通常の預け荷物とスポーツ用器具に分けて、料金表を別建てにしている。 

それだけでなく AirAsia は通常の機内預け荷物の重量別料金表を2016年から3種類に設定した。つまり A. フライトの予約購入時に運賃類と同時に許容重量分を購入する場合を最も安く設定。次いで B. その後且つ出発前までにエアアジア (AirAsia)サイトの”自分の予約を管理するメニュー”を使って許容重量分を購入する場合は、A より少し料金が高くなる。そして C. 最も高料金の設定は、空港のチェックインカウンターで許容購入分を直接購入する場合です。

さらに機内持ち込み手荷物規定を守らない利用者対象に、上記で触れた”ゲート荷物”なる扱いを設けた。

現在の AirAsia の荷物料金システムはこのように複雑化している。 AirAsia は黎明期である2000年代前半頃はシンプルな荷物料金制を取っていたが、それはとっくに完全に過去のものになった。 AirAsia はビジネスが拡大し成長するにつれて、付随サービス(add-on) の種類を増やし且つ各 add-on の内容を豊かにしてきた。これは add-on からの収入を増やしその比率を上げるという AirAsia 経営方針の主要な1つです。

ということから、add-on の1つである機内預け荷物に関する料金システムは今後もこのように複雑化したままであろうと思われる。同時に AirAsia が荷物料金システムからの漏れを最小限にすべく、荷物規定の厳格な実施に力を注ぐであろうことも不思議ではない。



AirAsia 利用者は Manage my booking メニューを充分に活用しましょう。 『自分の予約を管理する(Manage my booking)メニューの特徴と利点を説明します』 をクリックしてご覧ください。 

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AirAsia 会員アカウント(兼AirAsia BIG会員アカウント)ページを解説します -2016年改訂新版

はじめに
Intraasia が当記事を初掲載したのは2015年4月でした。ところがその翌日に AirAsia は、 AirAsia 会員( ”My BIG Shot”アカウント)ページの内容を変更した。この変更によって、それまでは一応別々であったAirAsia 会員ページと BIG Shotアカウントページが完全に統合された。従って AirAsia 会員はそのページ内で切れ目なく、BIGポイントを確認することができ、また引換えられる、ようになった。

AirAsia は、会員にBIGポイントをいかにたくさん稼せいでもらうかに尽力している。つまりポイントを容易に引換えできる(redemption)ようにし、そしてよりポイントを稼ぐべく AirAsia フライトと付随サービスをさらに購入してもらう、という点に非常に力を入れていることがこのアカウントページの変更からもわかります。

このような経緯を経てきたAirAsia 会員アカウントページが再度大幅に改定された。正確な日にちは分からないが、恐らく2016年下半期のある日に改定されたと推測されます。そこで当ブログでは、多少遅れましたが、それに合わせて記事内容を改定しました。今回は内容の改定度がたいへん大きいので、改訂新版として新たな記事として掲載します。
初掲載:2015年4月1日、  更新歴:2015年4月、9月、2016年1月、2月、2016年12月に改訂新版として掲載

このブログを書く際に参照しているのは、エアアジア (AirAsia)ホームページの基準サイトであるマレーシア英語ページです。日本語ページは一切参照及び関知はしません。他の言語ページはほとんどすべて基準サイトを訳すことで製作されているはずだからです。
そこで当ブログでは単語や表現はイントラアジアが適切だと考える訳語と訳文を使用しています。
当ブログは、東南アジアを基盤とする AirAsia 及び AirAsia X を日本人利用者のために正確で分かりやすく詳細に案内し、解説するための専門ブログです。
そのため、 AirAsia が日本で設立して解消した/する合弁会社エアアジア・ジャパン及びそのフライトに関しては過去と現在と将来に渡って全く扱う対象にしていませんし、関知するところではありません。
当ブログで AirAsia X と書く場合は、特に区別が必要な場合を除いて、 AirAsia Xグループの系列会社であるタイ AirAsia X とインドネシア AirAsia X を含みます。 そして航空会社としてのさまざまな規定や特徴は AirAsia グループと AirAsia Xグループを通じてほとんど全て同じです。従って例外的な場合のみ注記します。


AirAsia 会員の方が AirAsia サイトでログインすると、まず最初に表示されるのがその人の AirAsia 会員アカウントページです。

そのページには、会員 (アカウント保有者)の氏名、AirAsia BIG 会員番号(ID番号)、その時点における獲得した BIGポイント数、が大きく表示される。なおこのページにおけるBIG ポイント数は時々表示されないことがあるが、単に AirAsia サイトプログラム上での一時的不具合なので、気にしないこと。

AirAsia 会員のアカウント( 旧名 BIG Shot アカウント)ページには、2016年12月上旬時点で、7つの大項目が画面左側にメニューとして表示されている:私の予約購入を一覧、AirAsia BIG ポイント、迅速な支払い、個人情報、 AirAsia アセアンパス、クレジットアカウント、払い戻し状況、

注:アカウントとは強いて訳せば口座となるが、ここでは銀行やクレジットカードの口座とは関係ありません。

その大項目をクリックするとその下にある中(下位)項目用メニューが開くので、その中から該当する項目を選んで、自分の目的の行為を行うことになる。
それでは大項目毎に説明していきます。

【私の予約購入を一覧】

この項目は即ち ”自分の予約を管理する(Manage my booking)”ページです。
既掲載である 『自分の予約を管理する(Manage my booking)メニューの特徴と利点を説明します-改訂版』 記事をクリックして開きご覧ください。

このページには3つの主たる機能がある:

1.自分の予約を管理する:当該欄に予約購入番号を入力するようになっている。また現在予約中のフライトが一覧表示される。

2.自分の予約状態を確認する:予約購入をしたが首尾よくいったのか不安であるといった場合に、予約の状態をチェックする機能です。

3.自分の過去のフライトを閲覧する:これまで利用した AirAsia /AirAsia X フライトの一覧が表示される。(実際には、上記の自分の予約を管理すると同じ表示になる)

基本知識:予約すると登録したメールアドレス宛てに必ず確認メール( Your AirAsia booking has been confirmed というタイトル)がまず送付されて来る。
その後に別メールで旅程表”AirAsia Travel Itinerary”が添付されて届く。この旅程表はPDFファイルなので、ダウンロードして保存するまたは印刷しておくことをお勧めします。”AirAsia Travel Itinerary”には、支払い明細のページも含まれている。

次の打消し部分は現在もある機能かどうかは不明です。
出発月日と出発地と到着地を入力する画面において、正しく入力すれば、予約購入したフライトが予約購入番号と共に表示される。
その表示されたフライトの横に”二重予約”の文字も載っているので、もし二重に予約購入していたら、その部分をクリックすることでその旨を簡単に報告できる。


注意:一つの予約購入番号で復路も予約している場合は、往路の情報を入力すること。この場合、往路便が既に飛行した月日になっても構わない。
AirAsia の往復という概念を少なからずの日本人利用者は間違って捉えている。 AirAsia が意味する往復とは、あくまでも片道とその逆方向の片道を一緒に購入するということです。往復航空券というものがあるわけではない。


【AirAsia BIG ポイント】

この項目をクリックすると、ページアドレスが airasiabig.com に変わっている別画面が開き、BIG ロイヤルティープログラム会員ページが表示される。そのページの最上部には次の中項目メニューが並んでいるので、目的の項目をクリックすることになる:
私のアカウント (My Account)
ポイント引換え (Redeem Points)
ポイントを変換 (Convert Points)
ポイントを譲渡 (Transfer Points)
ポイントを請求 (Claim Points)

なおこのページにはさらに、BIG ポイントの取引歴 (My Transactions) と BIG ポイントの有効期限 (Points Expiration)が見やすい形式で一覧表示されている。

・BIG ポイントの取引歴(My Transactions) は、例えば2016年11月におけるポイントの取引明細を示している

・有効期限(Points Expiration)は、例えば2017年1月に何ポイントが有効期限切れになる、という情報を示している。

このページ下段にはポイント引換え (Redeem my Points)という大きなロゴがならんでいます。ポイント引換えを行うには、このロゴをクリックしてもよい。

一口知識
当ブログの該当ページで既に解説していることです、AirAsia BIG ロイヤルティープログラムは、 AirAsia グループの系列企業である  Think BIG Digital Sdn Bhd が保有し運営している。つまり AirAsia の翼下にある企業がロイヤルティプログラムに関することを一手に引き受けており、そのホームページも別アドレスになっている。
なお AirAsia 会員になると、必然的に AirAsia BIG ロイヤルティープログラム会員になる仕組みです。選択制ではありません。

つい最近まで AirAsia BIGプログラムにページが移っていく際に ”My BIG Shot”アカウントという表現が使われていたが、いつのまにかこの表現は消えた。いつもながらのことですが、 AirAsia はキーとなる表現または単語を何ら説明することなく変える・取り消すことが珍しくない。(そこで当ブログはそれに気がついた時点で該当部分を更新するようにしている)


【迅速な支払い My Xpress pay】

この項目では2つの下位項目を選ぶためのメニューが開く:
・クレジット/デビットカードの登録:常時使うつもりのクレジットカード/デビットカードをあらかじめ登録しておくと、予約購入の際、面倒な番号やカード登録先住所などを入力する手間が省ける。さらに追加のクレジットカードとしてもう1枚登録できる。

・登録したカードを管理:実際には、上記のカード登録と同じ画面が表示される。


【個人情報 My Profile】

個人情報の設定の下位項目は6つあるので、順に説明します:

・個人情報を閲覧と更新(Edit profile):会員の個人情報を変更するのはここです。氏名の綴りは必ずパスポートの記載通りにすること。なお氏名の訂正に関しては下記の説明部分を参照してください。

・私の旅行書類(My Travel document): AirAsia が使う travel document という意味は、日本人においては要するにパスポートのことです。パスポートの情報をここに保存しておく。

・家族と友人(My family and friends):同伴者、同乗者になる可能性がある家族や友人とその個人情報をあらかじめ保存してしておく、つまり氏名と住所と国籍、及びその人のパスポート情報を保存しておく。そうすることで予約購入時にいちいち入力する手間が省けるので、家族や友人のフライト分を予約購入するのが容易になる。

・私の飛行スタイル(My flying style):機内預け荷物の重さクラスを選んで記憶させておく。 AirAsia 旅行保険を掛ける、掛けないを記憶させておく。予約購入時の際、該当する画面でこの設定が読みだされる仕組みです。
a. 機内預け荷物の選択: 荷物を預けない、15kg, 20kg、25kg, 30kg、40㎏、
b. AirAsia 旅行保険の選択: 購入する、購入しない

・AirAsia ニュースメールの購読 (My subscription):プロモーションのお知らせなど AirAsia が配信するニュースレターを購読したい人は、受信に設定しておく。もちろんこれは任意です。

・電子メールまたはパスワードの変更(Change email or password):説明不要ですね。

氏名の訂正について説明 - AskAirAsia を参照したもの
別の人に変更することは認められていません、氏名の一部だけを訂正する場合に限定です。

誤り、綴り間違い、姓と名前の順序違い、旅券記載の氏名と異なっている場合、次のような訂正だけが許される:
・タイプ間違いしたアルファベットを3字以内で訂正
・Mr. Ms の敬称を変更、 男女の性別を変更
・姓と名前の位置(順番)を変更

Intraasia注:AirAsia サイトで氏名を登録または記入する場合、必ず Given name(つまり名前のこと、First nameとも書かれる) , Family name/Surname(姓)、という区分名が表示されるので、それに従がって記入するだけです。 これを正しく記入しておけば、あとは気にする必要はない。
敬称 (Title) の選択は何語であれ現在は2つだけからです、男性は Mr、 女性は Ms 。
この部分に関しては『AirAsia に関する日本人利用者のよくある質問、疑問に答える』 をクリックして該当項目もお読みください。


【 AirAsia アセアンパス】 
この項目をクリックすると  ”AirAsia Asean Pass を購入する/ 管理する” ためのページが開く。
既に購入したアセアン(ASEAN)パスがあれば、その画面に表示されている。
購入したアセアン(ASEAN)パスがない人は、" Buy AirAsia Asean Pass" というロゴをクリックして購入ページに進みます。その後は指示に従って進めていく。

AirAsia アセアンパスに関する総合的な情報は 『AirAsia アセアン(ASEAN)パスの案内と解説』 で書いていますので、あらかじめお読みになってパスの知識をつけておいてください。


【 クレジットアカウント Credit Account】
クレジットアカウント(口座)を閲覧できる。この名称となっていてもクレジットカードや銀行とは全く関係ない。 AirAsia 会員になるとその人固有の アカウントが自動的にできる。それを口座と呼ぶわけです。通常の予約購入の際には、この項目はほとんど関係がない。

AirAsia の用語である ”クレジットシェル(credit shell)” がこの口座に振り込まれる。クレジットシェル金額が表示されていれば、それを使って AirAsia フライトの購入にあてることができる。
なおクレジットシェル(Credit Shell) の有効期間は発効日から90日間であり、その期間内に使い切らないと全額または残額は没収される(無効になる)、クレジットシェルは他人に譲れません。この用語と概念はほとんどの方には馴染みがないので、理解しにくいのは仕方がありません。

『予約購入したエアアジア便のフライトスケジュールが思いがけずに変更されたらどうすればいいか』 記事は、払い戻し、クレジットシェル、クレジット口座に関係ありますので、クリックしてお読みください。

具体的にどのような表示になるかの例として、クレジットが振り込まれて、そのクレジットを使った後の状態の画面をキャプチャーして画像化したものを次に載せておきます。
AirAsia-creditaccount1.jpg

これはあくまでも一例ですから、内容は各人で異なります。


【 払い戻し状況 Refund Status】 
この項目は、キャンセルされたフライトに対する返金状況、その他 AirAsia が認める事柄に対する返金状況を確認する場所です。

AirAsia 側の都合によるキャンセル、自己都合によるキャンセルでの空港税の返金、その他の事柄に対する返金の際に、この箇所で返金の状況を知ることができる。予約購入番号 (Booking number ) または AirAsia が通知してきた事例番号 (Case number ) を所定欄に入力することで状況を確認することができる仕組みです。

AirAsia は返金状況として4つの段階を設定している:
・進行中 In Progress  AirAsia 側による調査、手続きが行われている段階。
・銀行からの入金を待っている状態 Pending bank payment
・終了 Closed:返金が利用者のアカウントに入金されたことで、その件は終了。
・返金の申請を却下して終了 Closed with rejected reasons:申請は受け入れられないという結論によって終了。

『予約購入したフライトをキャンセル、乗らない、空港税の払い戻し請求、に関するさらなる説明』 記事に目を通してください。


この記事で解説しましたように、 AirAsia 会員アカウントメニューはたいへん多機能です。多くの人には関係がないであろう機能も織り込まれている。込み入ったメニューですから、5回や10回目を通したぐらいでは全部理解するのは無理です。

そこで全部を細かに理解するのではなく、AirAsia を利用する以上は、必要になった時にすぐ探して使える程度に、”AirAsia 会員アカウント” メニューの特徴と利点を覚えておかれるようにと、アドバイスしておきます。




AirAsia サイトで予約購入する前に 『AirAsia サイトで予約購入する際とウエブチェックインする際に表示される文言を解説し、注意点を述べる』 をよく読んでおきましょう。そうすれば予約の際の不必要なミスは防げます。
当ブログでは様々な状況における対処法も載せています。例えば 『幼児を追加する場合及びグループ予約を分割する場合の新しい規定』 です。

テーマ : 航空会社
ジャンル : 旅行

病気を患っているまたは病状のある人が AirAsia のフライトを利用する際に受ける制約に関して

はじめに
AirAsia の利用者が病気を罹っているまたは何らかの病状がある場合、その方たちが AirAsia フライトに搭乗することに制約を受けることに関して、これまでは AirAsia サイトでいくらか言及はされていても規定の形で具体的に明示されていなかったように捉えていました。

また利用者側が既に予約購入したフライトを病気のためにキャンセルする際の要件として、診断書の提出があげてありましたが、以前は具体的な病名に関しては規定されていなかった、少なくとも AirAsia サイトには明示されていなかった、はずです。

しかしながら AirAsia サイトは膨大な文章量ですので、そういった規定は既に掲載されていたが Intraasia がそれを目にするのが遅れたという可能性も捨てきれないので、このこと(上記の2点)を断定するものではありません。

最近 (2016年10月)AirAsia サイトにこの制約に関しての具体的な規定と説明が掲載されていることに気がつきました。この規定の正確な掲載開始日はわかりませんが、推定すればそれほど前のことではないように思われます(時期が重要ではなく、内容が重要です)。

そこで今回の記事では 病気/ 疾病症状を持った人が AirAsia フライトを利用する際に制約を受けることに関する規定を取り上げます。以下この場で利用者と書く場合は全て AirAsia 利用者の意味です。 初掲載 2016年11月

このブログを書く際に参照しているのは、エアアジア (AirAsia)ホームページの基準サイトであるマレーシア英語ページです。日本語ページは一切参照及び関知はしません。他の言語ページはほとんどすべて基準サイトを訳すことで製作されているはずだからです。
そこで当ブログでは単語や表現はイントラアジアが適切だと考える訳語と訳文を使用しています。
当ブログは、東南アジアを基盤とする AirAsia 及び AirAsia X を日本人利用者のために正確で分かりやすく詳細に案内し、解説するための専門ブログです。
そのため、 AirAsia が日本で設立して解消した/する合弁会社エアアジア・ジャパン及びそのフライトに関しては過去と現在と将来に渡って全く扱う対象にしていませんし、関知するところではありません。
当ブログで AirAsia X と書く場合は、特に区別が必要な場合を除いて、 AirAsia Xグループの系列会社であるタイ AirAsia X とインドネシア AirAsia X を含みます。 そして航空会社としてのさまざまな規定や特徴は AirAsia グループと AirAsia Xグループを通じてほとんど全て同じです。従って例外的な場合のみ注記します。


【病状をお持ちまたは病気を患っている利用者の方々】

空の旅を安全に且つ快適に行っていただくために、病状をお持ちの利用者は、弊社が別段に定めない限り、空の旅が充分できる状態にあることを確認すべく、チェックインをされる際に、旅行される日(搭乗日)から 7日以内の日付である有効な診断書を提示する及び有限責任の陳述書に署名する必要があります。 
さらに AirAsia 各社の輸送約款の第7条の3 を参照してください。

Intraasia注: AirAsia/ AirAsia X 各社の輸送約款は AirAsia サイトに掲載されている。第7条の3 は病気を患っている利用者に直接関係する条項です。

病状/ 疾病の定義
・既存の病気がある、または
・不安定な医学的状態にあること、または
・最近病気、けが、手術または入院を経験した、または
・海外で治療を受ける意図を持っている、または
・感染症、伝染病、または慢性疾患に罹っている。

弊社の運航規程上、弊社は、フライト中に絶え間なく酸素吸入を必要とされる利用者をお引き受けすることができないことをご了承ください。


【診断書を用意する必要がない病状/ 疾病】

病状またはけがが安定しており、その人の体調が良い限り、とする。

・まひ症
・運動ニューロン疾患
・パーキンソ病
・ある種の食物に対するアレルギー症
・高血圧または高コレステロールの症状
・糖尿病
・貧血症のような血液疾患(酸素吸入の必要がないという条件です)
・てんかん(該当フライトの出発時間前24時間以内に発作が起きなかったという条件です)
・関節炎
・虫刺され
・軽微なけが、例えばつま先や指のけが、足首の捻挫、肉離れ、小さな切り傷
・日焼けの炎症
・B型またはC型肝炎
・デング熱
・ウイルス性髄膜炎
・マラリア
・コレラ -コレラの症状が落ち着き、その利用者自身が旅行することに問題ないと感じており且つ飛行目的地国の保健当局がその人の飛行を認めている場合
・A型肝炎 -その人自身が旅行することに問題ないと感じているとき
・帯状疱疹-発疹が滴を染み出させていないまたはふさがっている場合
・黄熱病 -その人自身が旅行することに問題ないと感じており且つ飛行目的地国の保健当局がその人の飛行を認めている場合
・インフルエンザ -症状が消散した場合

搭乗するそのフライトの出発日に先立つこと 3か月以上前に病状または病気が発症し、病状が安定しており、そしてその利用者自身が体調は良いと感じている場合は、次に掲げる病状/病気に関して、その人はなんら診断書を用意する必要はありません(ただしフライト中に酸素吸入の必要がないことが条件です)

・心臓麻痺または血管形成術(を受けた)
・深部静脈血栓症または肺動脈血栓症
・脳卒中または頭部損傷
・心臓、肺、腹部の手術(を受けた)
・関節置換または切断(を受けた)


【診断書を用意する必要がある病状/ 疾病】

次に掲げる感染症、伝染病、慢性疾患は診断書による証明が必要となります。ただし列挙した病気が(対象となる病気を)全て網羅しているということではありません。さらに安全な旅行時期も示しています。

病名: 利用者が空の旅をしてもかまわない時期

水疱瘡: 発疹が最初に現れてから5日後、皮膚の吹き出物が引っかかれたという前提です

はしか(麻疹): 発疹が最初に現れてから 5日後、

おたふく風邪: 腫れが最初に起きてから5日後

風疹: 発疹が最初に現れてから5日後

結核: その人(利用者のこと)が他人を感染させることはないと診断書が証明する場合

百日咳: 抗生物質による治療を始めてから5日後、または治療はしていないが症状が発症してから3週間後


【イントラアジアのひとこと】
以上は全て 、AirAsia サイトの 『病状をお持ちまたは病気を患っている利用者の方々』 と題したページの内容です。
具体的な病名が列挙され、さらに日数までも明示されている、という点に AirAsia らしさを感じます。

この件に関連して参照すべき記事:  Refund(返金、払い戻し)を請求できる項目の中に、医療上の理由からも含まれている。これに関しては、既掲載の 『AirAsia 利用者が求める払い戻しに関する新しい規定』 をクリックしてご覧ください。なおこの場合、現金の形では返金されずに、クレジットシェルの形態で返金されますよ。

こうした請求は電子書式 e-form を使って行いますので、e-Form についての詳しい説明は 『トラブル発生時や頼み事の際に e-Form (電子書式) を使って AirAsia 側に伝えて、問題解決を図る』 をクリックしてよく読んでください。




フライトの予約には、予定外の変更がつきものと言えるでしょう。そんな時のために次の記事 『予約購入した AirAsia/ AirAsia X フライトを変更する場合の説明』 を読んでおきましょう。

『エアアジアの機内持ち込み手荷物における禁止と制限に関する説明』 も有用な情報です。

テーマ : 航空会社
ジャンル : 旅行

妊娠中の方がエアアジアの乗客になるための条件と制限

はじめに
妊娠中の方に対する  AirAsia 側が定めている条件と制限に関して、当ブログは既に2010年末から 『エアアアジアを利用する際に遭うかもしれないトラブルやよくある質問に関する、エアアジア側の説明 -その2』 記事内で載せてきました。
ただ記事のタイトルとして ”妊娠” という単語を使っていないので、読者の方には幾分見つけにくい点があることに、以前から気が付いていました。

そこで今回、『エアアアジアを利用する際に遭うかもしれないトラブルやよくある質問に関する、エアアジア側の説明 -その2』 記事から妊娠に関する部分だけを転載して、タイトル記事として新たに掲載することにしました。 さらにカテゴリーとしては ”エアアジアの規則、方式、条件の説明 ” に分類してあります。

このブログを書く際に参照しているのは、エアアジア (AirAsia)ホームページの基準サイトであるマレーシア英語ページです。日本語ページは一切参照及び関知はしません。他の言語ページはほとんどすべて基準サイトを訳すことで製作されているはずだからです。
そこで当ブログでは単語や表現はイントラアジアが適切だと考える訳語と訳文を使用しています。
当ブログは、東南アジアを基盤とする AirAsia 及び AirAsia X を日本人利用者のために正確で分かりやすく詳細に案内し、解説するための専門ブログです。
そのため、 AirAsia が日本で設立して解消した/する合弁会社エアアジア・ジャパン及びそのフライトに関しては過去と現在と将来に渡って全く扱う対象にしていませんし、関知するところではありません。
当ブログで AirAsia X と書く場合は、特に区別が必要な場合を除いて、 AirAsia Xグループの系列会社であるタイ AirAsia X とインドネシア AirAsia X を含みます。 そして航空会社としてのさまざまな規定や特徴は AirAsia グループと AirAsia Xグループを通じてほとんど全て同じです。従って例外的な場合のみ注記します


【妊娠中のエアアジア利用者に対して AirAsia が定めている規定】

AirAsia 輸送約款から関連部分を抜き出して訳しておきます。 妊婦に関する規定は AirAsia 、 AirAsia X 共に適用されます。

妊娠中の方は座席予約の際に、及び搭乗手続きカウンターでチェックインの際に、妊娠の状態を会社側に通知することが義務となっています。弊社は次の条件に従って妊娠されている方を輸送することになります:

*妊娠27週間までの方(27週を含む):
該当乗客はチェックインの際に、エアアジア (AirAsia)またはエアアジア (AirAsia)X が定める有限責任陳述書に署名する必要があります。それによって飛行に起因するどのような問題に対してもエアアジア (AirAsia)側の責任を免責します。

*妊娠28週間から34週間までの方(34週を含む):
1. 該当乗客は会社側に認定医師の診断書を提出する必要があります。その診断書においては、妊娠の第何週かが確定してあること、その該当乗客が飛行に耐えられること、が記載されていなければなりません。その診断書の日付は、外国往き便の出発期日または外国からの便の出発期日から30日を超えない範囲の日付であること。

2. 該当乗客はチェックインの際に、エアアジア (AirAsia)またはエアアジア (AirAsia)X が定める有限責任陳述書に署名する必要があります。それによって飛行に起因するどのような問題に対してもエアアジア (AirAsia)側の責任を免責します。

*妊娠35週間以上の方:
エアアジア (AirAsia) とエアアジア (AirAsia) X はそういう方の搭乗を認めません。




子供及び若い乗客に対する年齢制限に関しては 『子供や年少者は大人の付き添いなくエアアジア機に乗れません』 記事をご覧ください。

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予約購入した AirAsia/ AirAsia X フライトを変更する場合の説明

AirAsia だけではありませんが、航空会社は詳細な規定を定めています。
ウエブサイト、モバイルサイト上で利用者が自ら直接購入することを AirAsia は大いに奨励しており、そして実際にその割合がかなり高いことから、 AirAsia 利用者は同社の規定・条件の中で基本的なまたは重要な項目は是非知っておきましょう。

今回の記事で説明するフライト変更に関する規定・条件は、その重要項目であると言えます。

フライトの日時を変更するのは、予約購入した当時はそのつもりがなくても、後日になって変更したいまたは変更せざるを得ないことになるのは、少なからずの方たちに起きえることでしょう。
Intraasia もこの例にもれず、これまでにフライトの日時変更を2桁回数行いました。当然ながら、その都度高い変更手数料を支払ったわけです。というのも Intraasia が購入する運賃タイプは常に低運賃(Low fare) だからです。

昨年(2015年)のことです、急にどうしてもフライト日時を変更せざるを得なくなり、そのフライトの出発日を早めるべく変更しようとしたら、選んだ日時のフライトは座席ありで得られるのに、手続き過程において変更ができません。そこでよく考えたら、予定出発時刻まで48時間を切ったら変更できない、という規定に反していることに気がつきました。その時、予定出発時刻まで残すところ30時間ほどだったからです。

仕方なく元のフライトを放棄することにして、新たに予約購入しなおしました。Intraasia は AirAsia フライトはこの10数年の間に相当な数(数十便)を放棄してきたので、 AirAsia フライトの放棄は慣れていますが、この時は 初のAirAsia X フライト放棄だったので、数百リンギットを捨てたことになり残念でした。

読者の皆さんにもこういうことは起こり得ることでしょうから、ここで説明する規定をよく読んで知っておきましょう。

なおこれまでも繰り返し強調してきたこと: AirAsia のフライトはキャンセルして返金は受けられませんし、フライトの行き先つまり区間変更は一切できません。加えて搭乗者を別の人に変更することも認められません(条件付きで氏名の訂正はできる)。
これは AirAsia の基本中の基本です。このことが承知できない方は、 そもそも AirAsia の利用者になるべきではありません。
参照: 『AirAsia 利用者が求める払い戻しに関する新しい規定 - 2015年増補版』 をよくご覧ください。

ずっと以前の2012年2月に 『エアアジアの航空券(フライト)の出発日時変更について』という記事を載せました。今回の記事はその記事の全面改訂新編という形です。

このブログを書く際に参照しているのは、エアアジア (AirAsia)ホームページの基準サイトであるマレーシア英語ページです。日本語ページは一切参照及び関知はしません。他の言語ページはほとんどすべて基準サイトを訳すことで製作されているはずだからです。
そこで当ブログでは単語や表現はイントラアジアが適切だと考える訳語と訳文を使用しています。
当ブログは、東南アジアを基盤とする AirAsia 及び AirAsia X を日本人利用者のために正確で分かりやすく詳細に案内し、解説するための専門ブログです。
そのため、 AirAsia が日本で設立した/する合弁会社エアアジア・ジャパン及びそのフライトに関しては過去と現在と将来に渡って全く扱う対象にしていませんし、関知するところではありません。
当ブログで AirAsia X と書く場合は、特に区別が必要な場合を除いて、 AirAsia Xグループの系列会社であるタイ AirAsia X とインドネシア AirAsia X を含みます。 そして航空会社としてのさまざまな規定や特徴は AirAsia グループと AirAsia Xグループを通じてほとんど全て同じです。従って例外的な場合のみ注記します。


【AirAsia/ AirAsia X で低運賃(Low fare) タイプの航空券を購入した場合の変更に関する規定の説明】

なお運賃タイプとしてプレミアムフレックス(Premium Flex) と ビジネスクラス(Premium Flatbed) を購入した場合は、低運賃とは異なる点がありますので、 『運賃タイプ 'Premium Flex (旧名 ハイフライヤー)  及び低運賃と Business Class (プレミアムフラットベッド)に関する説明 -最新版』 をクリックしてご覧ください。
注意: AirAsia はチケットレスの航空会社ですから、航空券とはあくまでも概念上のものであり、物体としてはありません。

質問:フライトを変更する際の条件を説明してください。

返答:一たび予約購入番号(booking number)が発行されると、フライトの変更には次の条件が適用されます:
・予定出発時刻まで48時間以内になると、変更は一切できません。 

・予定出発時刻までに48時間以上ある場合は、変更手数料が掛かります。その際の規定をあげます:
(a) 変更するフライトの運賃が元の運賃より低くてもその差額は返金されません;

(b) 変更するフライトの運賃が元のフライトの運賃より高い場合は、元のフライトを取り消すまたは変更する前に差額を払う必要があります;

(c) 弊社が新しいフライト日程と/または予約購入番号を発行して始めて変更が確定します;
Intraasia注: AirAsia フライトを予約購入すると必ず、登録したアドレスに予約確定メール、次いで旅程表が送られてくる。それに記載されているのが、予約購入番号(booking number)です。

(d) 飛行区間の変更は認められません。
Intraasia注: AirAsia の基本として、全てのフライトはどのような理由であれ、行き先変更つまり飛行区間の変更はできません。

なおフライト番号が "I5" から始まっている便では、予定出発時刻の4時間前まで変更することが認められています。ただしこの場合も上記の規定が適用される。
Intraasia 注:航空会社の記号(コード)は 『AirAsia グループに属する各航空会社名とその航空会社記号(コード)』 をご覧ください。


質問:フライトの出発時刻または出発日を変更することができますか?

返答:オンライン上でご自分で変更できますので、 AirAsia サイトの「自分の予約を管理する(Manage My Booking)」メニューにログインする、
または AirAsia モバイルアプリか mobile.airasia.com 経由でモバイルから「自分の予約を管理する」メニューにアクセスする、
または AirAsia 営業所/航空券販売窓口で変更してもらう、
または顧客サービスに電話する。

(どの場合でも)変更手数料が掛かります。変更手数料は AirAsia サイトの該当ページに載っている。
Intraasia注:当ブログはもちろん変更手数料を載せています。この画面の右側にあるカテゴリー欄から「エアアジアの料金・費用の金額及びその内容(荷物を含む)と説明」をクリックして、該当する航空会社の航空運賃以外の費用・料金ページをご覧ください。

利用者の方が既にチェックインを済ませている場合は、変更できるのは「自分の予約を管理する」メニューを通してだけです。
Intraasia注:要するに、フライトの日時変更は「自分の予約を管理する(Manage My Booking)」を使って自分でやるようにすることです。 AirAsia 営業所などで人手を介して変更してもらうと、変更料はもちろん予約代行料も掛かりますよ。

フライトの変更は”自分の予約を管理する(Manage my booking)”メニュー上で行う 
そのためにも AirAsia 利用者は Manage my booking メニューを充分に活用しましょう。 『自分の予約を管理する(Manage my booking)メニューの特徴と利点を説明します-改訂版』 をクリックしてよくご覧ください。 




AirAsia X の機内写真、座席説明などについては 『AirAsia の座席選び(座席指定)と座席配置図に関する基本知識 - 最新版』 をクリックしてご覧ください。

AirAsia を利用したい、利用するつもりの方は、『新編 エアアジアホームページで予約購入する際の説明と注意点-最新版』 を開いて必ず知っておくべき知識をつけてださい。

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

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Author:airasia
マレーシア情報を1996年以来発信し続けている Intraasia のエアアジア専門ブログへようこそ! (2010年10月ブログ開始)
AirAsia が初飛行を開始した2002年以来、Intraasia はAirAsiaを観察し利用しています。

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